越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1999/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 貸金業法の中に、個人に貸すサラ金などは一件当たりの限度額を決めることは、何十万円という格好でやっているわけでございますけれども、商工ローンの方は、相手が中小企業という格好でございまして、その業態もいろいろあるものですから、一律の線はなかなか引きにくいと思われますが、では何にスライドさせて、どこからが過剰かというのは大変難しい。先生もよくおわかりで御指摘いただきましたように、だからこそ刑罰の対象になかなか、犯罪という格好に…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 先生のおっしゃることは私どももかねてから問題意識としては持っておりまして、貸金業界の、先ほどお話がありました六十四兆というのも中身がいろいろございまして、半分が事業者向けと言っていますけれども、これがまた、では今の商工ローンはどのくらいかといったら、さっき私は二兆ぐらいかな、ある先生は五兆ぐらいかなとおっしゃいました。だけれども、それでは三十何兆の事業者保険は何なんだと、いろいろありまして、果たしてこれが、先生おっしゃる…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 私も佐々木委員のお出しになりました資料を今初めて拝見させていただきまして、この状況については実態を一遍よく調べてみたいと思っております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 今、佐々木先生の御説明ではございますが、このマニュアルは平成八年の分でございますので、きょう発表された日栄の方針とどういう連係があるのか、そこらもよく調べてみないと、三年前のマニュアルだけでは判断しかねると思っています。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 なるべく早く調査をさせていただきたいと思っておりますが、それから先のことはここでお約束する段階ではないと思っております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 調査の結果がわからないときに決意を申し上げるのはいささか早計かと思いますので、よく調べてみます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 調べた結果を見てから判断させていただきます。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○越智国務大臣 拝見しまして、何と申しますか、適切、不適切というよりは、随分いろいろなことを思い切ったやり方で書いているものだなと。どういうねらいかなというのは、あなたのおっしゃるとおりではないんですが、不思議に思いながら読みましたから、よくよく熟読玩味と申しますか、調査をさせていただきたいと思っています。
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智(通)委員 自由民主党の越智通雄でございます。 きょうは大変時間が短いものですから、私は、金融の重要な問題に限って御質問させていただきますので、どうぞ御答弁の方も、核心をついた簡潔な御答弁でお願いしたいと思います。小渕総理には最後に御所見を承りますので、ただ、その間、どうぞ心にとめて聞いておいていただきたい、このように思っております。 昨年来の貸し渋りその他の問題について、町から見た金融のあり方、最近いろいろ調査がございまして、中…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智(通)委員 さすが、経企庁長官を三遍おやりになっていらっしゃいます宮澤大臣でいらっしゃいまして、いろいろと具体的に御感触は伺えたのですけれども、しかし、やはり成長率をプラスにしなければいかぬということで……(発言する者あり)失礼しました、総理大臣ももちろんされていますが、そういう意味で、成長率をプラスにしなければいかぬという、それで、経企庁としては、〇・五%のプラス成長と言っているわけですから、そのベースの中に金融というのはどのぐ…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智(通)委員 結局、一般会計の方と財投と両方にらんで考えていかなきゃいけないと思うのですけれども、財投の方、今お話しのように財投債で前の仕組みと同じように財投計画というものをやっていけるのか。 結局、今までと違ってくるのは、七年物じゃなくなって、いろいろ年度の違う債券になりますね。一年から五年ぐらいになるかどうかは知りませんが、まさか財投債十年はなかなか大変だろうと思うのですが、年度の問題がある。今七年一本ですから。それからあとは利…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智(通)委員 大蔵大臣のおっしゃるとおり、ここを突き詰めていくと結局税制の問題が出てくるんですね。それはもうきょうここでやる時間もございませんが、やはり税制と一緒に考えなきゃならない。殊に、今弾性値のお話をされましたけれども、法人税をどんどんまけていけば弾性値は下がるんですよ。景気がよくなっても、急に税金がぼかっと入るという時代じゃなくなっちゃうんですから、実際には。それで、支出の方も、福祉がふえていけばそれが歳入にはね返ってくる率…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智(通)委員 そうなりますと、ここで心配なのは、実は預金保険法の附則で、保険料の料率改定は、ことしの三月三十一日までに見直せと書いてあるのでしょう、それをどう対応するか。その話に入ると、どうしてもペイオフの話が出てくるのですよ。二年たったら、一千万円以上は銀行がつぶれたときは返さないよという話と絡んでくるものですから。 ペイオフは変えない、これは今の金融政策の座標軸だという御答弁は何遍か伺っております。それはよくわかるのです。よくわ…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智(通)委員 時間が、使い方が悪くてなくなりました。 総理、最後に、国民は、いろいろな今申し上げたような問題を含めて非常に不安なんですよ。あえて言えば五年先まで自分の生活は大丈夫だなという安心感が今欲しいんです。ことし、平成十一年度がプラス成長になるかどうかも大事ですけれども、それ以上にその先が、夢とは言いません、夢ではないんです。不安がないのをやりたい、それについて総理の決意ある御所見を承って、質問を終わらせていただきます。
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○越智(通)委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第37号
○越智委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 予算委員会 第37号
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会
第142回 衆議院 本会議 第47号
○越智通雄君 ただいま議題となりました平成十年度一般会計補正予算(第1号)外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、補正予算の概要について申し上げます。 一般会計予算については、去る四月二十四日に決定された総合経済対策を実施するため、歳出において、社会資本の整備について、環境・新エネルギー特別対策費、情報通信高度化・科学技術振興特別対策費等の経費を追加計上し、政策減税等の実施について、臨時福祉…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○越智委員長 これより会議を開きます。 平成十年度一般会計補正予算(第1号)、平成十年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斉藤鉄夫君。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○越智委員長 この際、上田勇君から関連質疑の申し出があります。斉藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。上田勇君。