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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 いや、それは驚いたな。競争を前提としないんですか。びっくりしたな。ちょっと想定外の答弁なんで一瞬言葉を失いましたが、競争しないということは、何をするんですかね。 それぞれの自治体が多くの方に、いろいろかかわりのある方、被災地だって、それは一生懸命復興のために頑張る、そのために必要な税金を、日本国民の皆様からその税金を集める、それは切磋琢磨じゃないんですか。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 これは大事なことですから、途中でとめずに全文をお読みいただきました。これは普通やりませんよ、こんなこと。 しかし、大臣、今大臣がおっしゃられた趣旨に沿った金額が幾らで、まあ、静岡の小山町とか、そういう、まあ、要は、性格がいい地方公共団体はどれだけで、性格が悪い、そういう自治体が幾らか、金額も把握していないんですよ、総務省は。 だから私は、今の枠組みで、そして先ほどもあったような、地場産品の定義も曖昧、金銭類似性の定義も曖昧、…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 こういうところだけ自由にやってくれ、それで、手を出さなくていいところだけ上から目線で枠をはめていく。だから、今総務省がやっていることは、我々維新の会が考えている制度のあり方からすると真反対です。縛るべきところを縛らずに、ルールを設定すべきところ、調達の仕組みのところの、そのルールを設定すべきところをほったらかしにして、しなくてもいい、自由に切磋琢磨させたらいいところを上から抑えつける。私は、とにかくこの制度については、総務省…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 いや、それで、政務官、申しわけない、そしてそれが入ったわけですよ。そこには何と書いてあるか。公布後、速やかに検討と書いてあるんですよ。 公布はいつされましたか。公布はいつですか。公布はいつかを教えてください。公布、法律の公布、改正法の公布。えっ、わからない。誰でもいいよ、誰でもいいよ。誰でも答えられないことないよね。いや、入管法改正案の公布。まあ落ちついて。ゆっくりどうぞ。難しい質問じゃないよね。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 まあ、いいけれども、真面目にやってくれよ、真面目に。去年の十二月に公布されているんです。法律には、法律というのは法律ですよ、公布後、速やかに検討すると書いていませんか、政務官。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 じゃ、法律をたがえているんですね、皆さんは、法務省。 いや、山下大臣に恥かかせるなよ、予算委員会で。これだけもう何回も何回もこの話をしているんだけれども、何か検討会をつくるとかしたら。僕だったらするよ、すぐ。やらないの、そういう。山下大臣に何かせりふを与えてあげろよ。山下大臣、いい人なんだから、よろしく支えてやってくれよ、ちょっと。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 もう話にならないね。 総務大臣、十二番目の問いですが、先日、先週金曜日にデジタル・ガバメント閣僚会議というのがありました。閣議レベルの閣僚会議がありました。そこで、議長である菅官房長官から、総務大臣は、副議長である総務大臣はマイナンバーを頑張っていこうという、これは閣僚会議で決めましたよね。 どう思いますか、総務大臣、この今の総務省の対応。これは一元化するつもりありませんよ、全く。だって、一元化する兆しがゼロですよね。いや、…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 私が予算委員会で申し上げたのは、だって、この四月一日から、たくさんの外国人労働者が入ってくるわけですよ。ことしの十月から、軽減税率が入るんでしょう。そのいずれの制度をとっても、マイナンバー制度が前置された方がいいに決まっているわけですよ。なぜそれを逆転させるのかといったら、それは総務大臣がサボっているからですよ。総務大臣がサボっているから、こんなことになっちゃっているわけです。総務大臣だけじゃありませんよ。 外国人が入ってく…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 僕、初めてマイナンバーカードをいただいたときに、それでこれを隠しておいてくれって、マスキングする袋をもらいましたよ。これは危ないんだなと思って、すぐ僕、金庫に入れましたよ、金庫に、マイナンバーカード。だって、危ないんでしょう。と思うんだよ、思うんですよ、国民は。だから、あのマスキングされた袋、あれは百害あって一利なし。 いや、与党の先生方も僕にそう言っていますよ。本当はあれ、要らないんですよと。しようもない野党がしようもない…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 今あったように、じゃ、皆さん、クレジットカードとか免許証とか、マスキングして袋に入れていますか。入れていないよね。だから、あれは不要に国民の皆様にマイナンバーに関する誤解を振りまいている。 今、向井内閣審議官がおっしゃったように、これはマイナンバーに反対する勢力の圧力に負けたんです、政府は。マイナンバーに反対する勢力って誰かって、共産党ですよ。だから、共産党の言うことなんて聞かなくていいんだから。共産党の、僕は共産党の関係者…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 はい。 あと、時間がなくなってきましたが、私は、やりたいことがいっぱいあるんだけれども、これから消費税の議論が、もう予算も仕上がるという勢いですので、なかなか消費税の議論も盛り上がらずに私も困っていますが、私たちも責任を感じていますが、ポイント還元とかプレミアム商品券とか、やめた方がいいです、あれは。 大体、総務省が用意している自治体ポイント還元の仕組み、これもろくでもないですよね。だって、総務省が用意している自治体ポイント…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 向井内閣審議官が一生懸命この取組を進めてきていただいていることは十分承知をしていますが、大体、総務省、だめですよ。だって、総務省、今、十人に一人しか持っていないカードで景気対策をやるって打ち出しているんですよ。おかしくないですか、それは。何で、景気対策を打たなあかん局面が来る前に、十人に一人を、今、向井さんがおっしゃったように、十人に九人、十人に十人にしておかないんですか。これは失政ですよ、失政。石田総務大臣の失政。僕が大臣…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは五十分いただいていますが、有意義にやっていきたいと思います。 最近、いろいろ、いろんな支持者の皆さんとか、ネットとか、いろんなところで国民の皆さんの御意見を伺っていると、ちょっと今の国会どうかという、国会に、まあ、政府に対するものもそれはありますが、国会に対する苦言がやはり大変多くなってきていると思います。 私は、もちろん、議院内閣制のもとで、政府には当然説明責任があるわけであり…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 済みません、立憲ですね。失礼しました。中谷先生は立憲でございます。ここにおわびして訂正申し上げたいと思います。もうみんな一緒に見えるので、済みません。 西村委員長、ありがとうございます。 もちろん、先生は学者というか委員長でいらっしゃるから、それはケース・バイ・ケースだし、背景によるということだけれども、野党は、何かおかしい、おかしい、それは官邸の指示だ、そういう見立てで迫ってきているわけですが、西村委員長はどういう見立てで…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございます。 全く御見識でありまして、私も統計不正については全く同じ意見です。だからこそ、今国会冒頭の代表質問においても、我が党の馬場幹事長の方から、やはり、そういうガバナンス、統計の組織の問題をやはりしっかりと考えなあかん、そのときに、多くを言ってもわかりにくいので、我が党からは、例えばイギリスの統計、国家統計局のような、各省庁から独立したようなちゃんとした組織をしっかりつくった方がいいよなということを馬場幹事長…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 全くおっしゃっていることはよくわかるんですが、一方で、その中身、まさに今おっしゃっているのは手続面ですね。私が申し上げているのは、中身として、いや、これは、統計委員長、ちょっと、統計委員長を離れては余り発言できないのかもしれませんが、要すれば、私は一定の合理性があると思うんです。一定の合理性がある。そんなむちゃくちゃなことをやっているわけじゃない。 答えにくいかな。難しい。ちょっと、委員長、やはり有識者として、いや、私はこれ…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 まさに今御答弁をいただいたように、今野党がわあわあわあわああげつらっているこのサンプリングの仕方というか調査方法の変更、これは、総務省が、統計委員長が、いや、これは諮問を受けて、我々はこれは問題ないというふうに言っているという話なんだから問題ないんですよ。問題ないのに、ああだこうだ言っている。 結局、私は、これは政府が信用されているかどうかに尽きると。もう統計の問題でもないんですよ。先ほどの統計不正のところであったように、こ…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 西村委員長の御決意というかお考え、これはよくわかります。 でも一方で、本当、これは総務大臣、いわゆる総務省の官僚の皆さんが統計委員会を支えています。これは総務省が持っている委員会ですからね。 以前も私ちょっと取り上げましたが、いわゆるその審議官をヘッドとする政府統計検証チームというのをアレンジされていると思います。ここが、統計委員会点検検証部会の事務を担う、報道では実質的な作業を担う、こう報道されているんですね。 西村委員長…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 僕はもう、まあ、いいけれどもね。もう面倒くさいからいいけれども。 しかし、国民はやはり信用しないと思いますよ。だって、先ほど西村委員長も言われたように、ある程度統計のそのコミュニティーの中にいらっしゃらないとこれはわからないし、でも、コミュニティーの中にいれば当事者性が出てくるから大変難しいんだけれども、しかし、統計委員会の点検検証部会を支える横田さんでしたっけ、横田総括審議官が支えるチーム、僕はやはり国民はそれは信用はなか…

日本維新の会2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○足立委員 結局、ここで私が大臣から伺えたお言葉は決意ですよ、あるいは認識。大臣は、できると思う。大臣は、中立性、客観性を担保、これでできると思う、俺は信じている。いや、いいんだけれども、そんなことは。そんな石田大臣の御決意とか国民は求めていません。 繰り返し言いますが、外形的なルール、外形的に国民が確認できる、第三者とは何かという規範を政府として僕は定めるべきだと思うんですよね。西村委員長、私、西村委員長とこうやってお話しできるのが余…