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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2020/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございます。 近藤長官、もう少し、もう一言いただきたいんですが、今おっしゃったように、まさに冒頭私が申し上げた民主的統制、私の言葉で言うと民主的統制という観点から、今、近藤長官がおっしゃったことは、そうだろうなと私も思うわけでありますが、いろいろ議論になっています。 そういう中で、今、近藤長官がおっしゃったような考え方が日本学術会議法にも当てはまるということについて、もう少し何か根拠みたいなものを御紹介をいただけれ…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございます。 ここまでの近藤長官の御答弁で、私は相当得心がいっております。 きょう、官房長官、まだいていただいて、ありがとうございます。お忙しいと思いますが、ちょっともう一言おつき合いいただきたいと思いますが。 今の理解で私は大体理解できたんですが、一方で、いろいろなこれまでの過去の答弁、これはいわゆる中曽根答弁ですね。例えば、例えばというか、中曽根答弁、昭和五十八年の改正時、昭和五十八年の文教委員会での中曽根答弁…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 まさに今の御答弁は、すごく私は大事だと思います。 当時、やはり推薦する形になって、当時、五十八年ですね、そういう形になったので、しかるべき形での推薦があることを期待してこういう答弁になったということであれば、その期待が十分に実現しないような環境変化があれば、法の運用も変わると。 私がきょうこの議論をあえて申し上げたのは、この法律だけじゃないんです、大体、国会で議論している話はほとんどこういう話。どういう話かというと、国会答弁…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 先ほど申し上げたように、私は、これ以上のことは、あとは選挙で争えばいい、こう思いますが、一方で、もうこれで最後です、長官、大学学長の話と学術会議の会員の話が出てきているわけですね。そういう中で、私は、いわゆる学問の、大学の自治との調整という観点から拒否権を議論している学長の世界と、行政の一機関、諮問会議であるところの日本学術会議に係る会員の拒否の議論、これは、おのずとレベルが違うとも思うんですね。 もうちょっと言うと、大学の…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございました。 以上、両長官に御答弁をいただいた、私はこの議論に尽きるのかなと思っております。したがって、国会では以上として、ぜひコロナとかデジタルとか、大事な話に時間を割いていきたいと思います。 長官、もう結構でございます。ありがとうございます。近藤長官も構いません。ありがとうございます。 さて、もう時間がなくなってまいりましたが、済みません、お待たせをしまして。 ごめんなさい、西村大臣、ちょっと平井大臣が先でも…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 これは、平井大臣とはもう三時間ぐらいかけて議論したいテーマではありますが、ちょっと時間が限られています。 ただ、大臣、ぜひお願いをしたいことは、どうしても今の菅政権のデジタル政策、一丁目一番地ということでございますが、手元からちょっとこれをやる、判こをやる、免許証をやる、それはいいんですけれども、どんどんやっていただいたら。政府・与党、自民党が、公明党もいらっしゃいますが、政府・与党が一体どういう経済社会をつくろうとしている…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 やはりフル活用とは言えないんですね。これは、高市大臣が一回フル活用と言われて腰砕けになったんです。その時点で、私は、これはやはり自民党を倒さなあかんなと、僣越ながら。小選挙区で負けているようではそんなことは言えませんけれども、そう思いました。 だから、平井大臣がフル活用と言っていただければ、やはりこれは支えなあかんなと、野党ですけれどもね。やはりフル活用と言わないと、ニュースにならないんですよ。ちょっとお願いします。

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 この平井大臣との私のきょうの質疑は、私の完敗ということで引き下がりたいと思います。お忙しければ、もう結構です。 西村大臣、済みません、もう三分ほどしかありませんが、この週末、吉村洋文知事と、これは公表されているのかどうかわかりませんが、大阪に行っていただいて、意見交換していただくと聞いていますので、あとは吉村知事から聞いていただきたいということですが、吉村知事から、きょう質疑があるのであれば、自分が言いたいことを足立さんも言…

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございました。 敬愛する木原委員長……

日本維新の会・無所属の会2020/11/13

203衆議院 内閣委員会 第3号

○足立委員 この質疑時間が終了いたしましたと来て、これが来てからもう一問というのが何かふえています。これは公平じゃありません。ぜひそういうのはなしにして、私は、もうこれが来ましたから、これをもって質問を終わります。 ありがとうございました。 ――――◇―――――

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、地方自治、大都市政策について、武田大臣始め、御質問申し上げたいと思います。 都構想については否決ということになりました。これは厳粛に民意ということで受けとめているところでございますが。 まず、二十九日の代表質問で武田大臣のお手も少し煩わせました。二十九日の代表質問、ちょうど直前ですね、十一月一日の住民投票の直前に、菅総理それから武田大臣に、本会議で馬場幹事長から御質問申し上げま…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 こうなるんだな。これが、日本の国会を私が茶番劇と、僣越ながら、僣越だと思いますよ、僣越だけれども、日本の国会は役に立っていないと言っている理由の一つですよ。だって、答えないんだから。 普通、安倍総理なんかは、私が戦後最高の総理大臣だと尊敬してやまない安倍総理大臣なんかは、国会の場で、憲法改正は国会で議論することだからお答えは差し控えると言いながら、ただ、質問されているので、あえて申し上げればということで、ぎりぎりのところを追…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 これが国会が役割を果たせない証拠ですね。 委員長、ぜひ、総務委員会、まあ、でも総務委員会だね、大都市法だからね。岡下政務官始め、こういう大都市法の、要は自民党がつくった、最後は七会派で、提出者ですよ、自民党は。賛成者だけじゃない、提出者でもあるんです。大都市法をつくった政党の、政府の中に入っている政務官が、大都市法には瑕疵があるんだということを公然と訴えているわけですから、私は、しっかりと答弁をしていただくか、できないのであ…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 といっても、自民党、公明党さんは、大人ですから、こういうことはやりません。だから、いろんなところで、私もユーチューブとかで、仕方ないのでしゃべっていますが。 岡下さん、どこかで対談をやりませんか。ユーチューブで、あだチャンで対談。ちょっと答弁。申し込みますので、ちょっと、検討するぐらい言ってください。

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 それはそうですね。後で、サイドでちょっと申し込ませていただきます。 さて、大臣、今申し上げたように、大都市法には瑕疵がある、問題がある、こういうことを自民党大阪府連は公然と、政府のメンバーも入って公然と言っていますが、私は、大都市法に瑕疵はない、こう思いますが、大臣はどう思われますか。

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 ただ、大臣、しかし、大都市法は、大臣じゃなくてもいいんだけれども、いや、僕は武田大臣を余りこういう下世話なことで煩わせたくないんですけれども、大都市法という法律は国会で成立をして、その大都市法を総務大臣として執行されているお立場で、その総務大臣として執行している大都市法に何か瑕疵があると。要は、二度も住民投票をやった、二度の住民投票を許した法律は、法律が悪いんだと彼らは言っていると私は聞いているんですが、二度目のこの間やった…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 当然ですね、問題ないんだから。それを、大阪自民党が大阪市民をたぶらかして、だって、こんな情報で選挙をやったんですよ。 で、その情報については、ちょうどきょうの毎日新聞が、ちょっと紹介しておくと、皆さん、私たちがなぜこの住民投票にこだわるかというと、いずれ憲法改正するんでしょう、自民党の皆さん。ねえ、大臣。憲法改正やりましょうよ。私の友人である玉木雄一郎代表も前向きに検討してくれているおかげで、少し空気が変わってきました。来週…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 いやいや、僕は見解を聞いているんです、見解を。 自民党としてどんな会合をやりましたかというのは、確かに、委員長の差配で、それはちょっと違うだろうと。いいですよ。でも、二百十八億円という数字について、私たちは、大阪市民をたぶらかしたと思っている。私は思っているんです、私はですよ。大阪維新の会のメンバーは上品だからこういう言葉は使いませんが、明らかに言葉の意味においてたぶらかしたんですよ。残念ですよ。ただ、否決は厳粛に受けとめま…

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 では、総務省に伺います。 通告、ちゃんとできていないかもしれぬけれども、ちょっと助けてよ。総務省、この二百十八億円という大阪市財政局がつくった試算、恐らく自治行政局長はごらんになられていると思いますが、この数字は、大阪都構想の協定書について大阪市民の皆様に判断いただく際に何か関係のある数字だと思われますか。

日本維新の会・無所属の会2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○足立委員 じゃ、局長、こういう聞き方をしましょう。 今回の数字は、まさに先ほど、冒頭申し上げたように、二十九日の本会議で総務大臣に馬場幹事長が御質問させていただいた。そのときに大臣から御答弁いただいたように、基準財政需要額の試算において、さまざまな補正係数がある中で、上振れする段階補正、今大臣うなずいていただいている、そういうやりとりをしましたよね。金額が上振れする段階補正係数、段階補正という補正係数だけを計算し、下振れするもろもろの…