赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1957/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 民間からの情報も相当入るでしょうし、また、地質学的な見地からしても、全国にいろんな見当がついておるのじゃないか。ただいま東北並びに中国地方の概査をしておられるようですが、北海道やあるいは中部地方ないしは九州方面についてはどういう情報を受け取っておられますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 三十一年度は概算どれだけの費用を使いましたか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 三十二年度は幾ら予算を要求しておるのです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 当初、去年の暮れに、三年計画というものを遂行するために、あなたの立場から要求なさった金額があるはずだが、それは幾らだったですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 概査を進められるのに、一年分としてはそれで事足るわけですね。どんどん進行していけますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 あなたの方としてはやはり多々ますます弁ずるというお立場でしょうが、いずれこの予算も間もなく決定するでしょうし、倍旧の御努力をお願いいたしたいと思います。 それから、今までの御調査からして、今各地域についてのウランの概査の結果出た含有量等御説明があったわけですが、さらに有望なものが出るといったようなお気持がしますでしょうか。つまり国際級に比較いたしまして、今日本で産出されようとしているウランは非常に低品位のように感ずるのですか…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 高橋さんにお尋ねします。精査をどんどん進めておられるようですが、今の問題について私たちも非常に希望を持っておるわけなんですが、どういう段階まで進んでおりましょうか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 大臣がお見えになったので、お尋ねしたいと思います。例の三百万キロワット発電のまことに勇ましい構想が新聞に出て、びっくりしたようなわけだったのですが、今月の初めの原子力委員会でそのことについて御釈明があったようです。ただ、私はそのプリントしたものを見たわけですが、もちろん、三百万キロワット発電が五年や六年で日本で実現できようとは、現状からして考えられない。しかし、とにかくそれは単に希望的な意見であって、十五、六年先にはそうなる…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 そういうことを聞いたのではないので、それはどうも経済評論家みたいな話を聞いているような気がするのです。そうでなくて、あなたにしたって重大な決意を持っていただきたいということです。 前の大臣は、なかなか勇ましい人で、いろいろわれわれとしてこれは実現できるだろうかと思われるようなこともぱきぱき話されたわけです。あなたも実業家でそういった方面のエキスパートですから、近い将来、数年間を見渡してどれだけの電力不足が出てくるかということ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 今おっしゃるように、製練関係の予算はほとんど御要求に近いものになっているのですね。ただ、その内訳が、要求されたものは、結局現金で使えるものが五億八千万円で、予算外が三千万円ばかりだったと思うのですが、これが逆に現金が二億五千八百万円、予算外が四億二千七百万円となったわけだから、ちょっとやりにくい部面もできたと思いますが、計画にこの面ではそう大きなそごはないのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 英国でも、スプリング・フィールドにコールダーホールに数倍する費用をかけて、ウランの製造についていろいろ研究を遂げ、また行うのだということのようでありますが、日本なんか、なかなか乏しい予算で容易なことでないと思います。先ほども理事長のお話がございましたが、たとえば人形峠を例にとってみても、選鉱、抽出以後の過程ですけれども、どういう方法で金属ウランを作るかということについて、もちろんまだ方法は決定しないのじゃないかと思うのです。…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 民間でも探鉱をいたしまして、また鉱業権の出願をして、そうして、できれば自分たちの手で粗製練の過程まではやりたいという熱意を、それぞれ事業家は持っておるようでございます。ところが、やっぱり、こういう民間人の企業意欲を盛り上げていくためには、どうしても政府の方で早く鉱物の品位、並びにその品位に応ずる買上価格、あるいはその時期等を明示していただきませんと、暗中模索であっては、やはりものがはかどっていかないと思うのです。この点につい…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 いつ御発表になるかと聞いても、今の段階では明らかにされないだろうと思うのですが、これは大事なことだと思う。この鉱区が全部国有あるいは公共団体の所有であれは問題はありませんけれども、やはり、民間からどんどん出願してくれば、鉱業権は許可をしなければならぬのです。今そういう段階になっておるわけなんです。これを進めていくということは、一日もゆるがせにできない、急ぐ重要なことなんですが、今の大事な点がきまりませんと、やはり鉱石を公社の…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 今理事長の言われたのは、申すまでもなく、採掘の原価に奨励金の意味も加えたもので単価をきめまして、それを買い入れ値段にするというのでしょう。ちょっと思い出したのですが、私の言うのは、三十一年度に探鉱奨励金というものはわずかだが計上してあったが、もうぼつぼつ年度も終るのですが、どういうふうに使われてあったのか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 鉱山局長が立たれたので、ついでですから、なお局長に質問したいと思いますが、人形峠について、このウラン鉱の鉱業権が民間の手に帰した場合に、さっきも言ったように、逆にこれが利潤追求の、あるいは投機的な対象になって、国家としての開発がおくれるということになると、大へんな問題だと思います。ですから、国のそういう方針に即応して熱心に採掘し、あるいは粗製練するような人に鉱業権が認可されるということが一番望ましいことだが、これは私たちの政…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○赤澤委員 だいぶ時間も経過いたしましたので、締めくくりをしておきたいと思います。 長官の施政方針の中に、世界的に入手に制約の多い燃料の自給態勢確立に着手することとしましたというような発言があったわけでございます。今齋藤委員からるるお話がありました通り、今一番有望視されておる人形峠の鉱業権すら、まだ未確定という状態にあるわけであります。やはり、これは、燃料開発の上からいたしましても非常に障害になっておると思うから、一日も早くこの問題の解…
第25回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 きわめて簡単に、主としてお願いしておきたいと思うんです。美保の基地でありますが、ここはジェット機がずいぶん飛んでおるわけです。今ではありませんけれども朝鮮動乱の最中並びにその後においてアメリカ軍によって相当ジェット機が使用されている。しかも無人のジェット機が相当あそこで練習のためか使われて、民家に落ちて大きな被害を生んだことすらあるわけです。ジェットについては地元の者は十分体験済みになっておるわけです。なお最近防衛庁において…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤澤委員 最近アメリカの要請による基地問題をめぐって、随所に混乱、衝突が起っておることは、まことに遺憾でございますが、さかのぼれば一九五一年の講和条約あるいは安全保障条約、それに伴う行政協定、つまりいわゆるサンフランシスコ体制に原因をしておると思うのであります。ところが憲法九十八条で、条約は尊重しなければならぬのは憲法上当然国民の義務であるわけなんです。きめられたことについて行政執行ということになればおのずから話は変るのですが、そこに…
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤澤委員 施設や土地の区域をアメリカが必要とするということになりました場合に、今のあなたのおっしゃる施設委員会にまず要求をして、ここで妥当と一応認められた場合に、日米合同委員会にあなたの方から勧告をなさる。そこで合意の上決定され、その決定の通知があれば、この条約に基くところの義務が一応できるわけですから、政府としてはこれを執行せざるを得ない羽目に立ったということになると思うのですが、その通りでございますか。
第25回 衆議院 内閣委員会 第1号
○赤澤委員 ところが施設あるいは区域の要求をいたしますのに、やはりあらかじめそれが軍事目的かなにか特に必要であるという調査をアメリカ側としては当然やると思うのです。これは通例予備調査ということをもって言われておるわけなのですが、予備調査というものは施設委員会としてはどういう取扱いをなさるわけですか。