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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党労働政務次官1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤澤正道君) 私は、この失業保険法の今回の改正が、信用政策自体に大きな関係があるとは考えておりません。ただ、この間も私は正直に申し上げましたように、例の三分の一を四分の一にしたということで、この面で、やはり失業保険に関する面で労働行政が後退したのじゃないかということを盛んに衆議院におきましても出、また、この間藤田さんもその意図で御質問があったと思いますが、私はそれだけの点では、はっきり後退でありますと私個人としてはそういう意…

自由民主党労働政務次官1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤澤正道君) これは、政府の大きい意味の雇用政策と全然関係がないとはもちろん申し上げません。それは一環に人ってくるわけですが、たとえば例の失業保険の給付延長をはかったとか、あるいは就職支度金等の問題も、広い意味でやはりこの失業者に保険給付をするだけがこれは目的ではないので、結局、その失業した人をさらに再就職の機会を与えて、そうして全体の雇用千画の中に織り込んでいくという積極面も私は当然考えなければならぬのであって、そういう面…

自由民主党労働政務次官1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤澤正道君) われわれの方としても、社会保障の面で後退しているとは考えておりません。あくまで皆さんの御期待なさるほど進行度は早くないかもしれませんが、とにかく一歩々々福祉国家を建設しようという意欲に燃えている点だけは一つ御了解願いたいと思うのです。ただ、それが今回間に合いませんで、それはただいまおっしゃったように、ほかの保険等のいろいろな関連もありますし、間に合わなくてこういうことになってしまったということを現段階では私後退…

自由民主党労働政務次官1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤澤正道君) この動機は、やはり北九州の石炭の状況からまあ生まれたことでございます。この法には特に石炭労務者というものは特別に考えまして、援護会というものを作って別途援護することにいたしましたが、やはり同じ考え方を広くこの法律にも盛り込んでおるわけでございます。さっき田畑委員から、一体その他どういう産業が将来その対象になると考えておるかということでございましたが、駐留軍労務者の場合もこれはずいぶん私どもといたしましては検討も…

自由民主党労働政務次官1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤澤正道君) 最初の日雇いの実態についての御質問でございますけれども、この日雇いというのは日々雇われるものですから、このしぼり方が、私は今隣の局長から日雇健保のしぼり方をちょっと見せてもらったのですが、日雇健保のしぼり方とそれから労働省の失業保険関係のしぼり方とは、今局長が示しました通りに、内容が違っております。ですから、それぞれ独自の立場で日雇いというものを計算しておりますので、当然食い違っているのではないかと私は思ってお…

自由民主党労働政務次官1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤澤正道君) 何か、労働省がはなはだサボっているような結論に終わりそうですが、まあとっさの質問でございますので、安定局長も十分な数字を提供することができなかったことは遺憾に思います。まあ統計調査部長あたりは手ぐすね引いて待っておる数字だと思いますが、今ちょうどここにおりませんで大へん残念ですが、私は労働省に入りまして、去年の秋、労働白書の説明を聞いたわけです。私は私なりに、なかなかこまかく分類もできているし、よく調べてあるも…

自由民主党労働政務次官1960/03/25

34参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤澤正道君) 先ほど失業者の頭数だけをつかんでおっても、内容を把握しておらないじゃないかというような御指摘があったわけでございます。ここでこまかいことは一々わかりませんけれども、もちろん失対適格者三十二万につきましては、これは軽作業、重作業、技能適格者とそれぞれ区別して、明確に出てくるわけでありますが、労働力調査の大きな百二十万とかというものにつきましては、これはおそらく男女別、年令別くらいにまでしかできておらぬのではないか…

自由民主党労働政務次官1960/03/22

34参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(赤澤正道君) きょうは大臣が衆議院の方に出ておりますので、私代理として政務次官の立場から申し上げたいと思います。局長だけ説明さしたのではまことに申しわけないと思いますが、一つ……。 失業保険についての考え方は、藤田委員と全くわれわれといたしましても政治的な立場として同感するものでございます。言うまでもなく、在職中の給与と申しますか、収入に近い額を私ども支給するのがやはり建前であると思いますけれども、御承知の通り、六割でしぼっ…

自由民主党労働政務次官1960/03/22

34参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(赤澤正道君) 局長が何か零細企業を加入さしたら保険が赤字になると困ると言っておるというようにおとりになったかもしれませんが、そういうわけでは決してないので、労働省の設置法も、言うまでもなく、われわれの任務は労働者の福祉と職業の確保をはかるということが任務となっておるわけであります。この努力を一ときも忘れたことはないわけであります。一日も早く藤田委員のおっしゃるような形に作り上げなければならぬと思います。ただ、やはり率直に言っ…

自由民主党労働政務次官1960/03/22

34参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(赤澤正道君) 労働省の任務であります——ことに労働者の福祉と職業の確保でありますが、私は単に生活面の相互扶助的な保険じゃなくして、もっと積極的に活用をしていくべきものだという考え方を捨てることができないのでありまして、そういう観点に立って、実はあなたがおっしゃることは、私どもは一政務次官として妥当な立場として主張し、そうして大蔵省などと何回かずいぶん議論をしたわけであります。その経過を先ほど申し上げたわけでありまして、言うま…

自由民主党労働政務次官1960/03/22

34参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(赤澤正道君) 御指摘の通りでして、実は真剣に討議はしておるわけでございます。この間も衆議院で滝井君の質問があって、一体百四十円で一日飯を食えるか。あんた食べる自信があったら三日間小づかいやるからやってみたらどうだとまで、実は極言されて、それはおじいさんと若い者とは食べる量も違うかもわかりませんし、百四十円で食えといえば食える方法もないこともないかもわからぬけれども、それは冗談で、やはりこういう生活できないような状態にいつまで…

自由民主党労働政務次官1960/03/10

34衆議院 社会労働委員会 第15号

○赤澤政府委員 二十八円の賃上げは、微力にして恐縮でありますが、とにかく一生懸命でやった結果こういうことになった。われわれとしてはもっと多くの要望を大蔵省にいたしましたけれども、思っただけの結果が得られなかったわけであります。ただいま大原委員のお述べになりましたことは、大へん申しわけないのですが私も十分研究いたしておりません。しかしながら、ただいま局長にただしましたところ、やはりそういうような問題について社会保障制度審議会で目下考究中で…

自由民主党労働政務次官1960/03/10

34衆議院 社会労働委員会 第15号

○赤澤政府委員 その通りであります。

自由民主党労働政務次官1960/03/10

34衆議院 社会労働委員会 第15号

○赤澤政府委員 二十八億円返したということを盛んに言われますが、これは保険経済が積み立て金がだんだんふえるものですから、そういうふうになったのだが、ただ社会保障の全般として進めておるわけですから、一方的にとられて責められても、実は困るわけであります。ただおっしゃる通りに、大体二百円にしろ百四十円にしろ、きわめて安過ぎることはわかっておるのです。さっきから職安局長が盛んに言っておりますが、失対の扱い方自体に大きな問題があると思うのでして、…

自由民主党労働政務次官1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○赤澤政府委員 昭和三十二年度決算検査報告におきまして、労働省が御指摘を受けました事項は、一般会計におきましては、失業対策事業費補助金にかかる経理が当を得ないこと、及び事業計画が適正を欠いていることについてであります。これらは、いずれも会計検査院の御指摘の通りでありまして、まことに遺憾に存ずる次第であります。補助金の効率的使用、適正な経理及び作業能率の向上等につきましては、常に留意し、鋭意これが改善に努力いたしているところであります。従…

自由民主党労働政務次官1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○赤澤政府委員 小川委員の申さるる通りでありましてただいま労働省の考え方から政府の意見を申しましたが、会計検査院を前に置いて言うのはおかしいですけれども、やはり私どもといたしましては、気の毒な失業の立場にある人たちを救済して、それでもって生活を立てさせる趣旨のことでありますから、ほんとうはゆるやかな態度で臨みたいと思うのですが、何と申しましても、これは国費でございますから、労働省といたしまして、今申しましたような決意は実は持っておるわけ…

自由民主党労働政務次官1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○赤澤政府委員 これは普通の民間でやっている土木工事と違って、俗に切り投げとか部分請負とかいっておりますが、能率本位のやり方ではやれないわけです。従って、残された方法としては、指導・監督を綿密にする。これは一番大事なことは、事業主体が計画を立てますときに、十分効率の発揮できるような立て方をしなければやれないわけですから、そこでその指導・監督を強化する意味におきましては、労働省としていろいろな措置を講じておる次第でございます。

自由民主党労働政務次官1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○赤澤政府委員 ただいまここへ労働省の訓練部長が来ておりますが、言うまでもなく、職業訓練を施して、技能を身につけて、そうして多少とも安定性のある職業につかせたいという考え方もありますし、もちろん、土木関係の方でもそういったことをやっておるわけでございます。それから資材、器材等の費用も、逐次予算的には増していっておるわけでございます。それで今度石炭でできました緊急就労だとか、あるいは特別失対、こういう方面と違って、いわゆる一番広い一般失対…

自由民主党労働政務次官1960/02/04

34参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(赤澤正道君) 労働保険審査会委員花沢武夫君は、一月十二日付をもって辞任いたしましたので、その後任として百田正弘君を任命いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、…

自由民主党労働政務次官1959/12/01

33衆議院 社会労働委員会 第8号

○赤澤政府委員 予算のことでございますので、ここで私が一存でどうというわけに参りませんが、よく協議しておきます。