赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) お答えを申し上げますが、私のところへ参りました報告によりますならば、今回のいわゆる総長会食問題に関連して、ことさらにその事情を明らかにするために「花蝶」から領収証を押収したというようなことはないと、総長問題を明らかにするためにことさらにそういうことをしたのではない、その報告を私は受けております。ただ東京地検は、日通事件の証拠固めの必要から、日通の幹部がしばしばさきにも刑事局長が申しましたように利用していたと認め…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 私直接でなくて、私の知った人に調べてもらいました。こういう実情……。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 私自身が調べずして、人から聞いてもらったと、他人に調べてもらったと、こういう事実でございます。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 私は、だれにどういうことを尋ねたとか、そういうことはこういう席で申し上げたくないと考えます。ただ、私が調べたのは、いろいろな話が人によって行なわれておるが、私として知りたいと思う、こういうことについては、私の大体納得のいくだけ調べた。たとえて申し上げるならば、こういうものは派閥関係で地検の内部から出たんじゃないかとかなんとかいううわさが一部にありました。そういう点については、私は厳重に調査をやって、そういうこと…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 私が直接調べることには、私はそういう考えを持っておりません。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 井本総長は昨年の十一月二日に検事総長に信任せられましたが、中旬ごろ、池田氏から就任祝いに招かれたことがあるのであります。その返礼として、井本総長が招いたのでございます。福田氏は井本総長と学校時代以来の友人である関係から、池田氏の意向もありまして、同様、井本総長が招待した、こういうことに聞き及んでおります。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) この井本総長が会食をやりましたときにおきましては、これは政界に波及するであろうというような考え方はわれわれは持っていなかった。これは政界にでも波及するというような考えは当時はわれわれは持ってなかった。これは事実問題。あとから理屈をつけるのでなくて、四月十九日ごろ、そういう考えはわれわれは持ってなかった、これははっきり申し上げておきます。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) ただいまお答えを申し上げましたように、その当時においては、との日通事件が政界に及ぶであろうとか、そういうふうな考え方はわれわれは持ってなかった。政界にこれが及ぶであろうというふうな考えは持ってなかったことをはっきり申し上げたいと思います。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) そういう認識とおっしゃいますが、要するに、その当時におきましては、これがどの程度拡大するのかどういう見通しかということは、ついてなかったのです、政界に関する限りにおきましては。ただ、正確に、厳重に脱税だとか横領とか、そういうふうなものを徹底的にひとつやるべきである、こういう考えはわれわれは非常に強く持っておりました。これがやがては政界に及ぶであろうとか云々というような考え方は当時持ってなかった、こういう意味でご…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) その日通の問題は全然出なかったと、かように聞いております。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) そういう話が出なかったから、たびたび申し上げるように、これは全く個人的な会合である、私的な会合であると、こういうふうに私は考えたのであります。大いに日通事件を論じたか、あるいはいろいろな問題があたということを知るならば、単なる個人の問題でなくて、これはというので私は別の考えを持ちますが、全然日通の問題やなんかが当日出ていないという事実、それからまた、芸者があがったとか、また人の出入りの多いようなところで、私はそ…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 芸者の時間は、私はまだわかりませんです。どの時間おったかはっきりしておりません。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 私は率直に私の考え方を昨日申し上げたのでございます。亀田委員も聞かれたと思いますが、私の考えでは、やっぱり検察官もこれは国家公務員の一員として公私の別を明らかにし、公私の別はあくまでこれはわれわれは明らかにして、また国民全体の奉仕者としてその職の信用を傷つけたりすることのないようにしてもらいたい、これはもう当然のことでございます。私が法務大臣として今日一番力を入れてきたのは、やはり検察当局の信用を高める、これが…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 事件の捜査や処理にあたって検察内部において種々真剣に意見の交換やあるいは密接な検討が行なわれておることはこれはまあ当然ありますが、検察といたしましては、一たん決定した方針については全員が欣然としてこれに従うと、こういう慣行がすでに樹立をせられ、実行をせられてきておるのであります。これが私が法務大臣として中でいろいろ議論——あるいは賛否、反対とか、いろいろのものがありましても、一たんみんなが知恵を出してきめた問題…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) むずかしい問題を二つほど最後に御質問になりましたが、率直にひとつお答えしたいと思います。 まず第一の点でございまするが、検察の人事は、御承知のように、法務大臣が、法務事務当局及び検察部内の意見を徴しまして、これを十分に尊重をしつつ大臣の責任において人選を行なっておるのでありまして、国会議員等がこれに介入する余地は全くない、こういうことをはっきり申し上げれば御回答に当たると思います。だれが何と言いましても、いまの…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) こういう問題が検察官から出たという事実はないと、私はかように考えております。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) ただいま捜査中でございます。この告発事件は捜査中でありますが、いまお読みいただきましたのは、私の私的の感じから言いますと、もう検察官の考え方と違う点が非常に多いような点があるので、どこから出たか、これまた非常に——われわれはもうずっと、すべてとにかく逮捕はあまり好ましくないので、逮捕せぬで調査するというのが検察庁の原則になっておるのであります。それで、証拠隠滅のおそれがあれば、原則に反して逮捕する、こういうルー…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) 払った人は井本総長でございます。金額は四万九百十円、こういうことになっております。
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) この井本検事総長の身分についての御質問でございまするが、問題とされております行為は、井本君個人の私的な交際の範囲に属する事柄と私は考えております。そこに非難すべきものが見当たらない以上、検事総長の進退について云々する考えは持っておらないことをお答えを申し上げます。 なおまた、さきの国会において明らかにしたとおりに、日通事件で問題となって、いわゆるリベートの中から政治献金を受けた国会議員は四十数名でございます。と…
第59回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤間文三君) お答え申し上げますが、そういうことを一々申し上げますことは、私は個人の名誉等にもひいてはやはり関係がある、かように私は考えますので、それを発表するということは差し控えたい、かように考えております。また、どの党に何人あるとかというようなことも、私はそういうことはあまり言うべきでない、かように私は考えております。