足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○足立委員 ありがとうございます。 私は、防衛省の行事ではなくて国家追悼すべきだと改めてお訴えをしておきたいと思います。 松川政務官、もう一問ちょっとお願いしたいんですが、今回、先ほど申し上げたように大阪に看護官の皆様においでをいただきました。その方々への手当、これは、先ほどからいろいろな話がある、コロナに対応いただいている方々へのしっかりとした対応、お金のためにやっているわけではないが、お金で国民の感謝の思いをあらわす、これが国会の役…
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○足立委員 ありがとうございます。 松川政務官にはもう一問通告させていただいていましたが、私のユーチューブチャンネルでもう私の思いはアップいたしましたので、また見ておいていただいて、もし御異論があれば、また前回と同じように松川さんも動画でアップをいただければ私も拝見しますので、よろしくお願いしたいと思います。 もしお忙しかったらもう大丈夫ですよ。ありがとうございます。 さて、きょうは山本厚労副大臣にもおいでいただいています。 副大臣、先…
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○足立委員 今の御答弁は、私からすればちょっと財務省の理屈かなと。財務省は小さく小さく線引きしようとするんです。でも、やはり実態を踏まえて、厚労省らしくまた御検討をお願いしたい、こう申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間がもう少し欲しいんですよね。なぜか共産党は二十分で、うちは十五分。あと五分あればもう少し充実した質問ができるんですが、残念であります。 西村大臣、時間がないんですが……(発言する者あり)
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○足立委員 はい。 今回の吉村知事が、看護師の皆さん、ぜひお願いしますということでお願いをして、百三十に足りないところが今百二十ぐらいが確保できたということでこれは感謝を申し上げますが、特措法三十一条に、そういう医療関係者に医療を行うよう要請することができる規定があるんですが、これが使えない規定になっています。机上の空論でできている規定で、これがこの局面で使えないようでは、特措法三十一条、全く話にならないと思います。 速やかに改正を検討…
第203回 衆議院 内閣委員会 第7号
○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、日本維新の会も、特措法の改正の考え方、第六次提言で出しております。立憲、国民等も法律案を出されています。ぜひ、通常国会冒頭で特措法の議論をしていただくようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 憲法改正の手続を定める国民投票法改正案については、七項目案については既に議論は尽くされており、もう残る論点はない、こう認識をしております。 こうした観点から、日本維新の会としては、先週の憲法審査会で馬場幹事長が、直ちに採決するよう動議でお訴えを申し上げましたが、速やかに採決をするべきとの考えに私たちは変わりがありません。 先般の二幹二国での合意というものが報道されておりますが、仮にこの二…
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○足立委員 私の持ち時間でやりますので。 じゃ、仮に、私、ちょっと確認していませんが、辻元委員がそれに関与していないということであれば撤回をしますが、では質問です。 辻元委員は、大阪の経験に基づいて発言されました。二回ですよ、先週も先々週も、私は大阪の住民投票を経験したんだと。経験した者から発言をされましたが、じゃ、辻元さん、辻元委員、山本太郎さんや大阪自民党の政務官やあるいは共産党がそのデマの数字を掲げて住民投票に取り組んだことについ…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、憲法審査会にちょっと出ておりまして、浅野委員に順番をかわっていただきました。浅野委員、そして、委員長、両筆頭始め、御理解賜りまして、ありがとうございました。 最後のバッターでございますが、私からは、ちょうど来年の春で福島第一原発事故から十年になると思います。そういう観点から、私も、原子力、まあ、そもそも私が霞が関を辞して政治を志したきっかけは福島第一原発事故でございましたので、…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 私は、かねてから、原子力政策をめぐる、電力会社と国、あるいは立地県、立地地域、あるいは電力消費地、さまざまな関係者がいる中で、このある意味での責任の体系みたいなものが、従前からある体系、もちろん修正はされてきておるわけでありますが、不十分ではないかという問題意識でずっと御質問してきました。 今御紹介いただいたこと、関係者も、多くの方々が頑張ってやってきていただいているわけですから、まずは敬意と感謝を申…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 できるだけ早期にということでありますが、ずっといろいろな報道も続いていまして、関係者も関心があるところでございます。 ただ、これは期限がありますよね。期限というのは、いつまでも先延ばしできるものではないと思いますが、ここで、じゃ、それは長くてもいつまでだということを聞いてもしんどいと思うのでやめておきますが……(発言する者あり)大分物わかりがよくなってきています。 が、今おっしゃった、ロードマップをまとめた会議。すると、海洋…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 その関係閣僚というのは、何でしたっけ、廃炉等の何たら関係閣僚会議ですね。 ちょっと、もう一回、その名前だけ。それで、その関係閣僚会議の場で決定をするということを、ちょっともう一回、その閣僚会議名等を含めて正確に御答弁ください。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 それは、決定というのは、まあ決めていくわけだけれども、政府として、では決まった、手続が終わったというのは、今御紹介をいただいた関係閣僚会議で最終決定となるということでいいですね。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 これはなかなか、ずっとわからなかったんですが、えっ、大丈夫ですか。僕も役人だったので心配するときがあるんですけれども、問題があればいつでも修正、手を挙げてもらったら指名しますので、修正してください。 それから、では話がかわりますが、次は、高橋ひなこ副大臣にもお越しいただきました。 きょうは、来年の春に事故から十年になるということですので、あえて、お忙しい中、副大臣にもお越しいただいているので、御理解を…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございました。 事務方でも結構です。今の無限責任は、いずれ有限責任の体系につくりかえるという理解でいいですか。副大臣でも事務方でも。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 では、日本は、世界にも例を見ない、電力会社に無限責任の枠組みを負わせている今の体系、これを、私は実は、その機構法の附則で、一年をめどにというところでそれをやるんだと思っていたんですよ。十年たってもそれはやらないということであれば、これはもう自民党政権、自公政権、政府・与党は、これは当面そこに手をつけていく予定はないということですね。 今何か事務方が入ってきたので、つけ加えますか。ちょっとしゃべってください、何か。 いや、しか…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 答弁としては明確なので、ありがとうございます。 私たちは弱小野党でございますが、やはり自民党に向こうを張って選挙をするテーマがまた一つ明確に生まれたということで、また我が党としての整理をしていきたい、こう思っています。 最後に、事故原因ですね。きょうはまた金子審議官、何、金子さん、今。金子審議官、長官官房審議官。親友でありまして、ああ、言わぬ方がいいですね。出世に響くので、ちょっとやめておきますが。大変、同期の中でも、私はも…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 金子審議官、この中間取りまとめはいつごろ、コロナで大変だと思うんですけれども、ちょっといつごろかだけ。
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございました。 大変な作業だと思いますし、これは中間取りまとめだから、究極的には、この事故原因の調査というのは、恐らく廃炉が終わるまで、まあ、廃炉が終わるまでとは言いませんけれども、二十年、三十年の作業という側面もございますので、期待をしておりますので、しっかり頑張っていただきたいと思います。 大変、金子さん、答弁がうまいので、いずれ将来リクルートしたいなとか思っているわけでございますが。またこういうことを言うと出…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 大変な中だと思いますが、文挾副社長、東電、ぜひしっかりやっていただきたい。 きょう、更田委員長、ごめんなさい、最後になりましたが、ずっと規制委員会で、規制委員長主導で、今のこの記録の保全みたいなことを、まさに金子審議官のチームでやられている。事故原因を考える上でも、あるいは、もうこれは日本のみならず、全世界の原子力関係者にとって、福島第一原発事故の記録、データの保全というのは大変重要だと思います。 先ほど御紹介があった、関係…
第203回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、今まさに、先ほど更田委員長おっしゃったように、これから大事だということです。ぜひこれは、規制委員会がわかっているだけじゃなくて、やはり国民から見ても、福島第一原発事故の関連のデータ等の保全、これがしっかりなされ、そしてアーカイブとして、しっかりと国民あるいは研究者がアクセスできるような形で整頓して、将来にわたって残していっていただくよう、心からお願いし、またこ…