赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○赤澤委員 まあこの問題についてさらに突っ込むことは私はやめますが、やはり今までの方針としてあくまでも地元の理解と協力を得てやるというあなた並びに前長官の御意見は、今日も変りはないわけですね。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○赤澤委員 それからこれは農林省農地局の技術課長にお伺いするのですが、あなたはいつか現地に行かれた際に、あそこに滑走路を突き出すという防衛庁のこの計画は、干拓計画に支障があるということを言われましたか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○赤澤委員 おそらくそうではないかと思うのです。しかしあなたが言われたこと、農林省の農地局の技術課長というポストは、地方にとっては大へんな高位高官ですから、あなたが言われたことがおそらく取り違えられたのではないか、こういったことが軽々に取り違えられて伝えられますと、これはむだな混乱を起すことになりますので、これはそういうふうにまだ調査中であって、必ずしも支障があると断定したわけじゃないということは、あなたの機関を通じてはっきりさせておか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○赤澤委員 砂川のようなああいう混乱が起らないように、十分慎重にやっていいだきたいということを要望いたしまして、時間がありませんから、私の質問を終りたいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第33号
○赤澤委員 ただいま可決になりました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に、附帯決議を本委員会としてつけたいと思うのでございます。まず、案文を朗読いたします。 放射線による障害の防止は、国民の最も深い関心事であるにかんがみ、政府は関係各省庁の間に充分なる協議を遂げ、次期国会に放射線全般の障害防止に関する左記要領の法律案を提出すべきである。 記 一、法規の対象は、X線発生装置、放射性同位元素、放射能灰等より生ずる全放射線とす…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○赤澤委員長代理 これより会議を開きます。菅野委員長が都合により出席できませんので、私が、その指名により、委員長の職務を行います。放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案を議題といたします。本日は、まず参考人より意見を聴取したいと思います。出席の参考人は、米国原爆障害調査委員会アソシエィテッド・ディレクター中泉正徳君であります。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本日は、御多用中にもかかわらず、当委員会の法律案審…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○赤澤委員長代理 以上をもちまして、参考人の意見開陳は終りました。 これより、参考人並びに政府当局に対する質疑を行います。通告に従いまして質疑を許します。岡良一君。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○赤澤委員長代理 齋藤君。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○赤澤委員長代理 他に御質疑はありませんか。――なければ、質疑はこの程度にとどめます。 参考人には、長時間にわたり、いろいろ貴重なる御意見を開陳していただきましてまことにありがとうございました。本案審査の参考に資することきわめて大なるものがあったと考えます。委員会を代表いたしまして、私より厚く御礼を申し上げます。 次会は明十七日、午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 今の小平委員の質問に関連するのですが、二十三条の三に「内外の科学技術情報を定期的に、若しくは時宜に応じて、又は依頼に応じて提供すること。」となっておりますが、定期的にという意味は、情報を収録したもの 何か一定の人に流されるという意味ですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 その速報とダイジェストを迅速に流されるということはけっこうですが、それはどの範囲に流されるのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 それは非常に消極的な御意見でありますが、小平委員が言われたことは、これは中小企業面にどれだけのプラスになるかという意味であったろうと思います。これは大企業にとっては非常にけっこうなことだと思う。これは特殊法人ですから、どうせ大きな産業からは相当額を出資しまして、これを高度に利用もするし、また利用させることはけっこうだと思うのですが、われわれが期待することは、こういうものが多くの負担にならないで、相当国内の各種産業にわたって広…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 これは広く利用してもらってこそ初めて情報センタ−ができた意味があると思うのです。それで、これはおのおのの問題について深く掘り下げて、情報を提供願いたいという場合には、やはりそれ相応な対価を求められるわけですね。その基準はどうなんですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 第三号で、たとえば一つの業者が自分の産業部門の情報について、限定をして、特定の情報を常に流してもらいたいというような、契約といえばおかしいが、申し入れはできるわけですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 新しい発明と言わぬまでも、科学技術の向上ができましても、えてして大企業などが持っている研究所などでは、パテントをとるという関係もあって、秘密にして漏らさないものですが、ことにそういったことについてどの程度研究が進行しているかといったことを知りたい面が多々あるわけです。外国のものは、立ち入って、そういうことについて調べることはなかなか困難だと思いますが、内外とあるのですから、国内の方は、大企業の面でいろいろ研究所を持ってやって…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 さっきも言ったように、これを完膚なきまでに利用するのは大企業、大産業であると思うのです。結局、ここあたりが相当有力な出資者になると思うのだが、そういう方面に対して、特に継続的に、好意的に有利な情報を提供するようなことは起りませんか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 そうあるべきですけれども、えてしてそういう特定の産業に利用されがちになるのじゃないか。利用されても必ずしも悪いとは言いませんけれども、こういう情報センターが公的な機関としてできるからには、やはりそういう国内技術の進歩というものは、国内全般に均霑させるのが建前ですから、そういう点は十分配慮をしていただきたいと思います。 それから、さっき近代図書館のあり方についての御説明があったのですが、リフアレンス業務というものが最近非常に活…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○赤澤委員 ええ、もうこれだけで終ります。どうもこれはダブるんじゃないかというような印象を受けるわけです。ダブっているかいないかということは、要するに調査を依頼する情報について、国会図書館と情報センターと、両方に出してみれば結果がわかるということになるわけなんだが、どうです、自然科学というものは非常に分野が広いのだが、結局、国会図書館の方に出した場合、それがそのまま、係が違うというので、情報センターの方にお回しになるのか、あるいは国会図…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 地質調査所ではいろいろ全国にわたってウランの所在について調査を進めておられますが、現在どういう状況にあるか、御説明を願います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 三年間の調査計画を立てているというお言葉でしたが、それは三年間で大体全国の概査が終るという意味ですか。