赤石浩一
会議録に記録された「赤石浩一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 158 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房日本経済再生総合事務局次長
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会13 件・13%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 お答えします。 今回素案に盛り込まれました「少なくとも年収一千万円以上」ということにつきましては、総理からの指示なども踏まえ、閣僚間できちんと御調整していただいた結果というふうに理解してございまして、先日素案を産業競争力会議でお示ししたときには、榊原経団連会長もいらっしゃいましたが、これにつきまして全く異論を唱えるものではございませんでした。 したがいまして、産業競争力会議の民間議員の方々も含めまして、この一千万円とい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 将来のことにつきまして私が今断言する立場にはございませんが、少なくとも現段階におきましては、どんどん拡大するという考え方を持っている者は産業競争力会議には一人もいないというふうに申し上げておきます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 繰り返して申し上げますが、将来のことにつきましては私が断言する立場にはございませんが、今の段階では、年収要件がどんどん下がるということは誰も想定していないというふうに理解しております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 最初に、若干誤解がございますようなので訂正しておきますと、総理が、希望しない人には適用しない、それから職務の範囲が明確で高い職業能力を持つ人材に絞り込む、それから適正な処遇を確保する、この三つが相まって年収要件に反映されるものでして、必ずしも、二つ目の、職務の範囲が明確で高い職業能力を持つ人材だけが要件であるというふうには考えてございません。 その上で、二つ目の、職務の範囲が明確で高い職業能力を持つ人材ということに対象…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 お答えします。 現行の労働時間規制の重要性につきましては、民間議員の方々も十分認識しているところでございまして、また、これを突き崩すというような議論は一切なかったものでございます。 また、企業側からの論理だけという話がございましたが、希望しない人には適用しないという総理の御発言にもありますとおり、労働者側の立場にも立った制度をつくっていくべきだということになってございます。したがって、労働時間規制につきましては、その重…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 お答えいたします。 サービス残業問題というか長時間労働の問題につきましては、こういった新しい制度を導入する大前提としてまず最初に取り組むべきだということで、今回の産業競争力会議に提示されました素案でも、そこについてはしっかり取り組むということが書かれているわけでございます。その上で新しい制度を入れていこうということでございますので、ふたをするということではなくて、むしろしっかりと取り組んでいくということが明確になってい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 これまでの議論におきましては、あくまでも労働基準法が適用される労働者を想定した議論でございまして、同法の適用のない国家公務員については現時点で特定の方向性を持つものではございませんが、一般論として、いろいろな働き方を民間の方々でやっていただく中で、国家公務員の働き方についてもいろいろな形での議論がなされていく可能性があるというふうに理解しております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○赤石政府参考人 まことに恐縮でございますが、私は約束する立場にはございませんので、そういったことはできませんとお答えさせていただきます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 お答えいたします。 先ほど田村厚生労働大臣がお答えになられたとおり、どのような制度設計を行っていくかは労働政策審議会において議論されるものでございますから、その場で考え方がきちんと固まっていくもの、そのように理解してございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 お答えいたします。 一千万から五百万に下げる場合であっても、法律上数字を書き込んだ場合においては法律改正が必要になるというふうに思っておりますが、そういったことも含めて労働政策審議会で議論されることになると思っております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 制度設計次第でございますが、一般論として言わせていただければ、法律に書き込まない場合は、政令であるとか省令であるとか、いろいろな形があると思いますけれども、それぞれの手続に沿って、必要な改正があればなされていくものと理解しております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 いずれにせよ、一般論ではございますが、法律上に書き込まない場合、政令上どう書くか、省令でどう書くか、いろいろなやり方があると思いますけれども、国会での御議論というのは、政令、省令であるから全く排除されるというものではないというふうに理解しております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 これも詳細な制度設計は今後の議論に委ねられるというふうに理解してございますが、基本的には、民間議員の提案の中身は、労働時間、働いている時間について全く把握しないということではないというふうに理解してございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 制度設計につきまして、法律、政令、省令その他、いろいろなやり方がございますが、それのどれを使ってどのようにやっていくかにつきましては今後の議論に委ねられているというふうに理解してございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 お答えいたします。 いろいろなやり方がございますが、いずれにせよ、総理の指示は、長時間労働を強いられることがないということでございますので、いろいろなやり方を視野に入れつつ、そういった長時間労働を強いられることがないような制度をつくっていくということで議論が進められるものと理解してございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 お答えいたします。 いずれにせよ、制度の詳細は今後の議論というふうに理解してございますが、一般論を言わせていただければ、労働基準監督署はいろいろな権限を持っているというふうに理解しておりまして、そういった権限をベースに、いろいろな形で関与していくことが考えられるのではないかというふうに理解してございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 お答えいたします。 いずれにせよ、そういったことも含めて、労働政策審議会等の場で議論がなされていくものと理解してございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 お答えいたします。 私どもは、労働政策審議会は政労使三者が参加した極めて重要な審議会であるというふうに考えてございまして、今先生が御指摘になったような重要な点につきまして、ぜひ労働政策審議会できっちり議論していただくということが肝要ではないかというふうに理解してございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 お答えさせていただきます。 民間議員からの提言は、年収があればどんな人でも対象にするという提言ではございませんで、対象者のイメージは、高い能力、経験、実績を有する者であるということで、業務の内容につきましても、業務執行、労働時間につきましての裁量度が高い方ということで、新しい労働時間制度の対象者は限定的なものということが提案されてございますので、そういった提案を尊重しながらこの議論を行っていきたいと思っております。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤石政府参考人 今手元に具体的な数字は持ち合わせてございませんが、一般論として言わせていただければ、年収一千万円を超える方々、さまざまな統計データを見ていきますと、管理職の方が大半を占めているというふうに理解をしてございます。