赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○赤澤政府委員 いまお話しのように、プログラムというのは、ノーハウ的な側面というか、性格を持ったものということでございますから、要するに物でないということは確かであります。そこで物でなければ何だということになるわけであります。ただ現在のところ、このプログラムにつきまして、特別の法律をもってこれに関する権利が確立されていないということでございますので、実体的には財産的価値を持っておるというものではございますが、いわゆる無体財産権というとこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○赤澤政府委員 第五条で「円滑な流通」ということばを使っておりますが、私どもは、このプログラムについては、先ほど申し上げましたように、理解をいたしておりまして、先ほどお示しの四十一年の裁判所の判決も実は参考にいたしております。こういったような観点からいたしますと、いわゆる特別法によって確定された権利ではないけれども、何ということばがいいかわかりませんが、財産的価値のある一種の権利、いわゆる法律上確定した権利ではないけれども一種の権利、こ…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○赤澤政府委員 私が一種の権利と申し上げたのは、やはりこれを持っている保有者と、それを使用する権限を譲り受けられる保有者以外の者との間の契約があるわけでありますが、その契約上の権利でございますから、したがって排他的な場合もありますし、またそうでない場合もあり得ると思います。それは契約内容によってきまることだと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○赤澤政府委員 東京高裁の判例には、明らかに「未だ法律的には権利とは認められないものであると云わざるを得ない。」と書いてある。これを否定したわけではありません。きわめて俗っぽくいわゆる法律的には権利と認められていないものだが、ほかにいいことばがあれば何か使いたいと思ったが、いいことばがなかったので一種の権利のようなものではないかと申し上げたわけでありますが、厳密にいまのような御質問があれば、私の先ほどの答弁は取り消します。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○赤澤政府委員 ただいま御要求のありました資料は鋭意取りそろえますが、いろんな関係団体等にも問い合わせたりいたしますが、必ずしも完全な資料のない面もきざいますので、その点は御了承いただきたいと思います。私どもとしては、できる限りのデータをそろえて、資料としてお手元に差し上げたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) この法律が施行されましたのが昭和三十六年でございますが、自来相当年数経過いたしております。この法律の経過をずっと見てまいりますと、たとえば契約いたしました企業数も、三十六年度の百二十二企業数から、昨年度、四十四年度には三百七十八というぐあいに、約三倍以上に増加をいたしております。また保険の件数でございますが、これあたりも三十六年度はわずか千三百件余りでございましたのが四十三、四年度におきましては一万三千件という…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) 法律の第一条にございますように、この法律は中小企業の設備の近代化と機械工業の振興と、二本の目的を持っております。機械の面で申しますと、やはり機械自身が賦払いによって販売が行なわれておるということをまず前提といたしまして、そういったものがいわゆる普通の取引形態と申しますか、当該機械の通常の形態として売られつつある、また今後機械業者がそういう形態で売っていきたいという意図を持っておるという機械をまず対象といたしまし…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) この法律には特に中小企業の定義がございませんので、厳密な意味におけるいわゆる中小企業基本法等に定められております中小企業の定義ということには相なっておりません。実際問題といたしまして、この法律によりまして、保険をつけて購入をいたしました購入者——先ほど申し上げましたように昨年度でございますと約一万三千件余りをこえる購入件数があるわけでごさいますが——その購入者の比率をサンプルで調査をいたしてみますると、いわゆる…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) ちょっと質問を私が取り違えて御答弁したかと思いますが、私は中小企業の設備の近代化という法律の面で、いわゆるユ−ザーとしての中小企業の比率を申し上げたわけでございます。いま先生の御指摘になりましたのはたぶん、この契約者が、一体中小企業がどのくらいあるかという資料で御質問になったのかと思います。契約企業で申しますと、中小企業の属する機械メーカー並びにディーラーが契約者でございますが、この面で申しますと、従業員三百人…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) 衆議院の御審議の際にそういう御質問がございまして、実はそのときにはまだ調査ができておりませんので、いずれ調査を申し上げてというふうに御答弁しておったわけでありますが、そういった御指摘もございましたので、全体を調査する時間はございませんが、部分的に関係の企業等に頼みましてサンプル調査をいたしてみました。その結果をきょうここで御報告申し上げたいと思いますが、まず契約者の面で申しますと、いわゆる機械のメーカー、ディー…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) いまお話しの機械受注でございますが、いわゆる船舶を除く民需というので統計をとってみますと、いま御指摘のように十一月、十二月、一月とそれぞれ対前月の伸び率が減になっております。これは季節修正値でございますが、ところが最近出ました報告によりますと、二月におきましては電力と鉄鋼の発注が大幅にございまして、二月は対前月比三六・四%の増ということで、非常な増加でございます。電力と鉄鋼業を除きましてもなお二月におきましては…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘のように、保険金の支払い額は四十一年度の六億七千九百万円を最高といたしましてずっと減ってまいっております。この点につきまして、私ども特に保険金の支払いにつきまして制限を加えるというようなことは一切いたしておりませんので、先生がいま御指摘のように、いわゆる景気の動向と関係あるものと考えております。
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) 利用者側でございます中小企業者の声でございますが、実際問題として非常に多数の分野に分散いたしておりまして、これらを一まとめにした団体というものは特にないわけでございます。これらの声を聞くにつきましては、私どもかなり意を用いたつもりでございまして、特に中小企業庁並びにこれらの意見を大体普通とりまとめております商工会議所の意見をいろいろと聴取をいたしました。また個別には、現在すでに機械類の割賦購入をいたしておりまし…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) 特にいま申し上げたように、ユーザーが非常に多くの分野に分散をいたしておりまして、まとまったこれらの団体というものが特別にございませんので、いま日機運からの要望書のようなものはございませんが、ただ日本商工会議所からこういった保険制度についてはかねがね意見を出しております。こういった意見を背景といたしまして、書きものとしては、この保険法がかかっております今年に入りましてから、特にこの保険制度が中小企業の設備の近代化…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) この点は法律を立案いたします際に、関係の業界等にもいろいろと調査をいたしました。昨年の七月でございますが、こういった調査から推定をいたしまして、四十五年度におきましては、大体ローン保険に付保されます機械の販売額はほぼ百億円程度ではないだろうかと、かように一応の推定をいたしております。
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) いまお示しのように、大体過去数年間の実績は一億三千万円前後といったような数字でございます。当初の見込みと申しますのは、やはり予算を立てます時期、四十五年度で申しますと昨年の七、八月ごろに大体四十五年度いっぱいの機械生産の見込みをまず立て、それからいろんな指標を引っぱり出しまして、当該二十五機種に関する生産の規模をほぼ想定し、また景気の動向等にもよるわけでございますけれども、その中での保険の比率、こういったものが…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) これはもう先生御存じのように、この制度そのものがいわゆる保険でございますので、まあ言ってみれば、私どもとしては受け身の立場でございます。したがいまして、機械メーカーのほうが、取引のある銀行とまずローンに関します基本契約を結びまして、その基本契約の金額の範囲内におきましてそのローン販売をする。その際に売りました相手先から保証の依頼がまいる、その保証についてその保険をかけてまいる、そういう仕組みになっております。そ…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) いまお尋ねの点につきましては、まず第一点の問題でございますが、この制度を立案をし、実施をしたいというにあたりまして、全国銀行協会その他銀行の各種の団体において、こういった制度を実施するにあたっての、何と申しますか、意見の聴取をいたしております。で、いま銀行のほうの御意見は、いままでビジネスローンと申しますものが、大体業務用の電化製品を中心に始まってまいりまして、逐年これがふえてきております。それに加えまして、こ…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) この制度ができ上がりますと、やはり広く関係の中小企業の業界、さらに契約者でありまするメーカー、ディーラーまた銀行筋、こういったところにこの制度の趣旨を、まず十分に徹底さしてまいりたいと思います。その趣旨の徹底の結果、メーカー、ディーラーのほうにおきまして銀行との間でローン基本契約というものが成り立ってまいりますと、それに従って私どものほうに保険契約書の提出があります。私どもといたしましては、こういったことで、従…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(赤澤璋一君) これはいままであまり例がございませんので、私ども具体的にどうかということは——たとえば代金を支払います場合、そういったものの使用人がその代金を持ち逃げをしたとか云々とかいうようなことがもしあればやはり問題ではないかと思います。従来、実は例がございませんので、あまり具体的な例に実は当たっていないわけでございます。