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自由民主党参議院
総発言数
579
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会62 件・62%
  • 厚生労働委員会29 件・29%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

579 20 を表示
自由民主党2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○赤石清美君 なかなか、認知症そのものの病気がどういう要因で発症しているのかという、その発症のメカニズムをなかなかつかめていないということが一番の原因だと思いますので、もう少し基礎的な研究を進める必要があるのではないかというふうに思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、認知症高齢者に優しい地域づくりについてお伺いします。 認知症高齢者の増加に伴いまして、徘回や行方不明の増加等の問題が懸念されておりますが、地域に…

自由民主党2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○赤石清美君 ありがとうございます。 本当に、私は川越というところに住んでいるんですけれども、たまにしか帰れませんけれども、帰るたびに防災無線の放送で行方不明者が何回も放送されるんですね。やっぱりそれぐらい徘回されている方が多いんだろうと思うんです。だから、地域のコミュニティーが本当にしっかりと支えないとこの問題はなかなか解決しないと思いますので、しっかりとお願いしたいと思います。 そろそろ時間に参りましたので、最後に大臣に、日本の高齢…

自由民主党2016/05/19

190参議院 厚生労働委員会 第20号

○赤石清美君 ありがとうございました。 大臣の力強い決意でこの高齢者問題について取り組んでいただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わります。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党2016/05/11

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○委員長(赤石清美君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会にソロモン・カランジャ・マイナ駐日ケニア共和国特命全権大使及びエスティファノス・アフォワキ・ハイレ駐日エリトリア国特命全権大使の御出席を賜り、御意見をお伺いしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/05/11

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○委員長(赤石清美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党2016/05/11

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○委員長(赤石清美君) 政府開発援助等に関する調査のうち、アフリカ開発の今日的課題、日本及びTICADプロセスに期待される役割に関する件を議題といたします。 参議院政府開発援助等に関する特別委員長の赤石清美でございます。よろしくどうぞお願いいたします。 この際、当委員会を代表いたしまして一言御挨拶申し上げます。 本日は、ようこそお越しくださいました。マイナ駐日ケニア共和国大使閣下、エスティファノス駐日エリトリア国大使閣下におかれましては…

自由民主党2016/05/11

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○委員長(赤石清美君) ありがとうございました。 次に、エスティファノス大使にお願いいたします。エスティファノス大使。

自由民主党2016/05/11

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○委員長(赤石清美君) ありがとうございました。 以上で意見の聴取は終わりました。 これより両大使に対する質疑を行います。 質疑を行う際は、御起立の上、御発言ください。 両大使の御答弁につきましては着席のままで結構でございます。 また、各委員の発言時間が限られておりますので、御答弁は簡潔にお願いいたします。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党2016/05/11

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○委員長(赤石清美君) 時間が限られておりますので、大変恐縮ですが、簡潔な御答弁でお願いいたします。

自由民主党2016/05/11

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○委員長(赤石清美君) 以上で両大使に対する質疑を終了いたします。 一言御挨拶申し上げます。 本日は、長時間にわたり大変有意義な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。当委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時三分散会

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 自由民主党の赤石清美でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。本日の議題であります確定拠出年金法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますけれども、できるだけ国民に分かりやすいように答弁をお願いしたいと思います。 というのも、私は、平成十六年に実は自分の会社の年金基金の代行返上をやりました。その当時、この代行返上をやって、確定拠出年金、その当時、スーパー四〇一kといいましたけれども…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 ありがとうございました。 厚生年金基金の多くが今後解散等の予定又は解散等を検討しているとのことですが、この解散や代行返上に当たっては、関係者への説明、合意の形成など、手続にかなりの時間と労力が必要だと聞いておりますし、私もそういう経験をしてきました。解散や代行返上に当たって具体的にどのような手続が必要なのか、また、こうした解散や代行返上をしようとする厚生年金基金に対してどのような措置を行っているのか、年金局長にお願いします…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 ありがとうございました。できるだけ円滑に進むように、ひとつお願いしたいと思います。 次に、予定利率の件でありますけれども、私もこれはもう本当に無理な予定利率だったなということを今更ながら思っていますけれども、というのは、私がやったとき五・五%の予定利率だったんですね。こういう予定利率を設定したらどうして運用実績が上げられるだろうかということで、結局不足しまして会社の利益を補填をするということをずっとやっていました。もうそれ…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 是非、持続可能なようにしっかりと対応していただきたいというふうに思います。 次に、中小企業向けの対策についてお伺いしたいと思います。 企業年金は、企業にお勤めになっている方の福利厚生として重要な位置を占めているわけでありますが、近年、その実施率が低下傾向にあるということのようです。特に、いわゆる総合型の厚生年金基金制度の解散が進む中で、中小企業の実施率低下が顕著に表れてきている状況にあります。これは私の業界もこのような状況…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 ありがとうございます。是非、中小企業の落ちこぼれがないように、しっかりと対応をお願いしたいと思います。 また、中小企業でも企業年金を行いやすい仕組みを新たに設けるということだと思いますけれども、こうした仕組みを取り入れることについて、中小企業にとって具体的にどのようなメリットがあるのかどうか、これをお伺いしたいと思います。

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 ありがとうございました。しっかりと対応をお願いしたいと思います。 サラリーマンの七割は中小企業に勤めているということを考えましても、企業年金を中小企業に普及拡大を図ることは極めて重要であります。そうした意味で、今回の施策を進めていくことはとても大切なことであると考えております。 しかしながら、今回の中小企業を対象とした拡充策は、対策を講じただけでは使ってくれる保証はありません。いいことをしていても、その情報が行き届かなけれ…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、個人型DCの質問に移りたいと思います。 今回の改正案におきまして、個人型DCの対象範囲の拡大を行うということになっております。個々人がそれぞれの多様なライフスタイルを持つ中で、できるだけ継続的に自らの老後に向けた備えを行うニーズがより強まっているのではないかと思われます。そうした中で、個人型DCの対象範囲の拡大は、個人の自助努力を促す選択肢を広げるという意味で大変良いことではないかと…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 よく分かりました。 個人型DCの加入者は、現状、加入可能な人の約〇・五%と極めて低い状況にあります。税制上の優遇がかなり手厚いにもかかわらず、この状況にあるのはなぜなのか。私は、個人型DCは企業が主体のものではないために普及が進みにくい面があるのではないかと考えております。したがって、その普及を進めるためには認知度を高めることが重要だと思っております。 厚生労働省として、個人型DCの認知度向上のためにどのような対策を講じる…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 是非、その認知度を高める、余り今具体的な話ではなかったんですけど、もう少し具体的に高める方策を考えていただきたいというふうに思います。 次に、今後のあるべき姿についてお伺いしたいと思います。 現在、私的年金は、運用時には非課税扱いとなっておりますが、元々、その積立金に対しては、先ほど川田委員からも質問ありましたけれども、特別法人税という税金が掛かることになっております。現在は平成二十六年から課税凍結されていると聞いています…

自由民主党2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 今、津田筆頭理事からも当然だという話が出ましたので、これは与野党一致しているようですので、是非撤廃に向けて検討していただきたいと、このように思います。 次に、今回の改正は、近年の働き方の多様化に対応しようとしております。そして、これは公的年金制度についても同様に重要なポイントだと考えます。 この点、高齢者の雇用が進んでいることとの関係でしばしば指摘されるのが、在職老齢年金制度です。高所得者については、賃金が増えるに従って年…