越智俊之
会議録に記録された「越智俊之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- GX・脱炭素15 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ3 件
- 農業1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 決算委員会10 件・10%
- 外交・安全保障に関する調査会9 件・9%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○越智俊之君 引き続きよろしくお願いいたします。 次に、中小企業・小規模事業者の防災・減災対策とその支援体制についてお聞きします。 元日に発生した能登半島地震において、現在、発災地域の復旧復興のために全国から商工会、商工会議所の経営指導員を始めとした職員の皆様が発災地域に派遣され、なりわい再建に向けて尽力していただいております。全国の商工会は地域に密着した支援団体であることから、地域の災害に対してより近く寄り添って支援をする団体です。つ…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○越智俊之君 ありがとうございます。 防災・減災に対して、やはりこの中小企業・小規模事業者を、まあ迅速にといいますか、また息の長い支援もしなきゃいけませんので、やはりこの防災・減災とはいえ、これは経済私は直結の話だと思っておりますので、是非、経産省としましてもこの商工会館等に関しての検討をしていただきたいと私からお願い申し上げて、次の質問にさせていただきたいと思います。 コロナ後の中小企業、そして小規模事業者に対する金融支援についてお伺…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○越智俊之君 ありがとうございます。 支援メニューも、こんな支援があるんだよということもしっかり周知徹底もしていただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○越智俊之君 自由民主党の越智俊之です。着座のまま失礼いたします。 まずは、三名の参考人の皆様、本当に、大変お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。また、貴重な御意見をいただきまして、心から敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございます。 早速質問させていただきますが、まずは、近藤参考人と竹内参考人にお伺いしたいんですけど、この水素技術関連で二〇一七年に水素戦略というのが出されて、我が国では、まずは、例えば定置用の燃料電池…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○越智俊之君 ありがとうございます。 この技術の広げていくに当たり、大も中も、マクロもミクロも同時進行でやっていこうということがよく分かりました。ありがとうございます。 次に、中澤参考人にお聞かせ願いたいんですが、今年二月に、山梨県北杜市白州町でとうとう水素技術のP2Gのシステムの社会実装ということで、来年稼働でしたよね、非常に楽しみにしておりますけれども、その中で少し質問がございまして、そこに至るに当たり、山梨県の総合計画というところ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○越智俊之君 ありがとうございます。 是非新しい技術、なかなか地域の中小、小規模、直接的に絡むってなかなか難しいけど、そういった形で、子供たちもそうですし、教育もそうでしょうけど、そういった形で関われるということは非常にいいことであると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 もう時間です。最後の質問、三名の方に改めてお聞かせ願いたいんですが、今回、水素社会推進法案による措置によって、我が国日本でも水素の利活用が広がっていくこと…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○越智俊之君 ありがとうございました。終わります。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号
○越智俊之君 自由民主党の越智俊之です。着座のまま失礼いたします。 まずは、三名の参考人の皆様、大変お忙しい中御参加いただきまして、心から感謝いたします。また、先ほどは貴重な御意見をいただきまして、敬意と感謝を併せて申し上げます。 質問ですけれども、私からは気候変動にフォーカスをして質問させていただきますけど、これまでの御説明でこの気候変動が世界の安全保障に大きな影響を及ぼすことがよく分かりました。その対応は、まず全世界として取り組むべ…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号
○越智俊之君 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 おはようございます。自由民主党の越智俊之です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速、質疑通告に沿って質問をさせていただきたいと思います。 まず、地方経済の活性化ですけれども、その中で地方での創業促進についてお聞きします。 私の地元ですけど、広島県の瀬戸内海に浮かぶ島、江田島市というところでございます。山ではかんきつ類中心に取れて、また海ではカキを中心とした海産物が捕れます。また、旧海軍兵…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 ありがとうございます。引き続きの力強い支援、何とぞよろしくお願いいたします。 その支援を受けつつ、この地域で意欲を持って創業した事業は、その後、持続して、継続して発展、拡大していくことも重要だと思います。それには働く人の確保が必要です。しかし、地方は、今どこも人手不足だと言っております。四月一日に日銀が公表したデータでも、全規模全産業ですが、この雇用人員判断指数、DIがマイナス三六と、約三十三年ぶりに低水準となっております…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 東京圏から地方へ人の流れをつくるだけではなく、さらには地方において人がとどまるということも必要になります。地域での創業も含めて、地域の人がしっかりと地域にとどまって、そこで事業を営み継続をしていくこと、これが重要です。国が地域の活性化に向けて今御答弁いただいた様々な施策や制度をつくっても、それを使う人がいなくなってしまっては意味がないと考えています。こうした状況を打破していくためには、地…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 ありがとうございます。 この地方創生においての一つの大きなツールは、観光振興が挙げられます。観光は幅広い産業にインパクトがありまして、地域固有の自然とか歴史、文化あるいは町づくりといった長年にわたる地域の地元の方々の取組とか、農業、漁業を含め、様々な事業者の活動があるからこその観光産業がつくられていると思っております。 ある地域で、コロナ前ですが、東京資本の飲食店がありまして、コロナになった途端にとっとと撤退していっちゃい…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 ありがとうございます。 次に、デジタル社会化による地方活性化についてお伺いいたしますが、地域の活力を引き出す、田舎を元気にするためのデジタル化についてでございますが、私は、やはり地域に仕事をつくるということが地方創生にとって大事なことだと思っています。 その中で、地域の中小企業・小規模事業者の中には新たな事業展開に向けて補助事業を有効活用している例もありますが、その申請がいまだ紙であるものも多く見られます。こうした申請など…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 引き続き分かりやすいインターフェースの構築に努めていただきたいと、お願いいたします。 そのインターフェースを使う事業者の皆さんについてなんですが、中小企業・小規模事業者の今経営者の半数が六十歳以上ということで高齢化が進んでおります。自分で電子申請することが難しいという方もいらっしゃいます。また、そこで働く人も高齢、年齢が高いことが多く、デジタル化に、デジタルに詳しい人が実は社内にいないということも多々あるということです。 …
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 ありがとうございます。 先ほど、経営者の高齢化が進んでいると申し上げましたが、特に高齢の事業者のために電子申請を代理で、今御答弁いただいた電子申請を代理で行えるような取組は、誰一人残さないというためにも大事なことであると思います。 ただ、あわせて、地域の中小企業、そして小規模事業者の経営者自らがデジタルリテラシーの向上ができるように、デジタル化に対する知識や能力を高めることがやはり大切だと感じております。 これまでも政府は…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 引き続きの御支援、何とぞよろしくお願いいたします。 私は、今、全国各地の中小企業・小規模事業者、そして商工会の職員、役職員とお会いして、地域の課題について意見交換をずっと続けております。先進的であったり、独自性を持った取組を行うなど、各地で様々な創意工夫が行われております。 しかしながら、先ほども質問何回かさせていただきましたけれども、地域の中小企業においてデジタル化が今深く浸透しているとまでは言えない、感じております。地…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○越智俊之君 ありがとうございます。 終わります。
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○越智俊之君 おはようございます。自由民主党、越智俊之です。 本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。早速、通告に沿って御質問させていただきます。 まず、能登半島地震への対応でございます。 今回の能登半島地震によってお亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災に遭われた全ての皆様にお見舞い申し上げます。 発災当初から、人命救助、早期復旧復興のために、岸田総理、松村防災担当大臣を中心とし、関係者の…
第213回 参議院 予算委員会 第15号
○越智俊之君 ありがとうございます。引き続き、何とぞよろしくお願いいたします。 続いて、今般の能登半島地震により損壊、倒壊した施設や設備の復旧を後押しするなりわい補助金についてです。 被災地の本格的ななりわい再建に向けて大変期待をしています。一方で、被災地域では経営者の高齢化が進んでいて、なりわい補助金の処分制限の説明を聞いて事業再開や補助金の活用をちゅうちょしているといった声も聞こえてきます。復旧復興の歩みを止めないためにも、財産処分…