越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○越智(通)主査代理 これにて辻一彦君の質疑は終了いたしました。 次に、石田祝稔君。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○越智(通)主査代理 これにて石田祝稔君の質疑は終了いたしました。 次に、上原康助君。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○越智(通)主査代理 これにて上原康助君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十分開議
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 平成六年度の第一次補正予算について、主として武村大蔵大臣に対しまして御質問をさせていただきます。 きょうのテーマは、さきにお配りしてあるかと思いますが、一つには、やはり予算委員会、補正予算の審議でございますので、この補正予算の中身について御説明を賜りたい、質疑をさせていただきたい。第二に、補正予算を含めましてこれからの財政運営についての長期的なお見通し、やり方について御意見を伺いたい。それで第三に、今度起こってまいりま…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 次に、補正予算の中身について伺いますが、財政法二十九条は、御存じのとおり、「内閣は、次に掲げる場合に限り、補正予算を作成し、国会に提出することができる。」と書いてございまして、「法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足」、これが一つ。もう一つが、「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出」ということになっております。 今までよく、俗に災害補正とか景気対策補正とかいう言葉が使われてまいりましたが、今度の…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 まあ率直に言いまして、大蔵大臣は全部補正予算の中身を説明されているわけでありますが、私が伺ったのは、まず、財政法二十九条でいうと追加財政需要というのは何ぼだということを聞いたわけです。 これは、ここに出されている予算書にありますように一兆三千三百十六億なんですよ。一兆三千億の追加財政需要の中で一番でっかいのは何だ。約半分がウルグアイ・ラウンドで、六千二百七十四億円なんだ。ウルグアイ・ラウンドというのは確かに急ぐだろう。…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 今の御説明にありましたように、実は七年度の本予算よりも六年度の補正の方が倍大きいのですよ、実際には。一兆やります、一兆の上ですね。三分の二は補正でやっちゃおう、三分の一は本予算でやろう。そうすると、八年度の本予算を組むときは、また一兆組まなきゃならないのです、これは。六兆を六年でやっていくのだから、アバウトな話ですけれども。相当これに財政の組み方としては苦しいのじゃないかな。事業の中身は別として、申し上げているのは、財…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 河野外相は一遍何か演説の中で触れられたとも聞いておりますけれども、ともかく国連分担金そのものも滞納している国が多いんです。だから、国連の財政というものをよっぽど考えていただかないといけないんじゃないか。それで今度の請求書も、これは九五年三月末までの見込みを入れた額ですよ、この二百七十三億というのは。使ってしまった額じゃないのですよ。そこら辺に、国連が金繰りが苦しいものだから、いろいろなことがあるそのしわがこっちに来てい…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 お時間の都合で、細かくはまた他の機会にあれしまして、そこで、もう一言だけやはり聞いておかなければならないのは、震災と税収はどういうふうに判断されていますか。まだ全然見込みつきませんか。もし何か考え方というか、あればお話しください。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 結局、新しく要るお金が一兆三千億ある、収入が二兆二千落っこっちゃった、大変なんですね、これは。 そうすると、ほかの経費を切らなきゃいかぬ。ほかに節約できないのか。地方交付税交付金は七千億切った、これはまあ自動的に減るんですよ。減るんだけれども、別に、それを切りっ放しにしたんじゃ地方公共団体はやっていけなくなっちゃうから、これは出口ベースで同じにしなきゃならぬから、金貸しているわけでしょう、交付税・配付金特別会計に。その…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 それをどうするかということが一番問題なんですね。表に出ている百兆のあれのほかに、特別会計に十兆ぐらい、まあ余り目につかない格好の借金がさらにふえる。それは何だというと、当初予算が税収を大きく見積もってあるものだから、そのしわがそこに残っちゃっている、こういうことなんですね。 それじゃ、その経費をどんどん切り詰めていくというときに、既定経費の削減と予備費で一兆二千やっているんだけれども、この既定経費の削減が一兆、予備費が…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 七千億のうちの五千億が金利差だというのですけれども、実は、まあ今ここでは数字は結構ですが、国の借りている二百兆の借金の中に、昔出したかなり高利回りのがそのまま残っているんですよ。私の記憶では、七%のものがまだ残っているんじゃないかと思うのです。持っているのは銀行ですけれどもね、これは。 やはり国債の利子を全体を通じてもっと下げることを考えないと。利子の水準が下がっているときはよかったですよ。これで出てきた五千億、少なか…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 これはもう総理、ぜひ内閣挙げて、四年続けて減額補正して、反省しなかったらやはり大蔵省としても僕はまずいと思う、おかしいと思う。これから先、待っていたら何か急に景気がよくなってという話にはならないと思うのですね。それだけに、今一番真剣な方策を考えていただかなきゃならぬところだと思うのです。 そこで、震災の話に、もう時間が残り少なくなりましたので、入らさせていただきますけれども、大蔵大臣は今度の震災でいずれ復興需要が出ると…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 いや、こういうときは本当に方向性が見定まらないと、国民が一番不安になるんですね。ことしの景気どうだろうか、政府が言うから明るくなるかなと思ったら震災が来た、どうなっちゃうんだろうとみんな思っているんですよ。やはり政府は確信を持って言わなきゃいけない。 それの一つのアクションとなるのが、今度の二次補正ですよね。盛んにもう新聞に出ている。具体的な数字がけさの新聞なんかも出ていますけれどもね。一体政府としていつごろまでに、ど…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 財政の出動だけが問題じゃなくて、全部で復興の資金需要をどう賄っていくか、これが大きいことなんですね。 仮に言えば、焼けたうちは全部保険で払ってくれるならまたこれは違ってくるわけですけれども、地震に伴う、これはもうこの委員会でも議論に出ました、私前から御指摘申し上げていたのですが、地震保険の入っている率は非常に低い、これも前に出ています、兵庫県はですね。そして地震保険に入っていない場合に、地震に基づく火災による焼失は保険…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 こうしたお金がどんどん出ていけば、それでまたその賄える面もあるのかもしれませんが、出ていかないときにはどういうことになるか。 例えば、冬柴議員がここで議論されていましたけれども、個人破産の申請が相次いたら一体ローンが幾ら残っているんだというんですよ。そんなことしたら次のローンは組めませんよ。だけれども、そんな、次のことなんか言っている状態じゃないというか、背に腹かえられない、払えないものは払えないんだと。そうすると、被…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 率直に言って、事態がこういうときですからわかりにくいのでしょうけれども、お答えの中に何か確かなものを感じとれないんですよ。非常に心配です。 それで、最後に、それじゃ本格的なその復興の資金需要をどうするかでいろいろな議論出ていますね。増税論、赤字公債論、復興基金論、あるいは復興債論、いろいろありますけれども、一体どういうふうに対処できるか。 これに対して、七年度の組み替えというお話も出るのかどうか知りませんが、これは六年…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○越智(通)委員 ありがとうございました。総理も健康に気をつけて頑張ってください。 以上で質問を終わります。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○越智(通)委員 きょうはこうした質問の時間をお与えくださいまして、お認めいただきました粟屋委員長初め理事諸兄の御厚意に感謝いたします。 私は、昭和六十二年に地行に属しておりましたが、他の委員会の委員長を命ぜられまして、一年足らずで去ってしまいまして、いわば戻り新参でございますが、その間に数年たちまして、大分事情も変わっているだろうし、数字も動いていると思いますので、きょうは少し基本的なところからいろいろ教えていただきながら、本日出され…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○越智(通)委員 そうしたときに、私自身から見ると、お役所としての自治省は、地方団体に対して一体どういうスタンスをとるんだろう。本当は、そのようなことがあったら、まことにけしからぬ、もっともっと厳しく地方団体を監督する、もっともっと細かく地方団体を指揮指導するという考え方になるのか、あるいは地方分権、地方分権と言われているように、なるべく中央からのコントロールはなくして、もっともっと権限を与えて、もっともっと自由にやりなさい、子供の育て…