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自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 外交・安全保障に関する調査会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 20 を表示
自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 事業承継・引継ぎ支援センターでは、事業承継時の支援のみならず、事業承継前の経営支援の段階からワンストップで支援できる体制を構築していただいているということでしたが、売手側が良い形で事業を売却する上では、売却する前の段階から事業の磨き上げが大変重要だと考えております。事業承継・引継ぎ支援センターの取組には大変期待しておりますので、是非、引き続き取り組んでいただきますようお願いいたします。 さて、中小企…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 本法律案が地域の雇用と生活を支える中小企業にしっかりと果実となって届くことを心から期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 おはようございます。自由民主党、越智俊之です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質疑通告に従って質問させていただきます。 二〇五〇年のカーボンニュートラル達成に向けて様々な脱炭素手段が議論されております。本日議論いたします水素社会推進法案とCCS事業推進法案も、脱炭素社会、エネルギー安定供給、経済成長を同時に実現するグリーントランスフォーメーション政策を進めるために重要な法案であると思いますが、…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 まずは、水素社会推進法案についてお尋ねをしたいと思います。 我が国では、二〇一七年に世界で初めて水素基本戦略という水素に関する国家戦略を打ち出しました。昨年は、これを市場の変化と世界の動きに合わせるべく、約五年ぶりに改定しております。我が国は、燃料電池などの水素に関連する技術で世界をリードしてきており、国内では、約十年前から燃料電池自動車が、最近では燃料電池バスが社会実装されるなど、長年水素の市場を築く取組をしてきました。…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 水素やアンモニアは現在でも産業において利用されているものであります。今は化石燃料から製造されており、二酸化炭素を排出しながら製造する方法が主流になっております。しかし、こうした製造時に排出される二酸化炭素を処理しない、いわゆるグレー水素やグレーアンモニアと呼ばれる燃料を使い続けていては、脱炭素化への影響は限定的だと思います。このため、やはり水素やアンモニアの製造時に発生する二酸化炭素をしっかり処理す…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 水素の価格が高く、安定した量の供給が見えない状況では、利用側が水素を利活用することになかなか踏み出せないと思います。また、水素を供給する事業者にとっても、水素の利活用の広がりが見えない中では供給事業への投資に踏み出せないという、いわゆる鶏と卵の状態が続いてしまいます。 水素に関心がありながらも、このように見合ってしまい導入に踏み込むことができない状況を打破するためにも、早期に先行的なサプライチェーンを創出して、実際に水素が…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 水素社会の実現に向けて、今度はビジネスでどう勝っていくかということも大変重要だと思います。そのためには、民間もリスクを取って大きな投資を進めていくことということであり、その呼び水として、価格差に着目した支援制度が位置付けられているのだと思います。他方、今回の支援はある程度大きなプロジェクトが中心になってくるのではないかと感じております。 しかしながら、水素社会の裾野を広げていくという意味では、中小企…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 本法案では、規制の特例措置として高圧ガス保安法の特例についても講じられることとなっております。 水素社会の実現に向けては、水素等の利活用において、やはり安全が確保されていることが非常に重要です。例えば川崎重工業は、小型の水素専焼の発電実証を神戸のポートアイランド、いわゆる都市部で行っておりますが、これは事業者がしっかりと安全を確保しているからなし得ると考えます。 これから水素等の供給や利用が拡大する…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 水素社会推進法案による措置により、我が国でも水素の利活用が広がっていくことを期待しております。しかし、我が国のみならず、世界でも大きくこの水素の利活用は広がっていくのだろうと想定されます。この目の前に広がる拡大市場を我が国がしっかりと獲得していく、これがまさに脱炭素と産業競争力を両立させる絵姿につながっていくのだろうと思います。 しかしながら、欧州や米国だけでなく中国や韓国など、世界中が同様に水素等…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 よろしくお願いいたします。 次に、世界におけるCCSの位置付けや動向について伺います。 CCSは地中に二酸化炭素を閉じ込める技術のことですが、私自身、このCCSについては、今回法案を提出されるということで初めて話を伺いました。日本も既に二〇五〇年を目標としてカーボンニュートラル宣言が行われている中で、国是として達成していくことが必要になってきます。 一方で、二酸化炭素を出さない脱炭素化の技術としては省エネや再エネもあります…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 我が国を含めてカーボンニュートラル宣言を行っている国にとってはCCSが必要不可欠であること、また、CCS技術は既存技術で、五十年を超える石油、天然ガスの増産技術を気候変動対策に転用したものであり、確立している点は重要であると思っております。 次に、中小企業・小規模事業者の脱炭素化についてお伺いいたします。 経済産業省によれば、中小企業・小規模事業者の二酸化炭素排出量は一・二億トンから二・五億トンとされております。大手企業に…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 中小企業の脱炭素化は、日本の総排出量の中でも一定程度を占める重要な分野として、引き続き分かりやすい対策の考え方と支援策の充実をお願いいたしたいと思います。 次に、中小企業、そして小規模事業者が必要となる電力の脱炭素化についてお伺いいたします。 CCSの利用が期待されている分野としては、鉄鋼や化学、セメントといった分野が想定されていると聞いております。こうした業種では大企業の利用が多いように思います。…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 電力の脱炭素化をしっかり進めるという御答弁をいただきました。発電が脱炭素化できないと、多くの中小・小規模事業者もカーボンニュートラルの達成は困難になると思います。二〇五〇年に向けてしっかりと対策を講じていただきたいと思います。 次に、地域の理解についてお伺いいたします。 CCSを行うに当たっては、貯留地となる地域の理解が重要です。理解を得ていくためには、貯留地の開発がその地域の産業に影響を与えることを丁寧に説明していくこと…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 地域産業へのメリットを十分に説明することが、貯留地の開発だけでなくその地域のカーボンニュートラルや新産業開拓の啓発につながります。是非力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 次に、CCS事業に対する支援についてお伺いいたします。 CCS事業を遅滞なく進めるためには、まずは今回提出されているCCS事業法案が成立する必要があると思いますが、これに加えて、支援策が必要であると思います。 政府の計画で…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 CCSの最終投資決定を進めるためには多くの検討を急ピッチで進めていく必要があると思いますが、是非、しっかりと支援策を早期に明確化して、予算、税制、そして法制度など、ちゅうちょなく対応をしていただきたいと思います。 改めてなんですが、これまでの答弁を伺うと、CCSはいわゆる大型のインフラ事業であり、大企業ばかり裨益するような、見える点もあると思いますが、政府としての認識はどうなのでしょうか。 中小企業…

自由民主党2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○越智俊之君 ありがとうございます。 今回の水素、そしてCCSの二法案は、二酸化炭素の排出削減が困難な分野におけるカーボンニュートラルを進めるべく、これまで抜けていた対策のピースを埋めるための重要な法案だと思っております。是非、中小企業も含めた産業界がこれらの対策を活用しやすい事業環境の整備を進めていただき、また、二酸化炭素削減にとどまらず、我が国企業が水素やCCSに関する市場を世界で獲得できるように、政府としての後押しに期待して、私の…

自由民主党2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○越智俊之君 自由民主党の越智俊之です。 本日は、質問の機会をいただき、感謝いたします。 早速質疑通告に従って質問をさせていただきます。 今回は、中小企業・小規模事業者の振興全般についてお聞かせ願いたいと思いますが、我が国経済は、現在、停滞から成長への転換局面にあって、コスト型から成長経済への移行とデフレ克服の好機を迎えております。景況は、大企業については改善傾向にありますが、三大都市圏を除く地方部で雇用の約九割を占める中小企業・小規模…

自由民主党2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○越智俊之君 ありがとうございます。引き続き粘り強い支援をよろしくお願いいたします。 引き続き、人材確保、定着対策についてですが、中小企業・小規模事業者にとって、人材確保と同時に、生産性を上げるための経営者本人や従業員のスキルアップも必要です。 働く者のスキルアップには、政府は今リスキリングについて力を入れられておりますが、特に経営者こそ自身のスキルアップが重要であると考えており、リスキリングは、スキルや知識の習得に取り組み専門性を持つ…

自由民主党2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○越智俊之君 ありがとうございます。 私も、地域の商工会青年部、女性部には期待をしておりますので、引き続き見ていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、中小企業・小規模事業者のデジタル活用についてでございますが、デジタル化は、中小企業が生産性向上と付加価値拡大を実現するため最も効果的な武器でございます。全ての企業がデジタルを徹底的に活用して、人材不足対応としての自動化やバックオフィス業務効率化とともに、ECを始…

自由民主党2024/05/08

213参議院 決算委員会 第5号

○越智俊之君 ありがとうございます。 中小企業・小規模事業者が持続的な賃上げ、投資を、賃上げや投資を行うには、その原資となる付加価値向上が不可欠です。その中小企業を後押しする経済産業省には、価格転嫁など取引適正化に向けた公正なビジネス環境整備や事業再構築、DX、GX、海外展開など、新たな付加価値の創造、拡大に向けた中小企業・小規模事業者の自己変革への挑戦、またこれから事業を始める創業、スタートアップという挑戦を後押ししていただきたいと思…