赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○赤澤委員 時間もないようですから、これ以上質問いたしませんけれども、どうせ通らぬことがわかっておるのにと、この国会においても盛んに非難めいたことも、特に野党の方面でやられるわけです。効果がないからやらぬということは、これはむしろおかしいと思う。ですから、非難決議を持ち出しても、採択されなければ認めたことになるというお考えは、私は反対だと思うのです。やはり非難決議を持ち出す性質のものだと思いますし、あまり右顧左べんしないで、日本はこれだ…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○赤澤委員 核爆発の実験は、大、中、小にかかわらず、断じて許すべきものでないということは言うまでもないことであって、政府もその決意で国際的に主張を進めておりますが、しかし、降りかかる火の粉はわれわれでまず払わなければなりませんので、自民党、社会党、民社党で諮りまして、次の決議を提案するものであります。 核実験に伴う放射能等の科学的調査及び対策樹立に関する件(案) ソ連が国連の決議を無視して超大型核爆発実験を強行し、また米国も大気圏内実験…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○赤澤委員 議事進行について。地磁気と地震の予知とは一体関係があるのかどうかということを、最後に吉松さんの方から聞かれましたが、吉松さんから先にお話を聞くことを御提案申し上げます。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○赤澤委員 関連して。たびたび委員会で皆さんに御足労願っておるわけですが、今の吉松委員の言われることに関して、学問的でないが大体感じとしてということですが、あなたは、気象庁地磁気観測所長として地磁気の観測を専門にやっておられるわけですね。予知ということになると、ちょっとどういう関係を持つかわからぬけれどもということを言われたのですが、実際地震が起こった場合に、あなたの地磁気測定器はどういう反応を起こしているのですか、ちょっと伺いたい。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○赤澤委員 確かにひんぱんに地震があって、われわれもからだに感じておるわけなのです。もちろんあなたの茨城でもあるはずなのですが、あなたの器械はどういう器械か知らぬけれども、現に起こっている地震は何ら感じない性質の器械なのですか。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○赤澤委員 関連して、お答えは要りませんが……。地震の予知は、言うまでもなく、非常に大事な問題には間違いないわけで、当委員会もだいぶ時間をかけておるわけです。ここへ学界の論争みたいなものを持ち込んでも切りもないことであるし、単に学界だけにまかしておいていつまでも日を過ごしておるよりは、やはりわれわれの方もときどきそれを刺激する方が有意義かもしれぬが、要するに、長官の方は、今の段階で、正式に政府が地震予知の方法の一つとして全国に展開するの…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 大臣に冒頭に一つお伺いいたしたいと思います。 ソ連が、残念にも、全世界の反対を押し切って、五十メガトンの例の爆弾を爆発させまして、汚染された灰がぼつぼつ日本の本土へも近づきつつあるという情報ですが、科学技術庁としては、対策と申しても、もう打ってしまったものですし、しかし、目に見えないものですから、その被害は場合によっては甚大なることも予想されるわけですが、今の段階でどういう措置をなさっておられるか、お伺いいたします。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 この放射能の害が人体に許容される量というものは、科学的に立証されておるわけですけれども、間問間まだ許容壁に達しないという発表をいたしますと、案外みな安心してしまって、雨に打たれたり、ほこりをかぶりするわけです。やはり許容量というものはありますけれども、非常に汚染度が激しい場合には、私は相当量の被害を人体に与えるものと考えるのです。専門的な見地からそこらの御解明をお願いしたいのですが、どなたか、原子力委員の方でけっこうです。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 放射性物質が降下するのは、大体いつごろという見込みでしょうか。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 今わが国の代表をまじえて国連で議論が行なわれておりますけれども、その結論さえ出ないのはわれわれまことに遺憾とするところですが、しかし、現実にそういう有害なものが降ってくるわけですから、とにかく国際的にも国内的にも、政治的な議論は議論として、やはり国民全体が大なり小なり被害を受けるわけですから、事実を、時を移さず国民に知らしめるという措置がとられなければいかぬと思います。それに対しては万全に考えてあるのでしょうか。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 けっこうだと思いますが、少なくとも細心の注意を払っていただきたいと思うのです。 大臣の御都合があるようですから、この問題について御質問がありましたら先に……。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 国産燃料の開発について、公社のお考えを一、二お尋ねしたいと思うのですが、大臣が幾らも席におられないようですから、その中の若干の点について、大臣の考えをさらに承っておきたいと思います。 御承知の通り、国際的に燃料価格がどんどん下がって参りまして、最近AECあたりもだいぶ考え方を変えておるように思います。にもかかわらず、国産燃料の開発の必要性はごうも衰えたものでないと考えるのですが、この点について大臣はどういう御認識なのか、一応…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 もう五年越し公社の方では営々としてやっておるわけですけれども、今、長官は埋蔵量が大体見当がついておるというように言われましたが、これはまだやっておる最中ですから、どの程度かわからぬが、大体貧乏国だから、ウランだって、そう富鉱がたくさんあるわけでもあるまいというお感じかもしれません。しかし、今の段階からもうパイロット・プラントの計画くらいを持って、小規模ながらそういう粗製練の段階に手をつけるということは、私は技術開発の上にも必…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 もう小さいパイロット・プラントでも設けて、実際やってみる時期になっているかどうかということについては、あとで公社側と検討してみたいと思います。 もう一つ。ものがものだけに、民間で権利を持っている人がたくさんあるわけですが、実際は、今それは眠った形で、公社が採掘を進めておる状態です。長期計画では、将来この開発を促進するためにも民間方式を採用しておるわけですが、そうなりますと、公社は公社としての立場もあるし、若干迷いもあるのじゃ…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 公社の方に伺いますが、最近、これは喜ぶべき現象だと思いますが、ウラン製鉱の国際価格がうんと下がっておりますね。先般AECの発表でも、ポンド当たり六ドルまで下げて発表したようなことをちらと新聞で見たのですが、大体これについての将来の見通しを公社としても研究しておられるでしょうが、それについてお調べになっている大体のところをお知らせいただきたい。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 公社に対するさっきの質問の続きですが、理事長はパー・ポンド八ドルに目安を置くと言われましたが、実際はアメリカあたりでも、製練業者に言わせると、採算ベースは三ドル以下だ、三、四ドルでもけっこうやれるのだと言っておるようです。にもかかわらず、やはりこれは政治的ないろいろな含みもあることはわかっておりますけれども、大体八ドルというところに目安を置いて考えていいとお考えになっておられますか。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 さっき三木大臣のお話を聞いておりましたが、どうもまだ、探査の結果見当のついた鉱量が非常にわずかで心細いから、これから先まだ積極的に進める気になれないという意味に私解釈したのです。やはり原子力委員にしても公社のあなた方にしても、学者はだの人が多いですから、慎重に慎重にとお考えになれば、あなたもこういう鉱山関係はお詳しいですから、実際会社を損さしてはいかぬというので、石橋をたたいて渡られる考えならまだ今の段階ではそうかもしれませ…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 計画をもう少し具体的に伺いたいんですけれども、きょうは時間がないものだから――しかし、何だか大臣の話を聞いていると、鉱量がないのだからまだまだそんな段階じゃないという考え方と私は受け取ったんですが、あなたがやはり大臣にそんな感じを持たせられたということは失敗ですよ。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 それならけっこうです。本格的にやろうとすれば、十分パイロット・プラントあたりで検討した結果、自信のあるものをお作りになるでしょうが、今から急にどうこう言ったって解決つく問題じゃありません。ただ、あそこは非常に民間の鉱区が入り組んでおりまして、公社のものもあれば県や市町村のものもある、民間のものが非常にたくさんある、こういう複雑なことになっておりますね。そこで、公社としてもやりにくいお気持はわかるのですけれども、しかし、これは…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○赤澤委員 貧鉱処理については、もちろん公社でも処理について――精練段階ではやっておるわけですし、粗製練でもそれぞれ研究しておられますが、民間でも並行してやっておるわけですよ。だから、あるいは民間開発の方がコストの上では安く上がるということも、考えられぬこともないわけですね。しかし、とにかくそれは今パー・ポンド・八ドルの線でいけるくらいな自信を持ってやるというお話ですから、そういけばけっこうですが、やはりこういうものを促進していくために…