越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 今、思いもかけず六年前の話を伺いました。 平成五年は、夏に宮澤内閣が終わりまして、そして、当時の非自民と言われる八党でございましたか、細川内閣をつくりまして、予算委員会が開かれたのは十月が初めてだったと思いますが、私は当時自民党の理事筆頭でございまして、野党は自民党だけという時代で……(発言する者あり)失礼いたしました。自民党と共産党だけが野党で、共産党さん、理事が出ていなかったものだからうっかりしました。それで、私は、…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 現状での認識をお問い合わせいただきました。 政教分離というのは、片側ではないと思います。両側から、どちら側からでもそれは分かれているべきだと考えております。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 済みません。その点は総理は何とお答えになったのでしょうか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 政教分離という意味はどういう定義かと聞かれたのなら、それはそういう定義があるのかもしれません。 私は、政治と宗教は、どっちがどっちに影響力を行使することも好ましくないという政治的信念といいますか考え方を持っております。そのことを申し上げたのです。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 お話は早期健全化法の場合のことだと思いますが、早期健全化法のときには、きちんと資産の評価をし、そしてそれの引き当てを行い、また証券等についてはそれの評価もする。このときに、法律上は「適切に」としか書いてないのですよね。法律上に何%とは書いてございません。 御党で出されたのは、三つの分類で、債権といいますか資産の分類等も重大懸念先とかいろいろ分け方があるのですが、三つの分け方のときに、率が多少私どもがやっているものと御党の…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 それは行政の一貫性でございますから、既に一年近く前に出されました、そもそも再生委員会というのはちょうど一年前ぐらいにできているわけでございますが、それに従って行われました資本注入は、それなりに適正なものだと考えております。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 御党の基準では全部一緒にしていますけれども、再生委員会の方では国際基準行と地域銀行とは区別して認識いたしております。 そして、私が申しましたのは、あくまでも資本注入、これは当事行が手を挙げてくるのが前提だと私は思っておりますので、手も挙げてこないのに嫌々薬を飲ませるというか、そういうことではないだろうということを申し上げているわけで、その点は変わりません。 ただ、実際にそういうケースが出たときの計算の仕方はどうかと言われ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 行政の一貫性としては当然のことと思っております。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 正直申しまして、前のあれで言えば、第二分類のところが大変わかりにくいという点はそのとおり、いろいろこれはもっと工夫をしなければいかぬだろうとは思っております。言葉で言うと、十分に注意しなければいかぬとか、管理が必要だとか、それを現実のそれぞれの債権の評価に当たってどういうふうにやっているか、おっしゃるように、その問題は大事だと思いますが、逆に言うと、それを一々どこまで公表できるか。何々会社に対する債権がどうという、それは…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 今のところ私どもは、作業日程上、そういうことを考えておりませんが。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 先生御指摘のように、そのお金をこちらへもらっちゃうのも一つの手ですけれども、私は当時交渉の担当者ではございませんでしたが、交渉の過程で、ともかく立ち上がってくる新生長銀をしっかりしたものにしたい、だからそれはそこに残して資本勘定に入れて、同時に、その結果新生長銀を、どのくらいになるかわかりませんが、三年とか五年とか頑張らせて、一たん株式の査定でゼロになっております新生長銀の株がある程度のお値段までカムバックすることも考え…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 私はそのように理解していなかったんですが、今おっしゃっているのは長銀の持っている他の会社の株でございますね。それについては、もう今の取り決めでそのままお渡しするわけですから、今さら含み損という話が計算上ふえてくるというふうには私は理解していなかったんですけれども。 それで、現状としましては、先生よく御存じのように、三月、四月のころが日本の株価はいわば底でございまして、普通の銀行の株でいうと数百円のが今千何百円、大体倍に上…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 具体的な今の該当会社についてどうするかはまだ今ちょっと判断つきかねておりまして、実態を調査することにしておりますけれども、先生お話しのように、業務停止と登録の取り消しという二つの手段がございます。業務停止の方は、することができるということで、これは違反行為を認めたときに監督官庁としてやることができる。片っ方、登録の取り消しの方は、登録要件にかかわる者が違反になってしまった場合、あえて言えば役員が有罪になったような話でござ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 ちょっとお答えする前に、一般的に申し上げたいと思いますが、金融関係の罰則の強化ということでは、三年前に法律を出しましたが、これはあくまでも罰則のかかっているものの、例えば罰金の金額を上げるというようなことはやりました。何年かぶりの大きな改正を国会を通させていただいております。今お話しのように、罰則のついていないものに罰則をつけるということにつきましては、これは相当慎重に、言うなれば法務委員会的なところで御検討いただかなけ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 当時、直接の当事者ではございませんでしたけれども、私なりの理解を申し上げさせていただきますと、まず第一に、国と契約をするのはリップルウッド・ホールディングスではございませんで、彼らがマネージをしたニュー・LTCB・パートナーズというオランダ国籍の会社が買い取りの相手になります。そして、これに対しては今十二の銀行、ドイッチェバンク、メロンバンク等が金を出すというコミットをしまして、順調に進めば来年早々に資金も集まり、また正…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○越智国務大臣 実は、日長銀の中に内部調査委員会をつくりまして、それがかなり分厚なものをつくって、現在の頭取が安齋さんという、いわば政府から選任して派遣してある頭取でございますが、そちらに提出する。それを見て、経営責任でございますから、どこまで民事裁判が起こせるかを判断して、その結果を当方に言ってくることになっております。きょう時点ではまだ私は聞いておりませんが、しっかりと聞いて検討していきたい、このように思っております。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○国務大臣(越智通雄君) 去る十月五日、金融再生委員会委員長に任命されました越智通雄でございます。平田委員長及び委員の皆様には、今後よろしくお願い申し上げます。 第百四十六回国会の冒頭に当たり、ごあいさつも兼ねまして、今後の金融行政を進めてまいる私の抱負を一言申し述べさせていただきます。 現在の金融行政は、二〇〇一年三月までに我が国の金融システムについて抜本的な改革を完了し、国際的な信用も回復し、また国民からの信頼をしっかりと築き上げる…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○越智国務大臣 去る十月五日、金融再生委員会委員長に任命されました越智通雄でございます。金子委員長及び委員の皆様には、今後よろしくお願い申し上げます。 第百四十六回国会の冒頭に当たり、ごあいさつも兼ねまして、今後の金融行政を進めてまいる私の抱負を、一言申し述べさせていただきます。 現在の金融行政は、二〇〇一年三月までに我が国の金融システムについて抜本的な改革を完了し、国際的な信用も回復し、また国民からの信頼をしっかりと築き上げる大切な時…
第146回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(越智通雄君) 太田議員からの商工ローンに対する御質問については既に総理から一応お答えをされているわけでございますが、担当相として一言申し上げます。 商工ローンというのは定義が必ずしもはっきりいたしておりませんが、貸金業者による中小企業向けの融資で、物的担保ではなく、人的保証による貸し付けを称しているようでございますが、実は、その範囲、業容等については内容が必ずしも明確ではございません。その実態を早急に解明いたしたいと思ってお…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 金融再生委員会の委員長に指名されました越智通雄であります。 現在の金融行政は、二〇〇一年三月までに、今の日本の金融について抜本的な改革を行い、国際的な信用を回復し、また、国民からの金融に対する信頼をしっかりと築き上げる大事な時期に来ております。二〇〇一年四月には、ペイオフというような格好で預金保護の新しいシステムを導入し、それまでにすべての金融状態をきれいにして不安のないものにするという課題がございます。そのためには、金…