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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2021/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 端的な御答弁をありがとうございます。 まさに今おっしゃったように、今日私が本会議でも御紹介したように、これは会派制を取っている中で、しっかりと各会派に委員の席を割り当てていただく。まさにこの総務委員会もそうなっているわけでありますが、地方自治法には同様の規定がありません。 私は、今日、本会議場で勝手に、それは地方議会、特に小規模の議会では会派制を取らない場合があるので、会派云々という規定がどうしても設けられません、大臣からも…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 いやいや、それは立法趣旨ですね。立法趣旨というか立法経緯ですね。私が申し上げているのは、そういう立法、地方自治法を作ったときに、地方議会が私が指摘したようなことをすることを想定していたかと言っているんです。イエスかノーか、お願いします。

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 余りこういう下々のことに、下々じゃないな、大臣のお手を煩わすのはしたくないんですが、僕はおかしいと思うんですよね。だって、民主主義の基本でしょう。想定していなかったかしていたかを正面からは御答弁されないんだけれども、そういう事態が起こったんだから、私は、それを立法事実として、何らかのそういうことが起こらないようにするための法的な、法制的な措置が必要ではないかというのが今日の趣旨なんですけれども、局長、そういうのは必要はないと…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 日本の民主主義が成熟をしていく中で、それは任せておけばいいということは、当然そういう方向になっていくわけですよ。ところが、ばかな人がいて、まさに民主主義を後退させるような取扱いをやっている。今やっているわけです、現実に。 私は、それは、本来基本的な準則として規制すべき事項が起こってしまっているのではないか、なぜなら、国会法でも規制しているよねと。国会法が議運に任せずに法律で規制しているようなことは、地方議会においても同じよう…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 私が今指摘したようなことが、地方自治法で定めるべき基本的準則には当たらずに、条例でそれぞれが縛るべきものだという見解は、どういうロジックで出てくるんですか。分かりますか。なぜそれは法律じゃなくて条例なのか、理屈を教えてください。

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 すると、今私が指摘した議会では、実際に特定の会派が排除されています。その当該市議会は、市は、そういう条例でそれを縛っていません。今実際に私が指摘している大阪府池田市で発生している事態は適正なものであるということでいいですね。

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 いやいや、逃げちゃ駄目だよ、逃げちゃ。これは不適切なもので、民主主義にもとる事態が実際に発生しているのであるから、それについては何か指導するのか、あるいは、地方自治法で縛るべき立法事実であると認識すれば地方自治法を改正せなあかんし、それを、いやいや、もう、一回それは任せているんだから知りません、判断しません、コメントしません、それは私はないと思いますけれどもね。 今起こっている事態は適切なのか、適切でないのか、それは自治行政…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 さすが尊敬する武田大臣、私も全く同感です。これは説明責任を果たす必要があると思います。 まさに、池田市議会は、別に私はあれですよ、池田市議会の中身に関心があるんじゃないんですよ、それは市政ですから。私は国会議員ですから。ただ、私は、民主主義というものが破られているとすれば、それは、国権の最高機関である国会として、あるいは総務委員会として、関心を持って注視をし、何らかのアプローチが必要であればすべきだと思っています。 これを、…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 僕は、大変これは疑義があります。今日の局長の答弁は、もう一回、私、よく考えますよ、本当にそういうことでいいのか。 引き続きこの問題はこの総務委員会で取り扱わせていただくことを申し上げておきたいと思います。 それから、今日、財務省から中西副大臣と、和田政務官もおいでいただいていて、お二人で済みません。何か役割分担がある。まあ、いいですね。 今日、本会議で財務大臣にも御質問しました。一言で言うと、臨財債をやめようよという話です。…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 元々、臨財債は、もう釈迦に説法でありますが、平成十三年にできた。でも、その前には交付税特会があって、交付税特会が昭和二十九年にできた最初の頃は国税で賄われていた。いいですね、それは。総務省、事務方でいいですが、要は、交付税特会ができて、三十九年に財投からの借入れをするまでは、これは国税で賄われていた。いいですね、それは。

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 そうですね。だから、交付税は、法定率を順次引き上げる中で、昭和二十九年から、私が生まれた頃まで、昭和三十九年か四十年かその辺りまで、法定率の引上げということで、基本的に交付税特会は国税で見ていたわけです。 その後、財投から借入れが入ってきて、その財投の借入れについては国と地方が何か折半するみたいな形になっているが、その財投の借金は今も積み上がったままですね。返せていませんね。すぐ分かりますか。どれぐらい借金が残っているか分か…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 それが、言ったら、この三十一兆円がそのまま置いてある。それは多少出入りはあるでしょうけれども、積み上がっている。 平成十三年にできた臨財債は、現在のところ、現時点でどれぐらい積み上がっているか分かりますか。

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 三十一兆と五十三ですから、八十四ですか、八十四兆、八十五兆。八十四兆、八十五兆ぐらい、中西副大臣、和田政務官、要は、地方が国の肩代わりで、だって、元々交付税特会は国で見ていたんだから。それを、何か財務省がいろいろ、財務省の皆さんと総務省の皆さんで相談をして、適当に握ったわけですよ。一対一なんて適当でしょう。特に、臨財債もそうですよ。 その八十五兆について、今、日本がその八十五兆を全て赤字国債でチャラにして、チャラというか、国…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 いや、副大臣がおっしゃるとおりで、今そんな議論をしている人は永田町、霞が関に僕は聞いたことがない。でも、私たちは、これはやはりおかしいと、もうずっと結党当初から思っているんですよ。地域で生まれた政党だから、どうしてもそういうところはコンシャスであります。 それで、おかしいよなということを詰めていくと、いや、元々、だって国税でやっていたわけでしょう、繰り返しになるけれども。元々、国税の世界です。 財政がいろいろ厳しくなってきた…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 この議論は、私はこの総務委員会で、今年の、二〇二一年の通常国会の総務委員会における最大のテーマにしようと思っていますので、ちょっと、中西副大臣、総務委員会担当副大臣として通っていただきますようお願いしたいと思いますが、とにかく、こんなものはやめた方がいい。 もう地方はそんなものを徳政令でチャラにしたって厳しいんだから。今、いかに地方が、地方財政が苦労しているかは御存じですよね。それに対して、国は、通貨発行権だってあるんだから…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 ありがとうございます。 これは、ちょっとここで短時間でできる話ではないので、今日は議論の入口として、予算委員会もまだちょっと残っているので、そういうところを含めてまたちょっとやらせていただきます。 今日は、中西副大臣、和田政務官はこれで大丈夫ですので、ありがとうございました。済みません。またよろしくお願いします。 それでは、残る時間、今日、実は、今日じゃないな、昨日、予算委員会で、国民民主党の岸本周平議員が給付つき税額控除の…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 財務省に、予算委員会で財務大臣に聞くと、網羅的に把握していないと言う。今おっしゃったように、税務局長も、網羅的に把握していないと言う。 それはそうなんだけれども、ただ、改めてそれを並べてというか整理すると、所得税、確定申告、申告義務がある課税最低限までは税務署が知っているわねと。で、住民税の、先ほど住民税が課税されないところはとおっしゃったけれども、住民税はもっと、低いところというか、低いところまで課税されていますよね。大体…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 その年間百万円も収入がない方々は、私はその全てとは言わないけれども、幾らかは生活保護の対象になってくる方もいらっしゃる。 要すれば、例えばですよ、すごく粗っぽく言って、所得税、住民税、生活保護という、課税やあるいは福祉の手が届いている人々、住民の人々を、ちゃんとそれを整理して、今、先ほど目的、その使用目的等もあると思うけれども、そういったものを例えばマイナンバーでつなげば、今回のコロナみたいに、昨年の話じゃなくて、いや、今年…

日本維新の会・無所属の会2021/02/16

204衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 なかなか包括的な御答弁をいただきましたが、私は、今申し上げたように、マイナンバーを使ってやればいい。 ちょっと、もう最後、終わりますので、最後、総務委員の皆様に共有させていただきたい、大臣にも改めて認識をしておいていただきたいんですが、僭越ながら。 自民党、公明党、民主党の三党合意で社会保障と税の一体改革をやった。あのときに、三つありますね、総合合算制度、給付つき税額控除、軽減税率、その三つが選択肢だったわけです。ところが、…

日本維新の会・無所属の会2021/02/05

204衆議院 予算委員会 第5号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 予算委員会基本的質疑二日目ということで、閣僚の皆様には、昨日も今日も朝からぶっ続けということで、本当に総理始め皆様の忍耐に、忍耐力に心から敬意を表したいと思います。 あと私と国民民主党の西岡さん、二人ですから、ちょっと気合を入れ直してお願いをしたいと思います。 さて、まず、私、実は今日、四十四分与えていただいています。ところが、維新の会よりも議員の数、会派の議員の数が一人少ない国民民主党…