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自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 外交・安全保障に関する調査会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

193 20 を表示
自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 ありがとうございます。 百万ドルを超えると一気に手数料負担が二倍になるという制度になっており、一般的には大口割引のあるビジネスの常識とはやや異なると思います。もちろん料金設定はアプリストアの自由ではありますが、別の料金体系のアプリストアがあってもよいと考えます。 先ほど御答弁にもありましたけど、アプリ事業で成功、成長している事業者は、アップル社やグーグル社のアプリストアだけでなく、携帯電話の端末そのものを含む売上げに大きく…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 ありがとうございます。 我が国においても、本法案を整備することによって様々なアプリストアが参入して、アプリストア間の競争によって手数料が下がることで、アプリ制作会社がその分を開発投資に回して更に便利で革新的なサービスが生まれるといった、まさに本法案の狙いとされている競争環境の整備によるイノベーションの活性化を期待したいと思います。 次に、アプリ課金等による家計の海外への流出についてお伺いいたします。 現在、日本人が利用する…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 今の数値を当てはめると、今、一人当たりの平均で、手数料として年間六十ドル、九千円と、意外に少ないと思われるかもしれませんが、我が国の人口は今約一億二千四百万人なので、日本国全体では七十五億ドル、日本円で一兆二千億円以上の資産が、毎年アプリ内での支払、課金の手数料だけで家計から外国企業へ流出しているということだと思います。 今、新しい資本主義という観点からも日本への投資が重要とされる中で、スマートフォンのアプリなどを含むソフ…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 上月副大臣、是非とも力強い支援をよろしくお願いいたします。 別の観点としてですが、ユーザーにとっても多様なアプリストアの選択肢が拡大していくことは重要です。現在、アップル社とグーグル社のアプリストアが圧倒的なシェアを握っておりますが、今後、例えば教育産業企業が出資して青少年向けの教育アプリ、今でも英会話アプリ等ありますけれども、こういった有用なアプリを集めた青少年向けのアプリストアをつくり、また、登録料で運営することで毎月…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 ありがとうございます。 今、デジタル庁では、マイナンバーカードのスマホ実装ということもやられておりますが、是非本法案絡めて、この施策を絡めて、各省庁連携して、土田政務官言われたように、誰一人取り残さない日本全体のデジタル社会の実現を目指していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、このように、まず、生活に与える影響の大きいスマートフォンにおけるアプリストア等の市場について対応していただいて、それ以外の市場…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 マルウェアの感染リスクという観点では、ウェブサイト経由のダウンロードが特に危険であることから、モバイルOS事業者のチェックを経た、セキュリティーをしっかり確保できるアプリストアでの競争を促していくものだと理解しました。 前回の審議の際に御答弁いただいておりますが、モバイルOS事業者として高水準の審査を行うコストを回収するために手数料を徴収すること自体は事業者の判断であると理解しています。しかしながら、モバイルOS事業者とし…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 欧州の状況を踏まえ、実効的な条文となっているという説明でございました。引き続き、欧州を始めとした諸外国と連携して、後れを取ることがないようにしていただきたいと思います。 次に、セキュリティー確保の主体について御質問させていただきます。 本法案では、指定事業者に対してセキュリティーの確保等に関する対応が義務付けられているわけではないため、必要な措置を講じる保証もないと考えられますが、この点、規制が先行している欧州では、モバイ…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 よろしくお願いいたします。 仮に、この指定事業者が適切にセキュリティーの確保等のために必要な措置を講じたとしても、本法案による競争促進の結果としてイノベーションが促進されることが期待される一方、有害なアプリが世の中に流通して不利益を受ける方々が出てくる可能性は否定できないとは思います。 そもそもですが、このような問題は、本法案の影響というよりも、現時点でも既に生じており、例えばフェイスブックなどで成り済まし広告が相次いでい…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 本法案を成立させることによって、主権者の安心、安全を確保しながら、競争環境を整備することによってイノベーションが活性化し、スマートフォンのユーザーや中小企業・小規模事業者を含む関係事業者にメリットがもたらされるということでございましたが、いわゆるアプリの開発者、いわゆるエンジニアの方は、全国どこでも、何なら中山間地域でも、オンラインで仕事ができる業種でございます。 実は、私の地元の江田島市でも移住促進策を図っており、実際に…

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 ありがとうございます。 最後に、公正取引委員会に対するせっかくの質疑の機会でありますので、中小企業・小規模事業者に関する話題として、もう一点御質問したいと思います。 先月末に自由民主党で取りまとめた構造的な価格転嫁の実現に向けた提言の中で、下請代金支払遅延等防止法いわゆる下請法の改正についても言及されております。公正取引委員会として、この提言の受け止めと、特に下請法改正を含め、今後の取組への意気込みをお聞かせください。

自由民主党2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○越智俊之君 ありがとうございます。 前回の私の質問でもこの件少しだけ触れたんですけど、持論なんですが、やはり発注事業者と下請事業者の関係は、下請というのは現状に合致していないのかなと思っています。下請法という名称を改めて、例えば協力会社支援法とか、そういった対等な立場での公正な取引を行う、そういった内容の法律としていただきたいと思います。 最後に、もう三十六分、あと一分ですかね。 社会のイノベーションと規制は絶えず緊張関係にあり、一つ…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 おはようございます。自由民主党の越智俊之です。 本日も質問の機会をくださいまして、ありがとうございます。早速、質疑通告に従って質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 本日より、産業競争力強化法等一部改正法案の審議となりますが、産業競争力強化法は、平成二十五年の創設以降、その時代時代に沿った改正がなされ、今では、規制の特例措置を活用した新たなビジネスの展開、税制優遇等を活用したスタートアップへの投融資や生産…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 国内投資の後押しという観点で答弁いただきましたけれども、今度は海外に目を向けてみると、現在の世界各国においては、世界的な不確実性の拡大、国際秩序の変化、世界規模での社会課題への対応性の、必要性の高まり、中間層の停滞や格差拡大といった様々なマクロ環境の変化が生じており、これらを背景に、欧米を中心として大規模かつ長期的な優遇策による自国内への企業の立地、そして投資を誘致する動きが見られております。 こう…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 是非、今回の法律案に係る措置に限らず、今後とも、我が国の産業、企業全体に裨益のある力強い産業政策を展開していただいて、世界で勝ち抜ける産業構造に向かっていただきたいと思います。 続いて、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いいたします。 本税制は、自動車や鉄鋼といった戦略分野での新規の国内投資を行い、これらの製品を生産、販売する事業者に適用されるもので、そのための認定制度が今回の産業競争力強化法の改…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 こうした税制の効果が、税額控除を直接受ける一部の企業にとどまらず、地域の中堅、そして中小企業にまで波及していくことで、更なる日本全体の産業競争力強化につながっていくことが重要だと考えています。この戦略分野国内生産促進税制の効果をどのように地方の中堅・中小企業を含め国内に広く波及させていくのか、その方法を、政府の御見解をお伺いいたします。

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 今、サプライチェーン全体へ広く効果を普及する観点から、初期投資支援に必要な予算措置、賃上げ促進税制、価格転嫁対策、IT導入補助金、そして省力化投資支援など、幅広い取組の御答弁をいただきました。 この税制によって国内投資を推進し、サプライチェーン全体で経済効果を最大化するためには、そのサプライチェーンの大部分を占めているこの中小企業・小規模事業者に対してもしっかりと利益が分配されて、意欲、やる気を持っ…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 下請法というものがありますけれども、私、やや違和感を、下請と、やや違和感を覚えておりまして、下に請けると書いて下請。私、前職といいますか、建設業を、まあ中小企業ですけどやっておりましたが、下請という言葉はできるだけ使わずに、協力会社ということを使っておりました。一緒に働くという意味ですが、この意味は、これは、企業間の関係性が対等、公正なものであるという文化とか商慣行を日本の経済にしっかりと浸透させて…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 まさに中堅企業の重要性に鑑みて、本法案でも様々な支援措置が講じられているものと思います。 そういった本法案で措置される中堅企業支援の一つとして、知的財産に関する専門機関であるINPITによる助言及び助成がございます。 技術やブランドの保護に資する知的財産はイノベーションの源泉であり、企業の経営力強化、ひいては我が国産業競争力強化の観点からも極めて重要であります。中堅企業に対してINPITが行う助言、…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 商工会、商工会議所とも連携していただいているということでしたが、引き続き関係機関と連携して、地域の中小企業、中堅企業の支援を進めていただきたいと思います。 INPITによる助言、助成のほかにも、特定中堅企業者及び中小企業者が複数回中小企業をMアンドAした場合の税額措置、いわゆる中堅・中小グループ化税制を講ずることとしております。 本税制により、成長意欲のある中堅・中小企業が複数の中小企業をMアンドA…

自由民主党2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○越智俊之君 ありがとうございます。 繰り返しになりますけど、中堅・中小グループ化税制は、この複数回MアンドAを実施する買手側となる特定中堅企業及び中小企業への税制措置であり、買手側に対する支援強化という意味では大いに進めていくべきだと考えております。 他方、MアンドAを推し進めるためには、買手側の支援だけでは足りません。売手となる中小企業側が事業承継の手段の一つとしてこのMアンドAを選択して、また安心して信頼できる買手側に事業を譲渡で…