越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○越智主査 これにて松本純君の質疑は終了いたしました。 次に、肥田美代子さん。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○越智主査 これにて肥田美代子さんの質疑は終了いたしました。 次に、桜田義孝君。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○越智主査 これにて桜田義孝君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田幸弘君。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○越智主査 これにて吉田幸弘君の質疑は終了いたしました。 次に、戸井田徹君。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○越智主査 これにて戸井田徹君の質疑は終了いたしました。 次回は、明四日火曜日午前十時から開会し、厚生省及び労働省所管について審査を行うことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十一分散会
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 きょうから集中審議が始まります。その冒頭の質問をさせていただきます。経済、行財政改革につきまして、御高見を賜り、御指導いただきたいと思っております。 その前に、一番最初に総理にお願いいたしたいと思いますのは、今総理のおっしゃっています六つの改革、やはり改革する以上、痛みをも伴う厳しい道だろうと思いますが、それを乗り越えていったその先の我が国日本、どれだけ輝いた未来が待ち受けてくれているか。手術台に乗った者としては、この…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 私も、我々日本人が日本の経済を余り悲観的に見過ぎてはいけないとかねてから思っております。この間、同じ機会に、CSISといいますけれども、国際戦略研究所で講演をし、また研究員二十人ほどの方と議論をしてきました。経済に関しては、かつて連邦準備制度のグリーンスパン議長が日本人は悲観的過ぎるんじゃないのと言われたこともありましたけれども、そのCSISの会合でも、経済よりも財政についての説明をするとなかなか理解が得られにくうござ…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 そうすると、やはり自治省に聞かなければならないのですけれども、国の方の財政は、中期展望というのですか、仮定計算だとはいいながら一応出ているわけですね。ところが、地方の財政がどうなるかというのは、それは三千三百の市町村がありますから、四十七の都道府県と、数字が難しいのではございましょうけれども、両方一緒にこの予算委員会でしっかり見ていかないと財政再建というのは本当はできないのではないだろうか。 そういう意味では、例えば、…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 そこで、実は、国と地方をつないでいるお金は何だといったら地方交付税交付金ですよね。平成九年度で十五兆ぐらいでしょうかね。ここのところ十五、六兆で推移していますね。これはつい、言い方はおかしいかもしれません、昭和の御代は大体十兆までだったのですよ。平成の御代になりましてから、とんとんとんと上がってきて五割増しくらいになったなという感じでございまして、これはやはり原因としては、平成から、例の、もともとは所得税、法人税、酒税…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 使い方は独自でも結構なんですよ。だけれども、国と地方との間の数字の決め方がそういう税金の収入にリンクしているがゆえに、逆に言うとフラクチュエートしやすいのですよ、法人税なんか下がったのですから。十八兆まであったものが十二兆に下がったりしますと、地方に来る分も少なくなる。そういうことでいいのだろうか。 地方の方は、どちらかというと歳出は固定的なんですよ、サービス業が多いからそんなに変動しないのです。そういう意味では、この…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 大臣はかなり熱意を持っていらっしゃるようですが、それが実際にこれからの地方制度の改革、ひいては全体を通じての財政の改革にどうつながっていくか、非常に大事なところだと思います。 実はお金の配り方を、例えば市町村に厚くして県の方をもうちょっと遠慮してもらうとか、やり方はあるでしょうけれども、公務員というのは、地方公務員、これでいいんだろうかなという感じで見ているんでございますよ。 さっき申し上げたように、三百三十万といいま…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 先生の数が多い方がいい教育ができる、それはよくわかるのですけれども、財政という観点から見ると、先生の数ということよりも国から出ていく義務教育費国庫負担制度そのものについての御検討をぜひいただきたいなと思うわけであります。 ほかにまだ予算上非常に大きなお金が出ているというか、最大に出ているのは実は国債費でございまして、十六兆八千億毎年出て、毎年というかことしも出ている。ところが、大蔵省の出されたこの中期展望では、赤字公債…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 今のは海江田さんに答えた速記録をそのまま答えていました。これでもう一週間たっているのですから、もうちょっと頭を使ってくれたかと思うのですけれども、それじゃだめなんで、大蔵大臣ひとつしっかり、国債費をどうしたらいいかということを、これは大蔵大臣の私は一番大事な仕事の一つだと思いますので、ぜひお考えいただきたい、こういうふうに思います。 時間がないので経済の方に入らさせていただきますが……(三塚国務大臣「いいですか、一言言…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 経企庁長官にお伺いしたいのです。 ことしの一・九実質成長率というのは、経済企画庁がかつてつくった経済見通しの中で一番低い。これは、各民間機関が出しました中には二・二もあり〇・七もあり、平均すると実は一・九より低いのです、日本の民間研究機関のは。外国に行くと、もうちょっと日本は何とかなるんじゃないのという感じが、一・九以上のことを口走る人もいるのです、別に外国から見ている方がわかるという意味じゃありませんけれども。 そこ…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 でもまだ、いわば弱含みですね。これを安定させるということが大事だと思うのですが、この間の閣議決定でおつくりになりました土地に対する大綱では、地価引き下げの旗を掲げていくわけにはいかなくなったという、僕らから言うとやや消極的な表現になっているのですね。積極的にぜひ地価を安定させる、これがやはり経済をぴんとさせる大事な点だということを御認識賜りたい。そしてそのために、必要なら税制改正ですね、この土地の問題というのは、税制改…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○越智(通)委員 時間がなくなりました。 最後に、金融で一言申し上げておかなきゃならないと思いますのは、何か証券の関係で有取税さえやれば株価がぴんと上がるみたいな議論がひところここでございましたけれども、多少誤解というか違っていますので。 イギリスの印紙税というのは買いにかけるので、日本の有取税は売りにかけるのです。両方とも所得税はこれは売りにかかっているわけですから、もうかったところへかかる。日本の場合には売ったら両方かかるというとこ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智(通)主査代理 これにて吉岡賢治君の質疑は終了いたしました。 次に、青山丘君。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智(通)主査代理 これにて青山丘君の質疑は終了いたしました。 次に、石井紘基君。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智(通)主査代理 立って質問してください。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○越智(通)主査代理 これにて石井紘基君の質疑は終了いたしました。 次に、中村時広君。 〔越智(通)主査代理退席、主査着席〕