赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私は必ずしも、いまお述べになったような考えとはやや違う考え方を持っております。検察官、特に検察全体を指揮する立場にある者が、検察という狭いからの中に閉じこもって、ひとり独善におちいるというようなことは私は好ましくない。からの中に閉じこもって自分だけいいという独善主義になるようなことは、検察当局としては極力避けなければいけないと私は考えておる。むしろ適当な機会を利用して、広く検察というような重要な仕事をする者は、国民各界各…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 この問題につきましては、たびたび申し上げましたように、私は全然私の会合である、こういうことを申し上げたのでございます。結果としていろいろな論議が行なわれた、論議を呼んだということについては、これは法務大臣といたしましても残念に思っております。そういうことは残念に考えておる。しかし、この問題によりまして、検察の中立性がそこなわれたというようなふうには私は考えておりません。私は、検察は、いつも厳正公平、不偏不党の立場を堅持し…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 さきにも申し上げましたように、幹事長は昔からのお友だちに聞き及んでおる次第であります。党の幹事長として御出席になったものとは私は考えておりません。昔仲間、しかも私的な会合で、わかり切った花蝶というようなところで個人的なめし食いの会合をやられたように承知をいたしておるような次第でございます。そういう点が、たとえば一党の幹事長とし、あるいは何々としての会合の場合とは非常に違うのじゃなかろうかというような感じもいたしますので、…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私が大臣として詳細に会議の状況その他は報告を正式に受けておりますので、私からお答えをいたします。 全会一致でもって法務大臣のところにこの報告がなされたのでございます。それから会議におきましては、結論はいま言いましたように全会一致の結論でございまするが、会議におきましては、その会議に限りません。いつもいろいろと議論が行なわれることは、これは当然のことでございまして、積極、消極各方面からの議論が十二分に討議をせられる慣例にな…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 法務省といたしましては、御承知のように、なるべく逮捕せずして調べるということを原則にいたしております。できるだけその線がわれわれの望むところであります。しかしながら証拠隠滅のおそれがあると見る者につきましては心ならずも逮捕をやらなければならぬという立場にあると考えております。大倉議員が逮捕せられ、池田代議士が逮捕せられなかったのは、私は、全くこの証拠隠滅のおそれの有無によって片一方は逮捕せられ片一方は在宅の調査になった。…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 いま御指摘になりましたような表題の個所はあるように聞いておりますが、そのお述べになりました項の内容は、要するに同検事は、検察に対する国民の代表であるマスコミを通じて、検察の真の姿を知ってもらうということで、記者会見には誠意を尽くして応対し、言えないことは、はっきり言えないと言う態度で臨んできた、こういうふうにもいっておるのであります。何ら不当視されるものではない、かようにわれわれは河井君の書いたものを読んでおるのでありま…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私はこの問題は私的な問題である、こういうふうなことを根幹に申し上げたと承知をいたしております。職務に直接関係がない、ただ人から呼ばれたからお返しに呼んだという個人的な交際だ、こういうふうに当時聞いたのであって、あんまり個人的な事由をとやかくと批評するということはどうであろうか、こういうふうな考えを当時持っておったことを申し上げます。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 個人的な問題であるから、私個人としてはあまりどうとかこうとか批評することについては私は差し控えたいというような気分を持っておりまして、公の問題であれば私はあくまで正しいか正しくないか、どうかこうか、利害得失なり——全然個人的な会合の問題をとやかく言うことについては法務大臣としてはなるべく差し控えたいという気持ちを持っておったことを申し上げます。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 この問題につきましてはいろいろな方面から聞きました。特に必要であると思う面は調査をいたしました。その他あらゆる——あらゆると言ってはおかしいのですが、いろいろな人から話を承ったことを申し上げます。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私は法務省の人々からいろいろと調べてももらい、いろいろと事実を承りました。なお新聞記者の人からも私は多くこの問題について意見なりお話を事実上承りました。その他の人からもこの問題についていろいろ聞いたのであります。私は事実を率直にお答え申し上げる次第でございますので、いろいろな方面から聞いたというのは、聞かないのとは違って非常に勉強したことを御了承願いたいと思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私は直接は聞きません。しかしながら、私のかわりの人が会いましていろいろとお話を聞いた。それを私が聞いたのであります。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私は、いつ幾日だれそれをどこに派遣して、だれからどういうふうな意見を聞いてきたということを申し上ぐることについては、御遠慮願いたいと思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私は、御承知のように、いろいろ新聞、週間誌その他、また本人のいろいろお話しになったことについても、あらゆる方面からいろいろできるだけ事実を承知をしておることだけをあなたに申し上げれば御了承いただけると思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 会って聞いたのであります。正確に、人を派してとかどうとかいうような……(松本(善)委員「三人ですよ」と呼ぶ)問題になっている三人のほうに、同じ人間が行った場合もありますから、三人とか二人とかいうことも申し上げられません。三人に会ったり、いろいろな印刷物やその他の話やら、私としてはできるだけの情報を収集して勉強をいたしましたことを申し上げます。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 その点は私から明確にお答えをしたいと思います。 検察首脳の人事は、法務大臣において法務事務当局並びに検察部内の意向を徴して、これを十分に尊重して人選を行なう。いわゆる認証官については、閣議にはかった上内閣から、その他については法務大臣から任命の発令をしておる、これ御了承がいただけると思います。その筋を曲げたことは過去においてもありません。こういうことによって、人事を公正にやっていることを御了承願いたい。だれがどう言うた、…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 人事その他につきましては、いろいろな話があり得る場合がありますが、私が申し上げましたこの人事の問題は重大でございまして、責任のある者が責任のある仕事をやるのでございまするので、さきに言いましたような方法によってすべての人事が行なわれた、こういうことをはっきり申し上げて、それだけ申し上ぐれば当然おわかりになると私は思う。それを、だれがどう言うたのはどうかとか、だれがこう言うたのは事実か、そういうのは一々調査しないです。全部…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 法務大臣といたしましては、人事はこれは一番大事なんです。私の省はこれに最大の努力をする。これがうまくいけば法務行政はうまくいく。これをゆがませればうまくいかないということはもう御承知のとおりでございまするので、厳正公平な人事をやる。ただ一、二の人がいろいろな意見を申されても、この原則をわれわれは十分守って遺憾のないことを期していくのでございます。 それで、どなたがどういうことをおっしゃったから、それはほんとうかうそかとか…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 私は、たびたび申し上げましたように、一、二の人の意見でとやかくされるような人事は、法務省においては行なわれなくて、さきに言いましたような厳正な方法で人事が行なわれておるということを申し上げて御了承を賜わりたい、かように考えておるものであります。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 会食することの意味でございますが、これはもう会食というのは重大なことであって、めったにやらないというふうにはなってないと私は考えます。(松本(善)委員「刑事局長の言うことと違う」と呼ぶ)刑事局長の理論と何も矛盾するわけでもありません。好きなときには会食をやりますので、あまり親しくなくてもやる場合もありますし、親しくても会食をやらない場合もありますし、千差万別でありまして、一々会食する程度の親密さはどの程度かとか、どういう…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○赤間国務大臣 やはり人の上になる人ほどお説のように身を慎むということはあなたと同じ考えであります。上になる人ほど身を慎むということについては、やはり一般には常識だと思います。しかし私は、また上になる人ほど交際が広くなることもやはり認めなければならぬと考えております。 ただ、検察というところは、たとえ知っておろうが知るまいが、どの党派であろうと、だれであろうと、地位が高かろうが低かろうが、とにかく公正厳正なる処置をどんなことがあってもや…