足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 いやいや、そういう、役人だから役人答弁は仕方ないけれども、大臣、やはりこれは、そうであれば、なぜ広報を、返礼品の広報を何で規制しないんですか。できるじゃない。だって、広報はだめよと言ったら終わりじゃないですか。何でそれを規制しないの。 いやいや、今局長がおっしゃったようなことはもういいですよ。わかっている、わかっている。それはいいよ、そういう、ちょっとは抑えるということなんだけれども、それはいいけれども。少なくとも、法律に三…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 この通常国会、一月の末から三月一日、きょうまで一カ月にわたって、一年で一番大事な一カ月です。一年で一番大事なこの一カ月で、私は改めて確信しました。やはり今の自民党だけではだめだ、やはり、地方から生まれた、地域から生まれた唯一の国政政党として私たちが本質的なチャレンジを自民党に挑んでいかなくては日本はよくならないということを痛感しました。 去年の臨時国会で入管法を改正しても、結局、山下大臣はやらない。ここでこれだけ与党の皆さん…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案については反対、その他二案については賛成の立場から討論します。 今の国会で、本当に真っ当であると胸を張れる政治グループは、六十年余りの歴史を有するチームA自民党と、そして、結党から六年余りとはいえ、新しいチームB維新の会との二つしかないと私は考えています。そして、チームAのプランAとチー…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。日本維新の会の足立康史でございます。 憲法九条の議論も国会でいろいろ行われている、まあ停滞ぎみでございますが。日本維新の会、そして私たちは、やはりしっかりとこの憲法九条、自衛隊を明記していく、これは与党とも協力しながら進めていけたら、こう思っていますが、きょうはその関連ということで、憲法論ではありません。そうではなくて、国のために戦い、そしてとうとい命を犠牲にされた方々にしっかりと尊崇の念をあらわして…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 今御紹介があったように、これは日本維新の会、そしてきょうおいでの菅官房長官のリーダーシップでこういう形で予算をつけていただいたということで、きょうは、おいでをいただいたのは、改めて感謝を申し上げたい、こういうことでございます。 今御紹介をいただいたそういう整理に今はなっているわけですが、その背景には、大蔵、自治両省の次官通牒があります。この両省次官通牒の、まあ書いてあるとおりなんですけれども、何でそ…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 一応、大蔵、自治ですから、総務省からも一言お願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 そういう状況なわけですが、私は、時期等も考えると、やはりGHQの占領下、占領政策の影響は否めない、私の私見ですけれども、そういう推測をするわけであります。 むしろ、いろいろな場で総理からもおっしゃっていただいているように、国のために戦って、そしてとうとい命を犠牲にされた、落とされた方々に、しっかりと手を合わせ御冥福をお祈りし、尊崇の念を表していくというのは、これは国として、国民として、国会として、そ…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 まさに、現状は、経緯がありますから、例えば真田山の旧陸軍墓地については、国と大阪市、大阪府も関係あるのかな、国と大阪市で連携しながら、今こうして必要な修繕とかやっているわけです。 官房長官、通告からちょっとそれますが、国立化、私はそれを、もうここまでコミットしていただいているわけだから、やはり国立化に手をかけていくべきだ、こう思っているわけです。急にここで、では、国立化しようというわけにはそれは官房…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 今、通告もなしで提案をさせていただきましたが、委員長も大阪で、中山先生、いつもお世話になっています。政府・与党一体でこのG20を成功させる。かつ、それはいろんな意味合いがありますが、特に、新しい、サイバーとかそういうテーマも上がっているようでございますが、やはり世界の首脳が大阪に来られる。大阪としては、やりたいことはたくさんありますが、その一つとして、真田山旧陸軍墓地にそういう形で諸外国の首脳に献花…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 我が党の前代表の橋下徹氏が、憲法二十条改正ということをおっしゃっています。我が党としてちゃんと議論したわけではありませんが、国立追悼施設、国立墓地に関するかねてからの内閣官房での御議論あるいはいろんな国会での議論でも、やはり靖国神社をめぐるさまざまな議論もあって、なかなか、きょう取り上げているように、こういう、国のために戦われた方々に尊崇の念をあらわす場が、特に場がない。総理も紆余曲折があるし、今上陛下におかれてももう御代…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 国立追悼施設、国立墓地については以上にさせていただきます。 最後に、外務省かな、先ほど私、G20の折にぜひ真田山旧陸軍墓地に世界の首脳に献花をいただく等の形がとれればすばらしい、こう申し上げました。今、外国の要人が日本にいらっしゃったとき、例えば安倍総理がアメリカに行かれるとアーリントン墓地に献花をする。世界の首脳が日本に来られたときは、これはどうなっているんですかね。外務省、お願いします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 例えば、アメリカの大統領の献花等はないんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 こういう現状に対して、戦後七十年余り、そろそろ、そして憲法も改正の手続に入っていこうという中で、やはり私たち国会の、国民の代表たる国会の責任として、こうしたテーマについて一歩でも前に進めていく。そのためにも、菅官房長官を始めとする政府にもぜひこの趣旨について御理解を賜って、きょうの私の提案、また御一考をいただけたら、こういうことでございます。 テーマ二つ目が、戦争被害の補償法制です。 現状、どうなっているでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 一般の国民に係る被害については、お答えできる方、いらっしゃいますか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 今おっしゃったとおりですが、そういう戦争被害に係る国内補償制度、日本はそういうことです。 欧米の先進国、G7でもG8でもG20でもいいんですが、欧米における戦争被害の補償法制と比較したときに、日本の補償法制はないに等しい。でも、それは世界のグローバルスタンダードからいえば大変特異で、普通は、やはり戦争被害の、一般の、だって戦争というのは自国民を守るためにやっているわけですから、その自国民に係る被害については補償法制があるの…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 こういう御答弁を、この第一委員会室でやっている予算委員会の第一分科会においてさえ、そこで手を挙げていただいているのは厚生労働省です。ここに今の日本の補償法制の大変大きな限界があるわけでありまして、本当は防衛省なり外務省なり内閣官房なりということになるはずでございますが、今答弁できる内容を持っているのは厚生労働省だけなんです。これがやはり日本の異常さ、日本の戦争被害の国内補償法制の現状の特異さ、おかしさを物語っていると私は思…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 何らかの御検討に着手をいただく余地はないですか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 官房長官、私は、僣越ながら、一介の議員でございますが、やはりこれから、特に維新の会は、自民党と一定の足並みもそろえながら、やはり憲法九条を改正していこう、自衛隊を明記していこう、そこでは足並みがそろっているわけであります。 私は、それは自民党、維新の会だけじゃなくて、これは国として当たり前のことだと思っていますし、補償法制については、これは自国民を守るという国の機能、役割、責任において、諸外国で当たり前のレベルまで、少なく…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 こういう国会での議論を契機に、またいろいろな動きが出てくることを心から期待をいたしたいと思います。 残る時間は、今の補償法制の関連で、日韓請求権協定、日ロ平和条約について、一言確認をさせていただきたいと思います。 日韓請求権協定の締結に伴う国内補償はどういうことになっていたか、御紹介をいただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○足立分科員 これが政府の立場でありますが、一方で、水産庁は一定の補償措置を講じています。これは、内容を簡単に御紹介いただくとともに、どういう理屈で補償がとられたのか御紹介ください、農水省。