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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 最後に、総務大臣、今改めて総理から切磋琢磨というお言葉をいただきました。そうであれば、趣旨が、ふるさとへの感謝の気持ちを伝えること、第一に。第二に、税の使い道を自己決定する。それに加えて、三つ目に、地域活性、景気対策、消費拡大、この趣旨を入れるべき、明示すべきだと思いますが、大臣、どうですか。

日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 以上、終わります。

日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、三度目の質問の機会をいただいております。ありがとうございます。 一応、統計集中という趣旨ですので、あくまでも統計に絞って質問させていただきたいと思います。 西村長官、お忙しいところ、済みません、また、きょうは、何か時間がずれ込んでいまして、大丈夫ですか。大丈夫。済みません。 早速、西村長官、きょう、総理にもお越しをいただいて、質問させていただきました。私は、ちょっと僣越ながら、…

日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 ありがとうございます。 せっかく副長官にきょう来ていただいたのは、総理質疑で一旦終わっているんですけれども、もう一言ちょっと確認したいんですね。 何でかというと、実は、森友のときも加計のときも、それから今回の統計のときも、とにかくそんたくと言っています。高井野党筆頭は、僕は結構実は尊敬していまして、立憲民主党の中では大変見識のある方のグループ、しようもないことを言わない方がいいか。高井先生、高井委員のきょうの質疑なんかでも、…

日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 副長官、ちょっとここはこだわりますが、仮に厚生労働省が、統計的に、統計というのは中立な、そういうものだと言われています、それはそうだと思いますよ、でも、統計的におかしなことを厚生労働省がやっていて、統計的にですよ、統計的な観点から厚生労働省の検討会もおかしなことを言っていて、厚生労働大臣も厚生労働省の官僚もおかしなことを言っていて、それを総理秘書官が見つけたと。 そういう、まさに先ほど御紹介があったような見識を持って、官邸な…

日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 特に、今回のケースは予算にはねているんですよ。だから、例えば僕が厚生労働省の統計の統括官だったら、これを部分入れかえにしたら予算はふえちゃう、常識的にわかりますよ。ふえちゃうときに、財務省に持っていくんだけれども、秘書官の一言、アドバイスがあれば、財務省の主計官というか主査だって言うことを聞いてくれますよね。 だから、私は、繰り返しになりますけれども、繰り返しになりますけれども、そういう形で、縦割り官庁と総合調整官庁と内閣官…

日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 いやいや、これはだって、はい、委員長の差配ですからね。 だから、これからはっきり言おうと思うんですよ、国会の中に破防法の監視団体が歩いているということをね。 その中で、政府も、これは大事なことだから、委員長、そういう中で、政府・与党は、そういう国会にさまざまな資料を出すときに、どうしても守りに入るわけですよ、守りに。その結果が理財局の公文書改ざんだったんですよ。あれは、別に総理のそんたくじゃないんです。国会に波を起こすことを…

日本維新の会2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、ありがとうございます。 私はとにかく、そんたくという言葉のイメージを悪くしたのは籠池さんのせいだけれども、これを、改めて、そんたくというのはいいものなんだと、組織をよくしていくためのそんたく、そんたくには悪いそんたくといいそんたくがあるんだ、いいそんたくはどんどんやればいいんだということを改めて国会の中に定着させるべく努力することをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございます。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 予算委員会は何か崩壊をしているようでありますが、まあ、政府も政府ですけれども、野党ももう余り、欠席はやめた方がいいんじゃないですかね。本当に、時間の無駄、お金の無駄、税金の無駄。速やかに予算委員会が正常化することを願っております。 大体、自分たちが政権、民主党政権のときに自民党もやってきたから俺らもやるんだとか、そういう何かマイナスの腕比べはしない方がいいですよね。ちゃんと、国民が期待を…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 いやいや、謝ってくれとか、申しわけないとかいうことじゃなくて、表でやりましょうということです。 自民党は、全部自民党本部の中でやると思いますが、我々は、全部表でやるのを政党の旨としていまして、苦言とか非難とかそういうものも全てオンでやるというのが日本維新の会の党是でありまして、何とぞ、そういうところにも御配慮をいただきたいと思います。 それで、きょうは、そういう意味では総務省以外からも、門山政務官に再びおいでいただくとともに…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 大臣がもうお答えをいただきましたが、私は、このふるさと納税制度は、やはりふるさと納税という名前にもうふさわしくない。だって、ふるさと、大臣、まあ誰でもいいですよ、これはふるさとに限定しているんですか。その自分たちの税を納める自治体を、自分が今住んでいるところじゃないところに、ふるさとに限定していますか。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 じゃ、かつていたところ、あるいはお世話になったところ、あるいは被災地、それ以外が多いんじゃないんですか、実際は。 今大臣がおっしゃったのは、これは詭弁ですよ。だって、そうなっていないんだから、今の制度は。それを、あくまでもふるさとだと言い切る。ふるさとだけじゃないじゃないかと言えば、いや、被災地もある。それは被災地の利用じゃないですか。被災地、被災地と言って、僕たちは自分たちの給料を削ったものを被災地に送っていますよ、でも大…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 じゃ、大臣、ふるさとと、お世話になったところ、被災地以外を言ってください。 いや、ほかにどういうものがあるんですか。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 だから、この制度は、既に本来の趣旨とは異なっているんですよ。異なっているんだから、私は、もう違うんだったら違うで認めたらどうかと言っているんですよ。 それを、あの手この手で小細工をして、それでその制度を何か維持しようと、まあ言ったら、言いわけですよ。そういうことをやっているから国民は混乱する。 一番その被害をこうむっているのは、泉佐野の千代松市長ですよ、千代松市長。大臣、何か大臣は、千代松市長の取組を取り上げていろいろ御批判…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 いや、まず、最初に設定したルールがおかしかったんでしょう。だから、全国の自治体から不満が出てきた。最初の設定が悪かったんじゃないですか。まず悪かったのは総務省でしょう。総務省のルール設定が間違っていたから混乱したんじゃないですか。そうでしょう。まず謝るべきじゃないですか。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 事務方でいいですけれども、泉佐野市はそんなにルールを犯したんですか。まず、泉佐野市が、大臣がおっしゃっている、一体、通達のどこをどう犯したか、ちょっと簡単に紹介できますか。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 泉佐野は、例えば三割、五割という議論もありますよ、普通の何か取扱いをしているサイトとかにいろいろ頼むと、そこに手数料を払わなあかんから、わざわざ自分のところでそういう手続をするようにして、そういうお金を節約して、その分を納税者に返そうとしている。僕は、市長としてやっていることは当たり前のことだと思いますよ。 ルール設定が間違った、だから、今回、総務省は、通達ではだめだ、通達ではだめだから法改正に動いているんでしょう。いいです…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 おかしいですよね。だって、この制度の趣旨が、どれだけその趣旨に、大臣は、もちろん、納税者が自分で納税先を選べるようにする、その半分の趣旨、これはわかりますよ。僕もそれは尊重したい。でも、もう半分の趣旨、お世話になったところ、ふるさと、被災地、どれだけの納税がそこに行っているかも把握せずにこれは法改正するんですか。採決までに調べられますか。

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 なぜ把握するのが困難なんですか。まあいいや、やめておこう。ちょっと、きょう、時間がないんでね。 とにかく、そんな態度で、上から目線で、法律を四の五のさわってやること自体がちょっと尊大ですよ、尊大。 先ほど、泉佐野市が何かルールを犯しているみたいな、失礼なことを言いましたけれども、じゃ、これからつくる、皆さんがこれからつくる、何か、返礼品三割と法定する、そして地場産品、金銭類似性、いろんなこと、ルールをつくっていますけれども、…

日本維新の会2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○足立委員 ありがとうございます。 まさに今副大臣から、田中副大臣からおっしゃっていただいたように、これは大変意義があるんですよ。私は、この制度は潰すべきじゃないと思いますよ。しかし、今みたいな詭弁の、総務省の詭弁の制度じゃなくて、ちゃんと景気拡大策として位置づけてやっていく。 今、田中副大臣もおっしゃられたように、もちろん、これは自治体が競争するわけだから、減るところもある。でも、それはいいんでしょう、総務大臣、誰でもいいよ。これは、…