越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○越智(通)委員 それがまた怖いですね。事業をやるから将来入る収入を目当てに借金してもいい、これも大変怖い話ですね、実際問題は。そして、そういう事務組合というのは主体がはっきりしないものですから、ぐるぐる変わってしまうと、大臣おわかりと思いますけれども、後は野となれ山となれでやられたらかなわないし、それを厳重に監督するという議会ができることになっているのでしょう、法律上は議会が。事務当局に聞くけれども、いまだかつて一部事務組合で専門の議…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○越智(通)委員 行政局長さん、だめですよ。つぶさに知らないと言われては困りますよ。つぶさに知ってもらわなければいかぬわけだ。二千何百という事務組合に議員さんがいたら、相当の数がいるはずなのだ。 私どもの理解しているのは、本当に日当だけもらってやっているのですよ。悪いけれども、そうなると、何といいますか、責任感のある仕事にならぬのですよ。県会議員さんなんかでも、県庁等が絡んでいる場合に行きますよ。県会議員さん一人だけで議会費が三千万円ぐ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○越智(通)委員 依然として、広域連合はだれがどういう格好でやるのか、僕にはイメージが浮かんでこないのですよ。 同僚議員と話をしましたら、越智君、広域連合に反対しないでくれと。何でだと言ったら、今ある一部事務組合を統合するのに便利だからと。大臣のお国表でですよ、山の中の方。あるのですか、そんなに一部事務組合が。港神戸から裏の奥までありますからね、おたくの県は。それで、何の理由だと言ったら、一部事務組合がいろいろな種類ができてくると、それ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○越智(通)委員 大臣、段々に聞いていただいたので、私が言っている気持ちというか、おわかりいただいてきたと思うのです。 東京の問題は、後でもう一遍申し上げますけれども、この広域連合の制度の中に潜んでいる問題は、実は、自治省が地方団体をフリーにしているようでいて、その許認可権というか、広域連合をつくるときの許認可権その他を使って、もしかしたら今の都道府県を横につないだ一つの影響力を行使する場ができてくるのですよ、これは実際には。可能性があ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○越智(通)委員 最後に希望を申し上げさせていただきます。 私は、やはり市町村の合併というのは促進していただきたい。ただ、小さな村落にはそれなりの歴史があり、文化があるから、それをごちゃまぜにすることによって消してはならない、その気持ちもまたよくわかります。しかし、それは適用するケース、ケースの問題だと思いますが、私が先ほど申し上げましたような、市と市がくっついていて、どこでまたいだかわからないようなところは、もうやってもいいんじゃない…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 平成六年度の暫定予算の審議、私どもは今まで自民党として、補正予算を二度にわたりまして、また今回もこの早期の審議に協力してまいりました。第二次補正予算は早く出してくれと言うにもかかわらず、政府は十一月三十日に出しました。その翌日、十二月一日に私越智通雄が冒頭の質疑をここでさせていただきました。第三次補正につきましても二月の十五日に出てまいりまして、二月十八日にこの委員会がスタートしているわけであります。 そして暫定予算は…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 刑事局長が今おっしゃった言葉は、かつて委員会で法務大臣がそういう答えをしたことがあるというだけなんですよ、明らかにすることと秘密を守ることとの両方のと。しかし、法文上はそんなことは書いてないわけです。そうですね。 第一、百四条で我々が要求した今度のこの資料は、今裁判、公判をやっている佐川清さんと渡邉廣康さんですか、これの特別背任罪の裁判でしょう、特別背任罪の裁判に、佐川清さんが細川さんに金貸してやってくれと渡邉さんに頼…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 則定さん、あなたと私は同じ佐藤内閣で秘書官をやっていた。今の答弁の自信のなさ、日ごろの則定君じゃないという感じでございますよ。だって、もう本人は保釈しているのですよ。二十九回も裁判をして、そのときに使っていない書類ですよ。本人は保釈しているのですよ。人は帰すけれども、物は返さない。何ですか、これは。その物が段ボール箱に入っているかどうかまで言えない、これは国会法百四条を何と心得ているか。 委員長、衆議院としては、行政府…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 大変けしからぬ解釈でございまして、今お話もありましたように、これは久々の発動なんですよ。昭和二十九年に肥料の硫安の事件のときに使って以来ですから、何年ぶりといいましょうか、三十九年ぶりだか四十年ぶりですよ。前例がありっこない。百四条は百条よりも下回っているという解釈をしている。冗談じゃありません、私から言えば。大変けしからぬ話であります。 時間の都合で先へ進みます。 それならば、委員長、聞きたい。国会法百四条は、満場一…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 私と同じ意見です、それは。国会法の中には、国会と国民の関係、国会と行政府の関係というのはわずかに四条くらいしかないのです。そのうち、百五条は切られているわけだ。国会図書館の条項は、国会図書館法ができたときに切られている。三条だ、残っているのは。だから、足りないから、国会法が足りないからこの議院証言法ができた。議院証言法を使って、我々委員会全員で認めた必要な書類が手に入るように私は努力すべきだと思いますが、委員長、どうお…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 ここで委員長を余りいじめるのはやめましょう。委員長は一番国会対策は長いんだし、与党の最大政党の責任者なんだから、この委員会においては。議院証言法に基づいて、我々が要求したこの書類を出させるようにしてほしい。さっきここで長浜さんという細川総理の元秘書をされていた方がお伺いなすった。元秘書の方でもあの程度の疑問は当然持つわけです。本当に返したのかな、もらったのかな、借りたのかな。そうでしょう。みんな思っている。それで、細川…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 全くとんでもない答弁をされているんですよ。 法令に基づいて要求されているということ、これが一つ。もう一つは、最高の権力者です、公人ですよ。知事の場合でもそうですよ。細川さんのを見せたら一般のほかの人のもみんな見せなきゃいけないか、そんな話じゃないんですよ。極めて限られた人の話です。そして、手続的にもきちんとしているものです。これを答えていない。私どもとしてはこのような回答をよこされて、はあそうですがと、衆議院としておか…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 これは、委員長、我々が理事会で議論したことより相当後退しているんですよ。また逃げ腰ですよ。相当な理由があればとか、そういうことをあり得るとか、とんでもない話ですよ。 これは、一個人の場合でも、本人が見せろと言ったら見せるんですよ。本人が行けないときは、普通きちんとした税理士なんかが行くんですよ。税理士が行って、今度の申告書をやるのに、本人の持っていると思った前の申告書がないから、三年前のやつ、よう見つからぬと言うから、…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 十月四日にこの場で初めてあなたにお伺いしました。六カ月たっているんです。どのくらいあなたの答弁は衆参両院でくるくる変わりましたか。この問題を質問した質問者は我が党だけで二十数名おるんですよ。あしたには参議院でまた集中審議があるんですよ。あなたの答弁がしょっちゅう変わるから、それでは動かぬ物証を見たいと。答弁が変わるから、じゃあ言葉で言わないで紙で下さいと。ひところあなたの説明書をもらいました。それでもまだわからない。だ…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 今常識だとおっしゃったけれども、常識を超えて法律違反なんですよ、あなた。財政法二十七条というのは、わかっていますね、これは平成三年に改正したんですよ。その前は、財政法の二十七条のそれまでの規定では、十二月中に出せって書いてあったんです。財政法二十七条、「内閣は、毎会計年度の予算を、前年度の十二月中に、国会に提出するのを常例とする。」これがあるから越年編成しちゃまずい、年内に編成して、そして一月に国会が始まったらすぐ出さ…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 これは、今までの本会議並びに委員会の我が党の質疑の中でも指摘されておりますが、本当はどうしても本予算の編成にかかると税収の問題になっちゃう、消費税の問題が出てくる。だものだから、それが政治改革法案ができ上がる前に出てくると与党内の亀裂になるといけないから先送りしよう、こういうことでやったんだと多くの方々は認識しているのですよ。あなたの今の説明じゃその疑念は全然晴れませんよ。我々はそう認識していきますけれども、いいですか…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 余り藤井さんをいじめてもかわいそうだ。あなたは局長の首を切れというのを体を張って抑えたんだと思う。局長の首を切ってしまった人もいるわ、実際には。(発言する者あり)
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 やはりそのときに、これは総理、あなたの内閣全体の姿勢の問題なんですよ。予算は憲法で内閣がやるべき仕事の重要な一つとしてちゃんと特に書いてあるわけです。その予算の編成を軽視した。これは非常に大きな問題だと思うのですよ。 そして、それだけ大蔵省が苦労しているにもかかわらず、その一番問題になる消費税の話をあなたはいつどういうことをしたかというと、二月の二日でしたか三日の朝でしたか、あなたは突然テレビで国民福祉税の構想をおっし…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 それは、今いろいろ発言が委員席からございますが、この委員会の審議の経過の中において担当大臣たちは、直前に聞いたとか初めて聞いたとか、そういう答弁をされているわけです。それは議事録を調べればすぐはっきりすることです。これはえらいことでございまして、そこで心配なのは、細川総理、失礼ですがあなたは内閣総理大臣を何と考えているのかな、こういうふうに思うのですよ。 内閣法では、「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責…
第129回 衆議院 予算委員会 第4号
○越智(通)委員 税制調査会というお言葉も出ましたが、税調の中期答申というのは、平成五年の十一月、去年の十一月に「今後の税制のあり方についての答申」というのが出ている。福祉目的的な税とすることを望む意見もあったが、他方、この問題に関してはと、反論が五つ書いてある。「いずれにせよ、この問題は、」この問題というのは消費税を福祉税にすることですね、「以上の意見等を踏まえ、十分検討していく必要がある。」消費税を福祉税にしてしまえなんてだれも書い…