足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○足立委員 よくわかりました。 そこで、その決算について、先ほど川内先生の方から大変重要な御指摘がありました。貸借対照表を公告していないじゃないか、けしからぬという御指摘がありました。ああ、そういうことかと思いまして、私、先ほど、川内先生の質疑中に調べました。 これは、こういう、いわゆる決算、貸借対照表をしっかり公示していくという制度は、当然、社団、財団、あるいは会社についても、株式会社等についても、法律で義務づけられています。ところが…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○足立委員 だということであれば、まあ、ちょっと、いや、私はその採点表を出したらと思っているんですが、本当は。いや、党からも厳しくやれと言われているんで、そういうふうに思うんですが。 ただ、そうやって伺うと、まあ仕方ないかなと。デロイトが社長まで上げて勘弁してくれとおっしゃるのは、制度上それが許容されるのであれば、それはもう、もしそれが許容されるのであれば仕方ないし、もしそれがけしからぬというのであれば、そういうものを対峙させる法律を野…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○足立委員 というふうに見てくると、余り疑問点が残らなくて、困っているんですよ。私、今、とにかく不正を見つけろと言われているので頑張っているんですけれども。 あと、どうですか、あと何がある……(発言する者あり)全体。まあ、また後でちょっと会議をしましょう。 だから、私も、もし問題があればしっかりやったらいいと思うんだけれども、少なくとも、きょう午前中から、野党で、田嶋委員、斉木委員、山崎委員、大串委員から、笠井委員のはちょっと聞けません…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○足立委員 ありがとうございます。 きょうは、武部委員に対する御答弁でも、ちょっと間違っていたら済みません、審査に二千九百人、それから、五百四十カ所に五千人、サポート会場の五千人の要員、そうしたものを短期間につくり上げて、実際に、五月に入ったころかな、百五十万件のうち百万件の給付が進んだと。これはほかの府省がやっている十万円の給付に比べたら、比べる必要もありませんが、圧倒的にできがいいわけでありまして、これはだから、こういうスキームを選…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○足立委員 時間が来ました。 来週の予算委員会は、ぜひ、電通ではなくて雇用について議論すべきであるとお訴えして、質問を終わります。 ありがとうございます。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、中小企業成長促進法案ということで、法案審議であります。この法案、私もかねがね拝見をしていますが、先ほど田嶋委員の方から、毎年いろいろ出てきて、もうちょっと何とかならぬかという話がありましたが、ことしの中小企業立法は十年に一度のできでと、私が申し上げるのも僣越ですが、大変レベルの高い、大事な法案だと思っています。大変高く評価をさせていただいています。 事業承継は、そもそも本丸の税…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。 私も、余り補助金を自分が申請するということが今までなかったので、また一方で、私も会社をちょっとつくりましたので、補助金の申請をしてみたいと思いますが……(発言する者あり)どんな会社か、ちょっとまた別途。 西山局長、私はこの話を、私はもともと個人番号の世界をずっとやってきたんです。その中で、法人番号の世界を深め、このGビズIDにたどり着いたわけでありますが、実はこれは大変重要じゃないかと思っているんです…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 今、新型コロナ禍の話を御紹介いただいたと思いますが、これはマイナンバーでも同じで、結局、マイナポータルあるいはマイナンバーカードは、事実上役に立たないどころかかえって混乱をしているということですから、経産省が、いや、今回の持続化給付金ではこれを使わないと判断されたのは、私は正しいと思いますね。だってこれを使っていたら混乱していましたよ。総務省は、いやいや、マイナンバ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 ぜひお願いしたいと思います。 こういう制度は都道府県ともよく連携いただきたいと思っていて、ただ、すぐ自治体は、いや、地方自治だとか言って、我が党も地方分権政党とかって銘打っていますので、何か地方自治体の独自の取組を尊重するようなことを言うことが多いですが、こういう電子申請の仕組みとかは同じ仕組みの上に、あるいは、そういう汎用性の高い仕組みに都道府県がしっかり乗っていくことも私は大変重要だと思っていて、早速この議論も吉村知事な…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 いや、まさにそういうことだったと思います。 だから、大臣、これは、大臣、質問しませんが、この持続化給付金でいろいろおくれが出ている責任は奈須野部長にあるのではなくて、マイナンバーを邪魔してきた野党にあるということだけは間違えないように、維新以外の野党ですね、御理解をいただきたいと思います。 奈須野部長、もう一つだけ。 今、銀行口座の話がありました。銀行口座を例えば全銀ネットとつないでおけばもっとスムーズな仕組みが将来はつくれ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。 きょうは、その銀行口座の関係で、ちょっと時間がなくなってきましたが、厚労省、厚労省は年金機構も持っています、ハローワークも持っています。それから国税庁、税の還付とか。その厚労省、国税庁から、それぞれが銀行口座をデータベース化みたいにしているのかどうか、そのときに、今あったみたいに、その口座の実在確認はどうやっているのか、簡単で結構ですから、それぞれ御紹介をいただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。 もう最後になりますが、今あったように、結局、国税もハローワークも、それから年金機構も、みんな同じような、非常に原始的なことをやっています。だから、先ほど奈須野部長にお願いした全銀ネットともしつながれば、国のいろんなつかさつかさの部署が全銀ネットとつながれば、いや、ちょっと数字が抜けていましたとか、銀行が合併して名前が変わりましたというところはリアルタイムでアップデートされていくということですから、私は…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、今与党の皆さんも聞いていただいて、今与党が準備していただいている議員立法はいかに重要かということが、私、ユ党でありますが、私の質疑で改めて明確になったと思います。国会はもう会期末でありますが、ぜひ皆様のお力で仕上げていただきますようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 最後のバッターですので、よろしくお願いします。 きょうも、大臣、質問しませんので、もう御自由に。 きょうは、同期の木村さんと大先輩の広瀬局長、保坂局長においでをいただきまして、先輩方を差しおいて大臣に質問するわけにもいかぬので、きょうは局長の皆様にちょっと御答弁いただきたい、こう思います。よろしくお願いします。 きょうは補正予算が閣議決定されて、先ほど田嶋さんとも言っていましたが、家賃に…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 そうした、たまたまきょうは経済産業委員会ですが、政府全体でもいろいろな役所があって、議論をされているところもありますが、やはりこういうサプライチェーンを中心とする日本の産業競争力、あるいは国力、経済力、こういうものをどうやって維持していくかは、まさに経産省産構審の真骨頂みたいなところもあると思いますので、ぜひ引き続きこの問題提起を深めていっていただきたい、こう思います。 この中で、資料でもちょっと御紹…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、我々政治家は極端なことを言いがちでありますが、本当に経済は生き物でありますし、特に、隣国というか、これだけ深い結びつきで、この中国への依存度も、それはドイツの比ではないし、アメリカ、韓国よりも大きい比率を持っているわけでありますから、これをどうハンドリングしていくか、本当に大事な局面が続くと思いますので、引き続きお願いしたいと思います。 予算の話に入る前に、もう一つ、デジタルです…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 そうしたら、時間もあと五分ほどでありますが。 木村さんは役職は何になるの。長いですね、役職。まあいいや。政策統括調整官ということで。私は法律だけやっていらっしゃるのかと思ったら、何かいろいろやっていて、忙しいですね。いやいや、大変だなと思って。中小企業立法、田嶋さん、しっかりやりましょう、あさって。 それで、きょうは、あと、木村さん、あるいは保坂さんも関係あるのかもしれませんが、ちょっと、二次補正予算…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○足立委員 ありがとうございます。 これは私の私見ですが、こういうふうになっている理由の一つは、やはり、二千二百億円の方は、まあ言えば、これまでもあるパターンというか、これまでもある予算の、政府・与党の得意分野だと思います。それに対して、保坂局長が今おっしゃったこの二百三十五億円の方は、多分、こういう予算というのは、私、今まで見たことがないんですね。アジアワイドでサプライチェーンをつくっていくために、お金を補助していくというのは、供給し…
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 共産党の委員の方は、相変わらず、時間が来てからもう一問というのがデフォルトになっています。ちゃんと時間を守ってやるのはもう基本だと思うので、委員長、これは一回理事会で議論させてください。
第201回 衆議院 総務委員会 第18号
○足立委員 きょうは、聴覚障害者の方に係る電話リレーサービス、これは大変私も印象深いテーマでございまして、よく覚えています。 二〇一八年十一月の七日、改めて調べると一八年の十一月七日だということですが、薬師寺参議院議員が、私はテレビで見ていたかな、テレビ入りの予算委員会でこの話を取り上げました。 その際に、安倍総理が、これは重大な公共インフラで、このリレーサービスが重大な公共インフラで、拡大のために、手話通訳の育成、確保や、誰がコスト負…