赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 いまちょっと私の答弁間違えましたので、訂正させていただきます。 この四号、五号でもって、必要なものが金融機関から借りるということでございますが、これは、従来こういったものの借り入れがなかなか困難であるということにも着目をいたしまして、あるいは御説明いたしたかと思いますが、長期信用三行に対しまして、預金部の資金引き受けでもってその金融債を引き受ける、いわゆる四十億円の金を予定をいたしております。その金がどういう条件で流され…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 まだ最終的にこの金融機関その他と煮詰まっておりませんが、従来これに似たような措置があるわけでございまして、その場合の例をとってみますと、金利が七・八%、期限三年というのが通常の例のようでございます。したがいまして、この場合にも大体それに準じてやるということになろうかと思っております。
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 この協会の目的は、第七条に書いてございますように、「プログラムの開発及び利用の促進並びに情報処理サービス業等を営む者に対する助成」ということになっております。これがこの協会を運用してまいります基本的な考え方になるわけでございまして、それとあわせて二十八条の四号、五号を読んでまいりますと、ここの四号の面は、情報処理サービス業、ソフトウエア業、これを営む会社または個人というものを対象にしております。五号のほうは、これ「以外の…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 御指摘の点は十分わかりました。中小企業の場合におきます電算機による企業の合理化につきましては、別途中小企業対策といたしまして、中小企業庁が現在でもいろんな方策で進めておるところでございます。私どもといたしましては、その面の方策と合わせて、この協会自身が、プログラムの開発、プログラムの向上、利用の促進といったことをねらいにいたしておりますので、その面と両々相まって成果をあげるようにしていきたい。おのずから資金にも限度がござ…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 協会は、いま特別にそういう教育をやる計画は持っておりません。現在、こういった教育研修等につきましては、別途情報処理の研修センターというものを設ける計画が民間にもございます。こういうものについて私どもできる限り助成をいたしまして、そちらの面からいまお示しのような目的を達成していきたい、こう考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 この協会の目的をそこまで広げて、いろいろなことができるようにすることも、一つの案かと思います。私どもとしては、この協会をつくりますほかに、いま御指摘のような技術者の研修、こういったものも非常に必要であるということで、この協会の設立とあわせまして、いま申し上げましたような情報処理研修センター——もともと情報処理大学院というような名前で私ども計画しておったわけでございますが、名前は研修センターということになりましたが、いずれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 御指摘の点は十分理解できることでございまして、今後数年たてば、中小企業の面におきましても、こういったソフトウエアの必要性がだんだん高まってまいると思います。そういう意味から、協会といたしましても、やはりそういった面に着目して当然運営され、また仕事の重点もそちらにだんだんと移っていくということになろうかと思います。そういった面からいたしまして、私どもといたしましては、役員は、ここにございますようにきめられておりますが、この…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 いま御指摘の点は非常にむずかしい問題でございますが、現在のところソフトウエアの価格というものは、わが国ではほとんどが注文生産、こういうことになっております。したがいまして、一件、一件注文によって価格が変わるわけでございますが、大体コストの面で申しますと、いわゆる頭脳的産物でございますから、大部分が人件費と申しますか、これに従事しております技術者の費用というものが中心になってきておるようであります。ただ、将来見込み生産と申…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 ソフトウエアの価格でございますが、この協会は、かりにこういったものについて普及をはかり、対価を払って人に貸し与えるというような場合に、どういうきめ方があるかということでございます。現状では、いま申し上げましたように、特定のものの委託生産によるものが大部分でございますから、したがってソフトウエアの価格というものは、そういった委託で行ないました場合のコスト、これが中心になるわけであります。でありますから、一応の特定のものにつ…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 いまの御質問の点、ちょっとお答えが違うかと思いますが、標準化と申しますと、私どものほうでは、いわゆる日本工業標準調査会におきまして、情報処理部会がこの情報処理関係のいろいろな技術面の規格を制定をいたしております。これはほかのJISと同じでございまして、現在まで約二十余りのいわゆる規格情報処理技術に関するいろいろな規格ができておるわけでございまして、このこと自身は別に、情報処理全般に関しまして、いま先生のおっしゃったような…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 ただいま電子計算機と情報処理に関するJISの現状について簡単に申し上げますが、昭和三十六年以来このJISが研究をされてまいりまして、そして現在では二十余りのJISが制定をされております。これは、計算機の面といわゆる情報処理に関する面と両方ございますが、一例をあげて申しますと、たとえば電子計算機プログラム用語、あるいは情報処理の流れ図の記号、こういったようなもの、それから各種の表示に関するコード、こういったもののJISが中…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 御承知のように、ソフトウエアのような、いわばノーハウと申しますか、知的産物と申しますか、こういうものを、まだ企業会計上資産として計上するということにはなっておりません。したがいまして、減価償却ということもないわけでございますが、こういったものを一体どういうふうに──では、金融機関が金を貸します場合、どのくらいな期間でこれが陳腐化をしていくかというようなことにつきましては、やはり、ものにより内容によりいろいろ違ってくると思…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 昨日、五年ぐらいとお答えいたしましたのは、第三条の計画をつくる場合、計画期間をどのくらいに考えているかという御質問に対しまして、私は、一、二年のところでは、ちょっといわゆるガイドラインにもなりませんし、といってあまり目標期間を長くとりますと、技術進歩の早い時代でありますから問題があろうということでございまして、まあ五年くらいを第三条の計画を立てますガイドラインの一応の期間というくらいにしたらどうか、こういうふうに御説明を…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 この法案を提出するに際しまして、やはり発起人並びに発起人が募集いたしますところの出資が前提でございます。そういうことから、私ども、経団連及び当該関係の業界が二、三ございますが、そういったところに出向きまして、この法案の内容等についてもあらかじめ御説明もし、御協力も得るようにしたのであります。そういったようなおりにおきますいろいろな感触からいたしまして——私ども、この協会に対しまして少なくとも二億円の出資を一般から出してい…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 これは先生も御承知かと思いますが、昨年の予算要求時点におきまして、私どもとしては、特殊法人である事業団の設立ということを当初念頭に置いて考えておったのでございます。つまり政府の別働隊としての事業団という考え方でおったわけでございますが、その後、予算折衝等いろいろな時点を通じまして、現在のような事業協会という構想に最終的に練り上げられたものでございます。これはそれぞれ一利一害ございますので、考え方がそれぞれの人によって違う…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 この協会は、先ほども御説明申し上げたように、民間からの出資を予定をいたしておるわけでございますが、この場合の出資者は、株式会社におきます株主とは異なりまして、協会の管理、運営に関しましては何ら権限を有しておるわけではございません。したがいまして、この協会を今後運用いたします場合、出資者であるからといって、特段にこの協会の管理、運営について発言権を持っており、その発言によって自己の利益に資するということは、私どもはないと考…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 出資につきましては、いま申し上げたように、私は大体先生のお考えのようなことで理解をしていいのじゃないかと思っております。 今後の運営等につきましては、御承知のように、この法律で、毎年その予算、事業計画等は通産大臣が認可をすることになっております。こういったことから、私どもとしては、何か特定の意図のもとにこの協会が特定者の利益になるというような運営をされることにつきましては、十分な監督をいたすことができると考えておりまして…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 現在こういった情報処理に関係しております技術者につきましては、いろいろなことで制度が設けられております。一つには、いま各種学校と申しますいろいろな学校がございますが、その学校を中心に、現実にこういったものに従事しておる人たちのための講習会あるいは研修コース、こういったものが相当数設けられております。そのほかに、私どもといたしましては、さらに高級な技術者を養成をするために、大学を出て数年聞こういったことに従事をしておる人た…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 情報処理という概念は、非常に広い意味と、またある程度狭く解せられている面と、いろいろあろうかと思います。情報化という考え方にもいろいろなものの考え方がございますので、一がいに言えないと思います。ただ、私ども、情報化政策一般と申しますか、そういう意味で広くとらえますと、大きく分けて六つぐらいの政策のカテゴリーがあると思います。 第一は情報処理に関する教育訓練の問題。第二が情報処理技術の開発の問題。第三には各種標準化の問題。…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○赤澤政府委員 情報化政策、つまりこれから先考えられる情報化社会というものに対応します情報化政策全般ということになってまいりますと、先ほど御説明いたしましたように、これは経済面のみならず、さらに狭くは産業面のみならず、経済、社会、教育、いろんなものに影響のある問題非常に広範な問題であろうと思います。ただ、情報化と申しましても、こういった各般の施策につきましては、近年急速にこういった問題が出てきましたこともあり、いろんな面でまだ議論が煮詰…