足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第2号
○衆議院議員(足立康史君) 衆議院議員の足立康史でございます。御質問ありがとうございます。 柴田委員御指摘のとおり、この医療提供体制は、まさに今回の法改正に当たって、コロナの感染拡大防止とそれから経済のこのバランスを取っていく上で医療提供体制が充実していくことが最も今大事だということで、私たち日本維新の会はもう昨年の春からずっとこの医療提供体制に着目をして政府・与党とも協議をしてまいりました。 そういう中で、今御指摘のとおり、今の、改正…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 いよいよ、この十五分の質問時間が終わりましたら特措法等の採決ということで、私どもからすれば、昨年の一月の二十三日に、私が事務局長となって、党に対策本部を、どの党にも先駆けてつくってから、本当にこの一年、特措法の改正に向けて、西村大臣始め政府の皆様にいろいろな機会に提言等を申し上げてきました。 あと十五分で採決ということでいろいろな思いが錯綜しておりますが、その辺は後ほど討論で申し上げたい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった点は私たちも重々承知をしておりますし、私が選挙区としております大阪も、まさに今御指摘のように、やはり重症者が多いということで、大変そこは注視をしているところであります。 ただ、吉村知事からも、一か月延長の議論、関西の二府一県、多分、今か今日されていると思います。で、今日あしたという流れになりますので、やはりこの重い決断を、知事、そして大臣、内閣と、そして地域の知事たちが重い決断をさ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 大臣、これは本当に重要なテーマだと思うんですが、この国会で、先ほども、今日も、山尾議員とかいろいろな方がこの補償の問題を、私たちは一年間ずっと取り組んできた、でも、何か最近になって、特に山尾さんなんか、何ですか、採決直前になって騒ぎ立てるというのは、まあいいや、余りそういうのはやめておきますが、大事だったら一年前から議論しましょうよ。私たちはしてきた。 その中で、今、法制局長官から、消極的目的制約に該当する、これは整理すると…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 同意しませんが、百歩譲って、今おっしゃったようなことを一旦受け止めるとしても、仮にそうだとしても、じゃ、感染症対策、感染対策、感染防止対策を万全に講じた上で感染者も出していない、そういう飲食店は、命令対象から、命令や過料の対象から除外する枠組みをつくるのが当然だと思うんですが、いかがですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 法制局長官、私は、強制性、やはりこれは強いですよ、この規制は。その中で、今大臣がおっしゃったように、除外もしない。私は、やはりこれは、冒頭、消極的目的制約ということを、仮に整理すればということでおっしゃっていただいたことからすると、大臣もおっしゃっていた、法制局長官と相当議論したと。まさにこの議論は、大変な議論があると思うんです。あったと思うんです。 長官、これは、そんな簡単に、明らかにそうだと、いや、足立が間違っている、西…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 法案には賛成をしますが、今の御答弁、異論があります。是非、これはもう法律は仕上がるわけでありますが、予算委員会等を通じて引き続き議論をしていくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 私は、会派を代表して、新型インフル等特措法等改正案の修正案及び修正部分を除く原案に賛成の討論をいたします。 私たち日本維新の会は、昨年の一月二十三日に、数ある政党の中で真っ先に党対策本部を立ち上げ、私自身が事務局長として、新型インフル特措法の速やかな改正を求める緊急提言を取りまとめました。 それからちょうど一年。遅きに失したとはいえ、政府・与党が、民主党政権時代にできた出来の悪い新型インフル特措…
第204回 衆議院 本会議 第5号
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案については、既に与野党協議で合意した事項も多くございます。本日は、党を代表して、残る最大の課題三点について、総理に質問します。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルスに感染し、あるいは感染症の影響を受けて、貴き命を失われた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病中の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 新型インフル特措法等の改正に向けて、私た…
第204回 衆議院 内閣委員会 第1号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日はありがとうございます。 少し、もしかしたら御専門を離れる点もあるかもしれませんが、少し法律の議論、法律の議論は正直、大分終盤でありまして、審議入りする前から政府・与野党協議みたいなこともやっていましたので、むしろこの法律の今後の運用も含めて問題意識を持っていますので、御指導いただきたいと思います。 まず、公衆衛生、公衆衛生の御専門だと思います、両先生に伺いたいんですが、公衆衛生とい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第1号
○足立委員 ありがとうございます。 大変奥深い議論だと思うんですが、今の枠組みだと、すごく粗っぽく申し上げると、もうワクチン頼みというか、ワクチンの議論に、今、世の中の関心、マスコミも集中していまして、ワクチンがうまくいけば、これは管理していけると思うんですが、変異株の存在なんかも含め、あるいはワクチンもいろいろな評価が、それは別に感染しないわけでもない、重症化を抑えるとか。ワクチンについても要すれば万能ではないわけでありまして、少し、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第1号
○足立委員 ありがとうございます。 最後に、今日は、あるいは国会での議論も、罰則の議論が非常に激しく行われて、協議も行われてきたわけでありますが、私、罰則を罰則だけで議論する必要のある項目もあるんですが、むしろ罰則というのは、目的のある措置がちゃんと実効が上がるための一つのツールなわけでありまして、罰則以外に、例えば事業者であれ医療機関であれ、補償をしていく、罰則と補償というものの関係の中でシステムというか措置が実効性を上げられるかどう…
第204回 衆議院 内閣委員会 第1号
○足立委員 ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 武田大臣、ちょっと通告しておりませんが、今日、予算委員会で、我が党の馬場委員長からワクチン接種の話を申し上げました。費用の話はもう既に昨日この場で議論させていただいて、今日、河野大臣からも馬場幹事長に御答弁いただきましたので、それはもう結構です。 あと、やはり、私も周りのお医者さんに聞くと、お医者さん自身が、ワクチンを打つでしょうと言ったら、いや、私は打たないという人が多いんですよ。 今…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。ありがとうございますというか、もう一言いただきたい。 要するに、首長の中で、やはり地域の皆さんに安心していただくために率先して打ちたいという首長がおられたらどうですか。どうですかって、それは総務大臣として、いや、それは待ちなさいと言うのか、田村大臣、河野大臣と相談されるのか、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 では、本題に入りたいと思います。今日は、ビヨンド5Gということでございます。要するに、電波ですね。 まず、大臣、冒頭、電波の重要性について一言いただけないでしょうか。 私たちは、馬場幹事長のこの国会冒頭の代表質問でも触れましたが、デジタル改革を進めるに当たって、その裏表の関係で、電波の重要性は、日本の経済的繁栄を続けていくためにもますます重要になると考えていますが、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 電波の有効利用ということになると、当然、NHKが出てくるわけであります。特に、最近は、Eテレについても様々な場所で喧伝をされています。そういう観点で、今日は前田会長にもお越しをいただきました。 前田会長、まず、ちょっと電波の前に、ちょうど、NHKの中期経営計画、今年、二〇二一年から二三年度の中期経営計画の内容が公表されているわけであります。これはそのパンフレット、あっ、見せちゃいけないんだな、パンフレ…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。NHKの中期経営計画のコンセプトの形成に一役買えたということで、光栄に考えております。 ただ、これは会長、もし難しければ、関係の方もいらっしゃっていますね、NHK。会長を余りいじめるつもりはないので。会長は改革をしたいんです、NHK改革をしたいんです。でも、NHKの組織が、あるいは民放が邪魔をしています。 私との当時の、今、前田会長が御紹介くださった昨年三月十三日のこの総務委員会の議事録を読みます。前田…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 前田会長、私は、その前田会長の思いを一緒になって実現していきたいと思いますね。前田会長はやりたいんですよ。だって、私におっしゃった、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿をつくっていきたいんだと。ところが、今回の中期経営計画にはそれが入っていないんです。 私は、武田大臣は尊敬しておりますが、やはり放送法の取組が遅いんですよ。放送法が止まっているから、NHKは今、法律にそれが書いてないからできないんだと、端的に言うとそうおっし…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 力強いお言葉、ありがとうございます。 私は、この中期経営計画を見て落胆をしているんです。前田会長、だってこれは三年計画でしょう。じゃ、NHKはこの三年間は放送と通信の融合に踏み込まないわけです、本格的には。三年は長いですよ。これだけハイスピードで世界が競争している中で、日本だけ三年間凍結して、凝り固まっていると。 武田大臣、この三年間、二〇二三年までのNHKの経営計画、NHKの経営計画に総務大臣が縛られる必要はないですよね。…