足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 いや、森友学園に係る云々云々という記述がなくても、なぜ去年そういう提言をまとめて、大阪府の連合会がわざわざ近財始め関係各所に配ったか。それは森友学園を受けてに決まっているし、日経新聞は、森友学園を受けてそういう提言を近財に持っていったと報道していますよ。それでも国交省は、これは関係ないと言い切るんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 建前ですから。まあいいですわ。本当は、国会ではもうちょっと本当の議論をしたいと思います。 不動産鑑定士協会連合会、また私、直接足を運んで、本音をちょっと聞いてきて、またどこかの委員会でやりたいと思います。 先ほどお話がちょっと途中で終わりましたが、野田中央公園。野田中央公園は、先ほどあった近財の委託を受けた不動産鑑定士と、豊中市の委託を受けた不動産鑑定士、それは不動産鑑定士ごとにいろいろありますよ。 しかし、さっき、最有効…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 低層だと地中ごみは無視できるということでいいんですね。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 だから、さっきも何か中途半端な答弁で、こんな答弁で逃げちゃだめですよ。 もし本当に、地中ごみの評価はどっちにでも転び得るというのが不動産鑑定の制度なんだったら、こんなもの、先ほど私が申し上げたように、戦後の日本のこの分野の、国土交通分野のこういう説明責任というものは、結局、国交省は、ばっちいものは全部不動産鑑定士に委ねて、いや、それは不動産鑑定士だと。そして、全て闇の中に葬るというのは、僕は非常に残念だと思いますよ。 最後…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 御指摘のとおり。全国の国有地、公有地の払下げについてずさんな不動産鑑定が行われてしまった、背景にはいろいろな発注価格の問題とかもある、それについては今御指摘のとおりだとおっしゃっていただいた。 だから、国民の皆様はよく理解してほしいんですよ。この分野はずさんなんです。日本じゅうの国有地、公有地の払下げがずさんなんです。森友学園の払下げと隣の野田中央公園の払下げ、どっちがずさんかといったら、私はずさんさの度合いは野田中央公園…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは法案審議ということでございますので、ふるさと納税に絞って質問させていただきます。 この後、対総理の質問の機会をいただいていますので、そこでは、かねがね申し上げているマイナンバーの話とか、それから統計不正、そんな話も短い時間ですがさせていただきたいと思いますが、石田大臣に対するこの法案審議、対総理も法案審議ですが、この場ではふるさと納税一本に絞ってお願いをしたいと思います。 まず、…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 質問、ちゃんとします。しかし、僕の発言できるのはここだけですからね。しっかり言うべきことは言いますが、委員長の御差配にはしっかり従いたいと思います。 さて、ふるさと納税でありますが、ちょっときょう、パネルを、テレビ入りじゃありませんがパネルをちょっとつくってきました。見えますかね。 ふるさと納税について、なぜ私たち、あるいは私がこだわっているかというと、これは国と地方の関係そのものなんですね。 地方税は、国がルールを決めます…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 今の大臣の御答弁は、二十一日にも伺った、全くそのとおりの、官僚答弁をお読みになられています。いやいや、官僚答弁って、官僚の皆さんが大臣の御指示のもとつくられた答弁ですね。だから、大臣の御意思だと思いますよ。 しかし、よくわからないんですよ。 制度の趣旨を、制度の趣旨、制度の趣旨とおっしゃいます。大臣がおっしゃっている制度の趣旨というのは二つあります。ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝えること。それはそうですね…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 私が再三この委員会で、総務省、大臣、石田大臣始め総務省の皆さんに御質問しているのは、まさに今大臣がおっしゃった、健全の中身ですよ。健全の中身が総務省の差配でいろいろされるのは、地方公共団体からしたらたまりませんと言っているんです。 それで、繰り返し、今大臣は地域活性に役に立っているとおっしゃいました。でも、大臣、何度も私に御答弁されているこのふるさと納税の趣旨の中に、地域活性化、入っていますか。何回も大臣、私に答弁いただいて…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 いやいや、まあじゃなくて、これは大事なことなんですよ。だって、地方公共団体は、この制度の趣旨を踏まえ、そのルールのもとで切磋琢磨するんでしょう。安倍総理のおっしゃる切磋琢磨するんですよ、ルールの中で。もう一回上げましょうか。安倍総理は本会議で、衆議院の本会議場で、一定のルールの中で地方団体が切磋できる環境を整えたいとおっしゃっているんですよ。総理大臣ですよ。 さて、そうしたときに、じゃ、その制度の趣旨って何なんだと言っている…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 今回の改正の中では、そういう趣旨も了とされているんですよ。だって、本当に大臣がおっしゃるとおりの趣旨であれば、三割、五割だって認めなければいいし、認めるとしても、広報は禁止したらいいんじゃないですか。広報を認めているということは、制度の趣旨にそういう部分を、そういう部分というのは地域活性とか景気対策という趣旨を認めたわけでしょう、総務省は。 認めるという法案が出ているのに、口では認めないと言うから。だって、大臣は二十一日、こ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 これは、与党の皆さん、どうですか。井上筆頭、井上筆頭に語りかけちゃいけませんね。 ごめんなさい、こんなことで時間を全部使うつもりは毛頭なくて、いろいろほかにもふるさと納税の議論はあるんですけれども、これは入り口のところですよ。 だって、大臣が今改めて御答弁されたように、そういう、もっと拡大すべきだという意見もある。そうですよ、私はそういう意見ですよ。これは景気対策になる。だって、高額の税を納税してくださっている方に、全額消費…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 いやいや、それは静岡県の小山町でしょう、それは。小山町と千代松市長の泉佐野を一緒にしちゃいけませんよ。 だって、千代松さんは三割守っているんですよ。ただ、どこかのサイト、返礼品の広報をする民間のサイトかどこかに手数料を払うんだったら、その分は納税者に還元していったらいいということで五割とかいう議論があるので、それは総務省の通達が頭が悪いから、千代松さんは自分の頭で考えて、総務省の趣旨の根本にのっとればこれでいいんだろうという…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 繰り返し言うけれども、二割がどこかのようわからないサイトの事業者に行くぐらいだったら納税者に返す方が、だから、総務省が期待していることよりも千代松市長がやったことの方が、国民の厚生、地域の厚生の増大に資するんですよ。だから、総務省があほだから、千代松さんは教えてやっているんですよ、こうやったらもっとうまくいくよと。 それから、何か質問、問合せに答えなかったとか言うけれども、いや、知らぬよ、僕は友達じゃないから、千代松さんは僕…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 僕らだって、僕らは国政調査権を持っているんだよ。僕らだって知りたいと思って質問しているんだよ。ところが、答えないじゃない、大臣も局長も。私は、今回の法体系であれば、趣旨は三つでしょうと言っているんですよ。でも、答えないじゃない。 そういうことを、だから、総務省は国会議員の質問に対してちゃんと質問に答えないことが許されるのに、対等な関係である地方公共団体に紙でぺっとアンケートを投げたら、アンケートがあほでも、できの悪いアンケー…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 いや、ごめんなさいね。僕は、全く会話が成立していない。 これは多分、また動画とかで見ていただいたら国民の皆さんも御理解いただけると思うけれども、当初の趣旨はわかりましたよ。当初の趣旨は二つです、当初の趣旨は。でも、今回、改正法が出てきたわけです。この改正法案の趣旨は、明らかに、三割を法律で認めているわけだから、その三割を法律で認めた部分の趣旨を入れてあげないと説明が完結しないでしょう。 新しいふるさと納税は、今回できる新しい…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 それが官僚答弁だと言っているんですよ。当初の趣旨を維持しながら、期待するとかなんとか言って、その趣旨には入れないんでしょう、三つ目を。そういうのが官僚のびほう策というんです。 大臣がそういう官僚のびほう策に乗っかっているようでは安倍総理もかわいそうだなと申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、総理入りで総務委員会、開かれておりますが、本当はこれは地方税法の審議なんですよね。まあ、別に、ほかのことをやるなとは言いませんけれども、真面目に私たちは地方分権政党としてやっておりますので、地方税法、重要広範で総理まで入っていただいているのに、その法律案について議論しないというのがちょっと理解しがたいところでありますが。 委員の中で、きょうは、希望の党の井上先生なんかはしっかり…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 いや、それは、方式を変えれば予算にはねるんです。これは当たり前ですよ、こんな、役人、役人というか、永田町、霞が関では。そういうのを、だから財務省や総務省というのは総合調整官庁と呼ばれているわけです。縦割り官庁じゃないんです。総務省統計委員会は偉いんです、財務省主計局は偉いんですよ、だって総合調整するんだから。そこだけ見ているんじゃなくて、ほかも見て予算を配分するんでしょう。その上に諮問会議や官邸があるわけです。 これは総合調…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○足立委員 そうなんですよ。当然なんですよ。こういうふうに、官邸、諮問会議と総合調整官庁たる財務省、総務省と厚生労働省でやりとりは毎日あるんです。総理秘書官だって毎日どこかに電話しているんですから。 その上で、じゃ、その事実はどうかという、皆さん、野党の皆さんが何か二十七年の九月の話をされていますけれども、これは、だから、予算要求で、さっき官房長から御紹介があったように、予算にはねているんだから、例えば、二十八年、二十九年度予算の予算要…