足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○衆議院議員(足立康史君) 衆議院から参りました足立康史でございます。 梅村聡先生からは大変深い、深甚の御質問をいただきまして、ちょっと余りに深くて、少し答弁せよということですが、労働観ということになると二十分ぐらいはちょっといただきたいところでありますが、ちょっと圧縮して申し上げたいと思います。 今、梅村委員の方から御紹介をいただきましたように、私、大学、大学院を卒業した後、ちょっと皆さんイメージが合わないかもしれませんが、一応二十一…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○足立議員 青山雅幸委員にお答えを申し上げます。 青山委員は弁護士でいらっしゃるので、もう全て御理解をいただいた上で御質問いただいているかと思いますが、こういう機会ですので、私の方から改めて御説明を申し上げたいと思います。 今御紹介いただいた東京新聞は、私、ふだんは読みませんが、東京新聞は。でも、大変、取材に来ていただいた記者の方はすばらしい方で、私の思いを尽くしていただいた記事になっているかと思います。 今、青山委員から御質問のあった…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○足立議員 お答えを申し上げます。 改めて御指摘いただいた医療法人、まさにこれは、医療の世界は、日本は皆保険でありますから、昔は医療は産業だったんですね。民間のお金で回っていた。ところが、皆保険になり、いわゆる税金も入っていますが、保険料、社会保険料で回っている、公的なお金で回っている世界です。 その公的なお金で回っている医療の分野に持分ありの医療法人があって、そして、解散するときにはそれは持ち出すというようなこと。剰余金の配当は禁止さ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○足立議員 お答えを申し上げます。 これも大変重要な点かと思いますが、一言で違いを申し上げれば、NPO法人はいわゆる認証主義をとっていますね。これはもうよく御存じのとおりで、都道府県知事による認証を必要としている、こういう非営利法人制度であります。 しかし、今はもう余りそういうことはなくなったかもしれませんが、NPO法人ができた当初は、認証制度が権威づけに悪用されて、本来NPO法人制度が想定していなかったような方々が、このNPO法人を使…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○足立議員 お答えします。 ちょっと宮本先生と話していまして、最後の質問ですね。 お答えを申し上げます。組織変更規定ですね、組織変更規定。 既に、この労働者協同組合という船が、組織法がないときには、先ほどあったような皆様が今、例えばNPO法人制度を使ったり企業組合を使ったりしている、そういう形で活動されている方々がおられます。仮に組織変更規定を整備しなければ、まさにそういう方々は、一旦解散、清算した上で労働者協同組合を新設する必要があり…
第203回 衆議院 憲法審査会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 党を代表して、意見を申し述べます。 私たち日本維新の会は、五年近く前となる平成二十八年の三月に、教育無償化、統治機構改革、憲法裁判所の三項目から成る憲法改正原案を公表しました。 憲法改正の発議に向けて、こうした我が党を含む政党が果たす役割は大変大きいものの、最終的には国民投票で決するものであり、その国民投票において過半数の賛成を得ることは容易なことではありません。こうしたことを、私たちは、大阪都…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは郵政ということです。郵便でございますが、郵政全般について御質問させていただきます。 まず、私は、郵政民営化とその再改正、基本的にうまく機能していない。いろいろな不祥事もありますが、その個々の不祥事に私は関心ありません。しかし、やはりガバナンスとか民営化の趣旨とか、そういうことを考えると、基本的には、郵政民営化の今の法体系はうまく機能していないと、ごめんなさい、勝手に思っていますが…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。 私が、なぜ機能していないのではないかと僣越な言いがかりをつけているかというと、まず、ちょっとこれは事務方で結構ですが、いわゆる株式の処分、金融会社のですね、銀行と保険、この株式の処分について、経緯と現状がどうなっているかを御紹介いただけますか。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ちょっと私、全部きょう聞けていませんが、既に出ていると思いますが、先日発表があったかと思いますが、これからも、中期経営計画で、その株式の処分は進めていくということでよろしいですね。ちょっと一言、追加をお願いします。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 済みません、それは二分の一以下にするとおっしゃっているんですね。違ったっけ。ちょっと確認だけ。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。この株式の売却、今まさにおっしゃっていただいたように、これは一〇〇%、全部を処分することが、期待されているというか、目指しているわけですね。 私がなぜこの今の法体系が破綻をしていると指摘をしているかというと、これは、まずは先ほどあった次の中計で二分の一、まあ二分の一以下にされるのか、ちょっと正確にはまあいいですが、いずれにせよ半分を割っていくわけです、すぐに、もうそのすぐ先で半分を割っていくんです。そし…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ごめんなさい、事前に聞いたのは、要は、郵便会社、まあ郵便局会社、今これがありますね、そこが、金融ユニバーサルサービスの義務を果たすために、ゆうちょ銀行と郵便保険の金融二社から受託していますね。それ以外の、他の民間会社からは受託をまだしていないと僕は聞いていたんだけれども、しているんですね。 それは、具体的にどんな仕事を、まさに金融ユニバーサルサービスの維持にかかわる仕事を受託しているんですか。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 いや、だから、ちょっと、ちゃんと私の趣旨をわかってくださいよ。 すなわち、今は、支配をしているからその金融二社、郵政の金融二社から受託できるわけでしょう。でも、二割を割る、そしていずれは、完全な民間会社というか、株式を全部処分する。処分したらコントロールがきかなくなるわけですよ。ほかの金融会社と、銀行、保険と同じステータスの会社になるわけでしょう。そうしたときに、金融ユニバーサルサービスは維持できるのかというのが私の問題意識…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 何かもうちょっときれいに説明してほしいんだけれども、要すればないんですよ。事前に大分それはやりとりしました。 だから、私が申し上げているのは、なぜ傘下の金融二社以外の民間金融会社が郵便局に仕事を委託してユニバーサルサービスに参加をしていかないかといえば、それは、負担金とかいろいろな制度がある中で、モチベーション、インセンティブが働いていないからですよ。違いますか。 だから、このまま二分の一を切り、そしていずれ株式を全部処分す…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 大臣、一言いただきたいんですけれども、今聞いていただいて、私の問題意識は、多分、大臣は御理解いただけていると思います。気持ちですよ、今おっしゃっているのは。郵政の気持ちとしては、法律で義務づけられている金融ユニバーサルサービスの維持、これは当然やりたいと思っていますよと、気持ちを言っているんです。 でも、私が申し上げているのは、矛盾していませんかというんです。金融二社の株式を全て処分することが想定されている法体系において、今…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 いや、今の武田大臣の御答弁で、私は、政府のスタンスはそうなんだろうなと思います。だから、私は、全ての売却は多分できないんだろうなと思っていると勝手に思っているわけです、僣越ながらね。でも、実際にできていないんだから、傘下の二社以外できていないんだから、将来もできる根拠は、私には、その根拠を見出すことはいまだにできていない。それを、この質疑に先立っていろいろな御意見も聞きましたが、どうもそれが出てこないんですね。だから、僣越な…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。コメントを差し控えておくというのもコメントとして、メッセージですから、しっかり受けとめさせていただきます。 少しちょっと前向きな話をしたいんですが、私たちは、大都市法に基づく住民投票はもうやりません、こう申し上げていますが、大阪市を維持したまま、さまざまなまだできること、同じ大阪を豊かにする、日本の国土、国の形をもっと多極にしていく、一極から二極、多極にしていくという目標、山頂を目指す、山頂はまだ見失っ…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。その適切に対処していく方策を、またこの国会でも、総務委員会を中心に、委員の皆様のお知恵もおかりしながら議論を深めていきたい、こう思っているわけであります。 これも、ちょっと大臣ばかりで恐縮なんですが、この二重行政を解消し、それから住民自治の拡充を同時に実現しようとしたのが大都市法なんです。だから、大都市法というのは結構欲張りな法律だったんですよ。二つの目的を同時に解決するために、今東京で存在している都区…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。 ちなみに、我が大阪府市においては、今大臣から御紹介があったいわゆる調整会議は既にトライアル済み、チャレンジ済みでありまして、うまくいかなかったんですね。そして、大都市法に基づく住民投票も否決をされた。そういう意味では、今ある制度は使い尽くしておりまして、さらに、二重行政の解消のための方策は、やはり新たな立法措置をもってしなければできないと私たちは思っていますが、これはまた総務委員会でいろいろな形で御議…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。 さて、では、その住民投票なんですけれども、勝手に私が先ほど住民投票は要らなかったかもしれないなんということを申し上げましたが、地方自治体の廃置分合等再編に係る手続、これを進める場合に、いかなる場合に住民投票が必要となるのか、総務省の見解を伺いたいと思います。 もし何らかの場合に住民投票が必要だというのが地方自治法制の体系の中にあるのであれば、どういう範囲のものに住民投票が要求されるのか、これも細かいこ…