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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党労働政務次官1959/12/01

33衆議院 社会労働委員会 第8号

○赤澤政府委員 滝井委員の言われること、全く同感であって、今日炭鉱が不況だといわれましても、やはり事実年間五万ないし七万の人の動きはあるわけであります。片一方で失業者がたくさん出る状態であるのに、なお年間五万ないし七万の新規雇い入れも事実あるわけであります。そこで、私どもといたしましても、今滝井委員が言われました通りに、この六条をもっと強い形で義務づけたかったわけで、そういう方針でずいぶんわれわれもこの立法に当たったわけでございますけれ…

自由民主党労働政務次官1959/12/01

33衆議院 社会労働委員会 第8号

○赤澤政府委員 検討しております。私もそういうものが要ると思うのです。これは諮問機関というか、運営委員会といいますか、労使それからまた地方団体の関係者、あるいは労働省の出先などの加わったものが私は必要と考えておりますし、また部内でその問題について検討を進めております。

自由民主党労働政務次官1959/12/01

33衆議院 社会労働委員会 第8号

○赤澤政府委員 微に入り細をうがっての質疑なんですが、実は私どものこの立法の趣旨は、ずいぶんあたたかい気持でこれを作ったつもりであります。ただ微に入り細をうがって規定しなければならない法律もありますが、かえって大筋をきめて、最後は行政に大幅に移譲するという方がいいこともあるわけですから、要は私は実績を上げることだと思うのであります。実績を上げるというのは何かというと、失業者を追っ払うことではないのであって、一人々々についてやはりあたたか…

自由民主党労働政務次官1959/11/25

33衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○赤澤政府委員 過般来、当委員会で八木委員から、失業保険給付の待期日数を撤廃してほしいという提案がされておりました。私もその直後、ILO百二号条約ないしはILO事務局の見解等の検討もいたしますし、また欧米各国の立法例も実は調べてみたわけでございます。政府としては、長期休業者に限定して待期を廃止する旨の修正案については、失業保険において待期制度が設けられておる本来の趣旨から見て賛成はしがたいのでありますが、こういう緊急の際でもありまするし…

自由民主党労働政務次官1959/11/19

33衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤澤政府委員 私も単に国会から見ているというだけでなくして、実は現在でも石炭に関連のある産業を営んでおって、今日の石炭業界の実態というものはかねて予見もいたしておりましたし、当然のことがきた、しかもただいま齋藤委員が言われました通りに、これは将来大きな希望が持てない非常に暗い運命だと私どもは考えております。国内に各職種から出ました失業者というものが相当な数に上っておりまするけれども、私どもは特にこの石炭の離職者で現在滞留いたしておりま…

自由民主党労働政務次官1959/11/19

33衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤澤政府委員 齋藤委員のおっしゃることは、全くこれは文字通り問題の核心だと思います。公共事業に労働大臣の告示通り失業者の吸収が行なわれておれば、もっと現在の失業状態というものは変わっておると思います。むしろ地域によっては失業者がないので事業に困るというところも出てきているはずなんです。そこで私もそれに気つきまして、先ほど労対連が役人ばかり集まってもたもたしておるという御批評でございましたけれども、実は私どもも捨ておけませんので、政務次…

自由民主党労働政務次官1959/11/19

33衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤澤政府委員 私も新聞で見ただけで、具体的な申し入れなりは承知いたしておりません。

自由民主党労働政務次官1959/11/19

33衆議院 社会労働委員会 第5号

○赤澤政府委員 爆発的に出てくるこの石炭離職者をできるだけ広域に就職させたい、その目的で緊急就労という別の柱を一つ立てますし、また訓練だとか、また別に援護等をいたすわけでありますので、これは恒久的に続けさすという考え方で起案したものではありません。五年で終わるということは、はっきりは申し上げられませんけれども、大体それ以内でこういう該当の人たちはそれぞれ適職につけたいという目標を掲げたまでのものであります。

自由民主党労働政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○赤澤政府委員 こういう災害でございますので、被災者の方々にはできるだけあたたかい配慮が必要であり、政府としてはいろいろな措置を考えなければならぬ、これは言うまでもないところでございまして、実は皆さんから御提案になっておりますこの待期日数の短縮の問題であるとか、あるいは交通途絶の、今もおっしゃるような場合をどういうふうに扱うかということについては、きのうも実はお話を承ったあとで部内と協議をいたしました。きょうもお昼の時間をかなり費しまし…

自由民主党労働政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○赤澤政府委員 こういうことについて、われわれは言い出したことについての面子などということは全然考えておりません。ただ、おきめになることが将来に非常に悪例を残すのだとか、あるいは事務上、取り扱い上不可能であるというふうなことをおきめになりましても、これは事実受けがたいと思いますが、しかし、せっかくそういうふうな話し合いが進みつつあって、けっこうなことでありまするならば、これはそういうことにこだわらないで、御期待にこたえるだけの心用意はい…

自由民主党労働政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○赤澤政府委員 どうもちょっと不勉強でございまして、今までの行きがかりがとうなっているか、実はわからぬので、安定局長に聞いてみましたら、安定局長も十分に理解しておらぬようですが、御趣旨はよくわかります。ですから、われわれの役所の立場として、厚生省と話し合って、御期待に沿うことができる場合には、私たちとしても全力を傾けたいというふうに考えております。

自由民主党労働政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○赤澤政府委員 承知しました。

自由民主党労働政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○赤澤政府委員 社会保障的な意味での法律も含めましてこういう気の毒な方たちを援護するいろいろな制度があるわけですが、御指摘の通りに、私たちが社会生活をしております上でよく見かけますけれども、確かに谷間に落ちておる人がいるわけでございますから、私らも、そこらはいろいろな不合理があることはよく承知をしております。私が気づいたことをここで並べるのもいかがかと思いますけれども、御指摘のような面がたくさんありますので、少なくとも私の在任中は、いろ…

自由民主党労働政務次官1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○赤澤政府委員 今言われた問題は、突き詰めていきますと、私ども、政府全体として、どうにも答弁に困る問題がたくさん出てくるわけなんです。そのことも実は知っておりまして、きょうのお昼も、最後に、そういう質疑応答をやるようになったら、一体どういう答弁をするかということについて、実は安定局長を交えて、大臣ともども、私もさんざんやったわけなんですよ。 おっしゃる通りに、私もこの問題の中へ首を突っ込んでいますと、妙なことがたくさんあって、しかも議論…

自由民主党労働政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○赤澤政府委員 今の計画はとりあえず三月三十一日まででございますが、明年以降のことは今考えておりません。

自由民主党労働政務次官1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○赤澤政府委員 現地の状況は、実は私どもよく聞いておるわけですが、今おっしゃることを聞いておりますと、失業者が被災地でもずいぶんあふれて、一般失対で十分吸収する用意があるかどうかというふうに伺ったわけですけれども、実際私が知る範囲では、人が足りなくて千円以上の日当になっておる事実を知っておるわけでございます。そこで、それが四百八円で、一般失対で、その地区で一家がまかなえるかと言われますと、私どもノーといわざるを得ぬわけでありますけれども…

自由民主党労働政務次官1959/11/04

33参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(赤澤正道君) まさにその通りでございまして、ちょうど災害の問題で、あっちこっちで引っ張られておるものですから、きょうは心ならずも欠席しているのでございますけれども、以後注意いたしたいと思います。

自由民主党労働政務次官1959/11/04

33参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(赤澤正道君) 最初の能率の問題ですけれども、これはなかなか特殊な立場にある人ですから、扱いが、さっき大臣が申し上げましたようになかなかむずかしい点があります。御指摘のように、働く道具がなかったら、やれやれと言ったって、シャベルとつるはしを与えておったって仕事になりませんから、そこで事業主体に失業対策事業のための機械器具を与えるような方法を作ったわけでございます。事業十体の方からはいろいろ要請がありますけれども、しかし十分な設…

自由民主党労働政務次官1959/11/04

33参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(赤澤正道君) その点につきましては、まことに不十分ですけれども、まあ結論的に申せば、明年は一日分増加するということで予算措置を検討しておるようでございます。 それから大体、私、労働省へ入って痛切にこの問題で感じていることですけれども、やはり労賃が安いと思うのです。これもPWを改訂する時期に来る……来ると言うとおかしいのですが、一昨年の基準でやっておるわけですから、その後物価の変動もありますし、改訂しなければならぬと考えており…

自由民主党労働政務次官1959/11/04

33参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(赤澤正道君) 先ほど矢嶋先生からちょっとおしかりを受けましたが、当の責任者の安定局長が出席をいたしましたので、政府委員ですから責任を持ってお答えをいたすと思います。 大体この計画の当を得ないもの、留萌とか青森県の例が上がっておりますが、やはり石垣にいたしますにいたしましても、それはから積み、練積み、あるいは棚献立とか、いろいろやり方があるわけでございまして、これは現地の状況で、ままこれは建設省でも誤りを犯しますけれども、から…