赤間文三
会議録に記録された「赤間文三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 要するに、法務省といたしましては、条件に適応する場合におきましては適用をするという考え方を持っておる。一般的に申しますと、具体的事件についていかなる刑罰法規を適用して検挙を行なうかという問題は、第一次的には、御承知のように第一次治安機関である警察当局が担当しておる。第一線の警察当局が担当しておる。本件についても、騒擾罪適用の決定しましたのは、警視庁において本件の具体的状況が騒擾罪の構成要件に該当するものと判断したためであ…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 法務省の見るところでは、機動隊が三派全学連等に対して挑発したという事実は認めておりません。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 はっきりとお答え申し上げますが、新宿事件のごときは、大学の自治だとか、あるいは憲法で保障する学問の自由とか、そういうものと全然関係がない、かようにわれわれは考えております。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 騒乱罪の条件を満たす事実が起とるならば、慎重に、しかも有効適切に断行していく、こういう考えです。慎重に、しかも有効適切なる方途を講じて騒乱罪を適用する。何も新宿のあの型になるとかならぬとかということでなくて、個々の場合に騒乱罪の条件を満たすならば、慎重に、しかも有効適切なるこれが適用の措置を講ずる。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 刑事局長からお答えをさせます。要は、騒擾罪の要件が備わるならば、慎重に、有効適切にやるというのが方針であります。刑事局長からお答えいたします。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 お述べになりましたようなことは、非常に重大なことに考えております。法務省は何といいましても人権を擁護するというまた一つの大きな任務を持っておりまするので、刑務所その他についても十分ひとつ……。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 あらゆる会同のときに、たびたび私は取り締まりとあわせて人権を擁護せよということを、刑務所それから少年院、すべての場合に話をしたり注意をしたりしております。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 騒擾予備罪は目下盛んに研究をいたしておる。騒擾予備罪をようやく小委員会で決定をしましたが、法務当局としてはその必要性について、各般の事情を考慮してたびたびいま検討中であります。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 そういう問題は詳しくあとから刑事局長がお答えしたほうがいいと思います。私、大臣でなければいかぬというやつだけひとつお尋ねを願うと、非常にありがたいと思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 法務省では常に勉強をいたしまして、破防法を適用するような団体が出てくるならば適用する、こういう方針のもとに鋭意勉強をいたしております。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 あれは、適用しなかった理由は、いま私はっきり申し上げにくいと考えます。適用するときはすると明確に申し上げますが、適用しなかったときの理由は、私は申し上げないほうがいいと考えます。この点、御了承を願います。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 適用することが当時において適当でないと法務大臣が認定をいたしましたので適用しなかった、さよう御了承願います。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 私は、破防法を適用する条件が完全に備わっておったという点についての検討がまだ十分でなかった、破防法を適用するに十分な条件が整っておるかどうかということについて、私はまだ不十分な点があるという認定をいたしましたので、適用をしなかった。これで非常に明確になったと思いますが、いかがでしょうか。初めはもうそろうておると思って勉強を始めたところが、まだ条件が一部欠除しているというかそろうてないものがあると認めたために適用しなかった…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 何も公安調査庁の長官とか次長の話が……。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 そういう答弁をしたか知りませんが、私の見るところではなおまだ不十分な点がある、大臣としてそういう認定をいたしました。私は部下の人たちが言ったことは尊重はします。しかしながら、何も部下がそろうたと言ったからといって大臣がそろうたという認定をするわけにはいかない。私は、まだ条件が一部不明確、そういう点がある、こういう認定を持っておりました。その点は、そろうたという方にも、こういう点が足らないじゃないかということはよく指摘をい…
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 意見の違った点は何にもない。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 国会の答弁は、私は長官の言うたことについては別によく覚えておりませんが、私は、大臣といたしましては、あれは御承知のようになかなかむずかしいものですから、形は整っても、整い方もありますし、まだ足らない点があるということです。意見が違ったわけでも何でもない。そのためにかわったのでもない。彼は非常に働いたから栄転をしたと考えております。別にそのためにどうということはない。時期がきて非常に栄転されたものと考えております。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 ただいまのお尋ねの件につきましては、まだ大臣として報告を受けておりませんから、承知をいたしておりません。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 印刷物とかそういうことについてのお話は、私はまだ聞いておりません。
第59回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤間国務大臣 意見は人によって、顔が違うようにいろいろな意見があると思いますが、法務大臣としては、私はそういう意見を正式にまだ承っておりません。いろいろなお話は当然知っておりますが、私は、正式にそういう話を、党の幹部からもだれからも承っておるわけではないのであります。ただ、法務省としましては、治安維持の面から、破防法の適用等につきましては大いにひとつ勉強せいということは、私がよく公安調査庁に言っております。どこの団体とかという指名は、…