越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) JRの通学定期割引につきましては、学校教育法に基づきましてその適用範囲を定めているところであります。 朝鮮人学校につきましては、学校教育法上各種学校としての位置づけをされておるわけでありますのでございますから、各種学校については平等に、同じようにやろうと、これが私ども運輸省の考え方であります。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) もちろん変更はありません。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 今御指摘の問題は、吉海町町会議員重松、これが海岸の埋め立てをいたしました。許可をとってやったのでありますが、その境界が違っておった、こういうことであります。その問題は県との話し合いで解決をいたしました。 ところが、右翼がそのことについて街宣活動をしていたと。これは激しい街宣活動でありまして、細君や子供が親戚に疎開するという状態でありました。そのときに、その重松町議が私のところへ、私は月曜から金曜までほとんど東京…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 平木君というのは私は暴力団であるとは認識をしていなかったのであります。もちろん、この街宣活動をやっておった右翼も暴力団ということは知っておりません。我々が暴力団と一般的に言っておるのは、暴力団員であるというのを聞いておるのは大体わかっておりますけれども、何といいますか随分その末端の方でないかと思いますが、暴力団というのは聞いておりません。 先ほど警察庁の方から御答弁がございましたが、警察はお願いをするし、実際に…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 暴力団員であるということは私は知っておりません。知らなかったのであります。今聞きましたが、私は知っておりません。ただ、今の宣伝活動をしておるのはいわゆる右翼だと、こういうふうに認識をしておりました。暴力団であったということは今聞いて知ったようなわけであります。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほど申し上げましたように、警察に連絡をしお願いし、本人もお願いし私からも相談をいたしましたが、今の暴対法のできる前、またただいまも、愛媛県で条例でもつくってもらわないと十分取り締まりができない、こういうふうに言っております。愛媛県議会でもそういう条例をつくろうかという動きが今ございますが、とにかく私は暴力団であるということは全然知っておりません。また、今話を聞きましたが、そのことの、今の街宣活動をやめさすため…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 暴力団ということはただいま聞いた次第であります。一般的に、暴力団と私どもの地元で言っておりますのは、何組、何組というところへふだん出入りしておるような者を暴力団、あれは暴力団ということでありましたが、今初めて暴力団ということを聞きましたが、それは、その当時としては暴力団ということの感覚は私はありませんでした。しかし、暴力団であったとすれば、その者に頼んだということはよくなかったと。 しかし、先ほど申し上げました…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 六十二年当時は私は建設業界のトップではありません。既に以前にやめております、辞任をしております。 六十二年に建設大臣に任命されまして、一年二カ月、建設大臣を務めました。この間には、暴力団の排除、これについては積極的な発言をし、また積極的に進めておった、こういうことであります。 それから、先ほどお話しの、あくまで警察と言いますけれども、警察に事実話をいたしますし、また重松も警察にお願いするし、宣伝カーのある近くま…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) 我が運輸省といたしましては、道路運送法に基づく認可であります。この営業所とかそういうことにつきましては、都市計画法あるいは建築基準法、こういったものは実際は各自治体へ委任をいたしておりますが、そこで手続をしておるわけであります。 今お話しの自認書、これは適当な名前では率直に言ってないと思いますけれども、必ずそれをやっておりますということの自認書であります。したがいまして、今の都市計画法なりあるいは農地法なりある…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(越智伊平君) いや、自認書が適当でなかった、自認書であるということが適当でなかった、相手の自治体なりそういうところによく聞き合わせて打ち合わせしてやるべきであった、今後はこうしようということでありますのでございますから、今後はそういうふうに指導していきたいと、かように思う次第であります。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(越智伊平君) 運輸省では埋め立ての問題、これを徐々にお願いをして特定重要港湾の規模のもののみ残っておるような次第であります。また国際観光ホテル、この問題は基準が外人の利用するホテルという意味でございますので、基準を合わす。それから自動車運送事業でございますが、このごろ一県のみになっておりませんので、こういう部分が残っておりますが、徐々に地方に移譲をしておると、こういうことであります。今後も努力をいたしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(越智伊平君) 運輸省といたしましては、佐川急便事件、いろいろ申告や告発がございまして、その都度特別監査をいたしております。しかし、この大きい犯罪はむしろ運輸省の問題というよりも他の問題が多い、こういうことでございます。 監査をいたしまして、いろいろ問題があるところは十分警告もし、また営業停止、いろいろそういう処置を一般的にやっておる、こういうことであります。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(越智伊平君) 中小企業向けにできるだけ発注をしようと心がけておるところであります。しかしながら、最近特に増額されておりますのは飛行場であり、港湾の事業であります。例えば羽田沖の展開工事、これは地盤改良でありますのでございますから、これは技術的な問題、また大型、こういうことでございます。 でき得る限り今後努力をしていく所存であります。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほど政府委員が答弁いたしましたように、できる限り分割とか、そういう方法によってやっていきたい。中小企業でやれるものはやっていきたい、こう思います。しかし、飛行場等におきましては非常に技術的な問題がございますので、工事費が少額であっても技術的な問題等もございますので、それでできるだけの努力をいたしたい、かように考えておる次第で あります。
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○越智国務大臣 大蔵大臣、通産大臣のお答えしたのと大差ございませんが、特に運送業者にも影響を及ぼすことでございますので、十分今後検討、論議を重ねていきたい、かように思っておる次第であります。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○越智国務大臣 今先生から御質問がございまし たが、新幹線、確かにスピードが遅い、もういろいろ言われておりますし、また各地域で非常に要望が強い、これも事実であります。 昭和六十三年八月にお決めいただきました基本スキームに従って着々進めておる次第であります。ことしはちょうど五年後の見直しの時期でありまして、そこでいろいろ陳情もございますし要望もございますので考えたいと思いますけれども、第一番はまず財源の問題、それから収益の問題、運営上やっ…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○越智国務大臣 今先生申されましたこの東九州の問題でございますけれども、場所的に申し上げますと、北海道あるいは日本海側、それから東九州、また四国、こういった過疎地帯をどうするか。先ほど私が採算性のことを申し上げましたが、必ずしもその地区での採算性でなしに、将来どう持っていくかという議論をぜひいただきたい。これは一つ整備新幹線だけでなしに、我が省の管轄でございませんけれども、高速自動車道もそういうことが言えるのではないか。 要は、均衡ある…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○越智国務大臣 私はやはり、鉄道を含めまして、すべてのものがまず安全であり快適である、こういうことを目標にいたしております。その快適といいますのは、やはりスピードの問題もございますけれども、騒音の問題等々もございますので、やはりあらゆる努力をJRの方にお願いして、それが達成できない場合にはスピードのみを出すということはいかがなものか、こういうふうに思っております。でございますから、やはりJRの方であらゆる努力をしていただいて、騒音等も、…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○越智国務大臣 結構であります。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○越智国務大臣 列車事故によりまして四十二名の方々を死亡さす、まことに残念でありまして、この亡くなられた方々に心から御冥福をお祈りいたしますとともに、負傷された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 この事故は、私もいろいろ話を聞きましたが、先ほど政府委員からお答えいたしましたように、赤信号で列車を発車させた、これはずっと鉄道は駅長なりあるいはかわる助役さんなりが指さし呼称というので列車内大丈夫、後ろ大丈夫、前大丈夫というようなことを…