足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。これは事務的なことなので、これで結構です。原則要らないんですよ。原則要らない。 さて、これももし細かかったら事務方でも構いませんが、いわゆる、地方自治法に規定する、事務委託などの共同処理制度というのがございます。これも二重行政の解消には有効と私は考えますが、いかがでしょうか。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 一定の役割はあるということでございますが、その広域事務、広域行政の一元化、二重行政の解消、そこで、大体、どの地域でも、一番もめているのは都市計画なんですよ。本丸は都市計画です。地方自治法は、今あったように、いろいろな制度があります。でも、いよいよ、都市計画の世界の事務を整理しようとすると、これは国交省が出てきます。きょうは国土交通省にも御足労いただいています。 今、自治行政局長から、あ、自治行政局長、高原局長、この間はごめん…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。ぜひ、大阪府市ともまた連携をいただきたいと思います。 あれ、もしかしたら、私、郵政、出ていただいたかな。もし残していたら、済みません、もう結構ですと申し上げるのを忘れていまして。もう終わりましたから。済みません。大変失礼しました。 あとわずかの時間でございますが、私たち日本維新の会は、大阪市の問題、大阪府市の問題は、今回の住民投票で一旦、大都市法に基づくチャレンジは、否決をされたので終了ということでござ…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございました。 きょうは、前半、郵政の皆様、ちょっとお時間をとりましたが、後半の話も一般的には参考にしていただける話であったと自負をしております。 最後までおつき合いいただきまして、ありがとうございました。終わります。
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは給与法の審査ということでございますので、給与費と地方交付税法の関係に始まりまして、少し、大阪都構想に関連して毎日新聞が報じた大誤報についても取り上げさせていただきたいと思います。 まだ大阪都構想をやるのかと思われるかもしれませんが、今週末に大阪維新の会の代表選挙が予定されております。そういう意味では、喪が明けるのは来週からということで、今週は何とぞ御理解をいただいて、おつき合いを…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 大臣、通告はさせていただいていないんですが、すぐ戻られますよね。
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 ぜひ河野大臣にも聞いておいていただきたい、こう思っておりますので、よろしくお願いします。 さて、十月下旬に毎日新聞等が報じた大阪都構想に係る基準財政需要額の算定値、これについては、私は、三重の意味で誤った数字である、こう思っています。 第一に、個々の特別区の需要額の算定式はそもそも存在せず、府と、都、府ですね、大阪の場合は府、府と特別区の需要額を合算して初めて意味を持つんですね。ところが、そういう当たり前のことを踏み外してい…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 交付税を所管している総務省から、今の私の指摘について見解を御答弁ください。
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 今まさに私が指摘をした三点について、地方交付税法を所管している総務省からも、そのとおりだというふうに御紹介をいただきました。 総務省審議官、馬場審議官、ありがとうございます。もう一つ、もう一つというか、今お答えいただいたことで全てなんだけれども、もうちょっと言うと、今回の毎日新聞の二百十八億円、これは共産党と自民党とどうも裏でつながっていたようで、これについては、今、大阪市議会で、きょうもこの検証が行…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 そうなんですよ。だから、段階補正だけを取り上げて数字を出すことには何の意味もないんです。これはもう捏造ですよ。だって、意味のない数字を無理やり出した。 先ほどあったように、いいよ、とにかく我々も、今回の住民投票についてはもう否決をされたんだから、この民意というものはしっかりと受けとめます。でも、我々国会議員は、これから憲法改正にも取り組むんですよ、河野大臣、憲法改正。憲法改正にも取り組むんですよ。今回の住民投票は、ある意味で…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 総務委員会でもこういう御答弁で逃げられました。総務委員会で、そうだよね、一議員の話だからということで、じゃ、国会議員と国会議員でサイドでやりましょうと言っていたんですが、結局逃げ回って、私が岡下政務官の事務所にコンタクトを求めても、スルーをして、逃げ回っています。要は、平場でも話をしない、そして委員会でも話をしない。 だから、岡下さん、じゃ、こういう聞き方をしたらどうですか。 今、馬場審議官、総務省からも御答弁いただいた、二…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 憲法について語れるんだったら、大都市法についてだって語ったらいいじゃない。言っていることがむちゃくちゃだよ。 だから、言っているんですよ。岡下政務官は、内閣府政務官としてここに来ているんだから、内閣府のことを聞いてくれと言っているから聞いているんですよ。河野大臣のもとで行政改革を担当されているんでしょう。行政改革を担当しているに当たっても、国民に間違った情報を提供し続けるんですかと言っているんです。
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 だから、岡下さんというのは二重人格で、政府に入るとうそはつかないけれども、地元では……(発言する者あり)
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 うそをついたんですよ。だって、大阪ではうそをついたんですよ。だから、一議員としてはうそをついているんです。筆頭が何か怒っていらっしゃるんですけれども、だって、うそだということはきょう証明されたじゃない。 じゃ、後でまた。
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 また理事会で議論をさせていただいたらいいと思うけれども、岡下政務官は、一議員としては何でもやるんですよ。でも、政府に入ったら、やらない、やらないといって答弁しない。 だから、私は、こういう公党の国会議員がこういうことをやっているようでは、憲法改正の国民投票が公正公平な形で、正しい形で国民投票を実施することはままならないと思っています。 私は、きょう、岡下さんが……(発言する者あり)いや、私の考えだよ。だって、私の考えを言う場…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○足立委員 いや、自民党は本当は、まあいいや、やめておこう。 とにかく、私たちは、憲法改正の国民投票のことを思えば、今回のことは検証しておかないといけないと思っているんです。公党の国会議員が、政府を離れればデマを拡散をすることにちゅうちょなく、いまだに残っているわけです。こういうことを許していたら、日本の公党、自民党なんかは、それは表ではいいことを言うけれども、裏ではむちゃくちゃやるということになりますよ。それも、そこで大阪で岡下さんた…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、所信質疑ということでございますので、自衛隊員の殉職者に係る国家追悼のあり方、日本学術会議、コロナ、それからマイナンバーを始めとするデジタル、この四点について御質問をさせていただきます。 まず、官房長官、お忙しい中、ありがとうございます。 まず、十一月七日に、防衛省の慰霊碑地区とお呼びしたらいいのか、メモリアルゾーンというのがございまして、自衛隊員の殉職者の方々、二千一柱のみたま…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○足立委員 御丁寧に御紹介をいただきました。 私は、やはりもう少し国民が広く追悼の思いを表することができるような形があり得るのではないか。もちろん、先ほど御紹介があった、会議室でやっていたとか、そういうことから考えれば、大変、前進というか、御配慮をいただいていることは敬意を表したいと思いますが。 いずれにせよ、きょう申し上げたかったことは、我々日本維新の会が、例えば総選挙の公約等、追悼施設と四文字書いた途端に大変な非難を浴びる。しかし、…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○足立委員 私はよく理解できます、いろいろ、わからないとおっしゃる方もいらっしゃるようですが。 さて、その中で、今のような任命制になったのは昭和五十八年の法改正からであると承知をしていますが、平成三十年に学術会議事務局が作成したペーパー、これによって解釈変更がされたはずであるという、私は言いがかりだなと思います。 なぜ言いがかりだと思うかというと、私も、二十年、役人をやっていました。自分が担当している事務について、いろいろ、ちょっとわか…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○足立委員 もう至極ごもっともな御答弁でありまして、少なくとも、政府というものがどういうふうに機能しているか、日常的にどういうふうに仕事をしているかという実態を理解していれば、何ら不自然な御答弁ではないと私は理解をしました。 さて、その上で、よくこの国会で取り上げられています憲法十五条一項説の根拠とされる昭和四十四年の高辻長官答弁というものがございます。これは、文部大臣による国立大学の学長の任命について述べたものであって、もちろん、日本…