赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○赤澤委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いないで、前田正男君を委員長に推薦したいと思います。お諮り願います。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○赤澤委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○赤澤委員 私は、資源局がやっておられることを実は十分研究しておりません。科学技術委員会にはずいぶん前から名前を連ねておるのだが、同僚の佐々木君が原子力で八面六臂の活躍をされまして、僕は、原子力を通じての科学技術庁の認識ぐらいしか持っておらない。まあ、それは極端な表現ですけれども……。しかし、一方、予算委員をやっておるわけです。ところが、今のあなたの御説明は、みんな各省の大臣、科学技術庁以外の大臣から聞いたことの繰り返しみたいな気がする…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○赤澤委員 水資源の問題で、あれだけ何年かにわたってもみまして、各省ともそれぞれセクショナリズムを発揮して議論した結果、まあまあ、みんな不満ながらまとまった形になった。これに対して、あなたの方はどんな役割を果たしたのですか。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○赤澤委員 どういう役割を果たしたかということは、むだな役所や部局があったってつまらぬことですからね。それで、あなたは、その科学技術庁で立案されたことを関係各省が相当考慮したか、十分取り入れたか、どういう感じですか。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○赤澤委員 やっぱり現場を持っている役所が前面に出てクローズ・アップされるから、科学技術庁としては、そういう努力は十分にやっておられるということが、案外表面に出てこないので、そういう気持を持つのかと思うけれども、実際には、私は、わずかな時間だけれども、この調査会の印刷物をもらってちょっと見たのですが、学位論文みたいな形で、行政はほかの担当の役所がやるんだ、おれはこう見るんだくらいの印象しか受けない。しかも、今、説明を聞くと、なかなか重大…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○赤澤委員 私は、何も、そういったことについて、通産省の領分に入ってあなたらに聞こうというわけじゃないのです。ただ、最初言っているように、どれだけの関連性を現場の各省と持っておられるかということですよ。ただ、そういうものと遊離してしまって、資源局は資源局で論文を書いたということだけでは、行政機関として全く意味がないと考えるので、一例を申し上げたのです。私は、資源というものは、もっと局限されたもの、ほんとうの意味の狭義の資源ということにつ…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○赤澤委員 何も君をいじめるつもりはないのです。科学技術庁の資源局は何をしているのだとしかるつもりもないのです。もう少し期待しておったのですが、少し的はずれで……。経済企画庁の役人じゃないかという印象を受けたので、要らぬことを言ったわけです。今、鳥取県のことを言って大へん恐縮ですけれども、ここに「クローム鉱は生産も伸びているが、自給率は低い。」と、たった一行、字にして十五、六字書いてある。これについて、資源局としてどれだけ掘り下げて研究…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○赤澤委員 私の質問は、むしろ通産省の鉱山局長あたりにしなければならぬ質問だと思うのですが、クローム鉱というのは、今鳥取県にしかないのです。これは耐火れんがの材料になっておりまして、非常に需要があるのです。掘ればあるのです。こう言うと、社会党の先生が目を光らせられるかもしれぬけれども、掘っている連中が、サボタージュみたいな状態で掘っておるのです。ほかに掘ってもないのですから、これは子孫百年まで眠らしておいて、少しずつ掘っていけば、相当生…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○赤澤分科員 今堂森先生が言っておられたことは、私は大事なことだと思うのです。それで何かちょっとあやふやな答弁のように承ったのですが、やはりエネルギー源は石炭から石油に移っていきつつある。続いて原子力の時代に入っていく。その間に天然ガスの時代があると私は思うのです。あなたの御見解はどうか知りません。そこでその過程が今急速に進みつつあります。そこにLPガスの問題が出てきておるのです。それがぐんぐん目の前に迫っておるのに、それに対処する策は…
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○政府委員(赤澤正道君) この問題は、私は聞いておりましたけれども、実態は深く調査をしておりませんし、聞いてもおらない次第であります。しかし、今提訴に従いまして公労委で判断しておる最中であるように承知しておりますし、ただいまるる述べられたこまかい現場のいろいろな問題につきましては、私も実は知らぬわけでございます。しかし、小柳委員が今述べられますようなことが現に行なわれておって、しかも当局として見て見ぬふりをしておった、しかも現にそういう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○赤澤政府委員 実は私も労働省に入って気がついたのですけれども、不完全就労の実態というものは十分な調査ができていないということは事実なんです。特に身体障害者の中できわめて不利な雇用条件で今おられる方々が中小企業、零細企業よりは大企業の方へ転職したい、もっと労働条件のいいところへ行きたいという希望を持たれるのは当然だと思うのです。そこで局長の方でその調査ができておると思いますから、局長から数字の御説明を申し上げます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(赤沢正道君) 後半の数字については、今局長の方で調べておりますから、また御説明すると思いますけれども、今、坂本委員の社会党案の御説明を聞きまして、私もあらかじめ読んでおいたのですが、説明を聞いたのは今初めてであります。まことに綿密に計画してあって、考えようによってはもう政府案より数歩進んでおるほどだと思いますが、ただ、初めてこういうものをいたします際に、やはりわれわれといたしましましては、今日の経済全般をにらみ合わせ、さらに…
第34回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(赤沢正道君) どうも難問題で、私からその的確な見通しをと言われましても、公の席上ですから、ここで勝手なことを申し上げるわけにいかぬのであります。しかしこれは、国の経済政策全般の問題ですし、私どもといたしましても、過去数回繰り返しましたように、いたずらに設備投資を大きくしてパニックみたいなものを起こしましても混乱するばかりですし、さらに大きな失業者などを出すようなことになっては、大へん申しわけがないことですし、もちろん労働省側…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○赤澤政府委員 今回起こりました事件はまことに痛ましいことであって、私もあの朝新聞を見て、実に胸を打たれたわけでございます。こういう貧しい家庭の、しかもわずか十一才、年端もいかない子供が、学費を得るために、あるいはお小づかいを得るために働かなければならぬということは、まさに政治の貧困といえばいえると思います。実は私どもといたしましても、一日も早く念願の福祉国家を実現したいと思って努力はいたしております。社会党の皆さんには、まだテンポがお…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(赤沢正道君) まことにごもっともな御発言でありまして、私たちもそうありたいと実は願っておるわけです。外国の例をたくさん並べられましたが、先進国の場合は、いろいろ経済力も日本と違った面もありますし、長年社会保障面で積み重ねたものがありますので、今の日本の状態とはかなり懸隔がある。日本が立ちおくれておることはこれは事実であります。外国の例はつまびらかにいたしませんが、先般の戦争の結果、非常に多くの戦争犠牲者が出て、これはやっぱり…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(赤沢正道君) 法律面から見ると、いかにも手ぬるいようですが、私どもといたしましては、これは真剣に実現させなければならないという決意を秘めておるわけでございます。あらかじめこの雇用率を達成するために計画をしなければならないということは、当然、官公庁などに人を採用いたします時期はきまっておるわけでございますから、あらかじめ労働大臣に協議をさせる、通報させるといったような方法を励行いたしまして、必ずその期ごとに計画いたしました率を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(赤沢正道君) 私は、法文にどこに読めるかという意味と聞いたものですから、そういうことですとありませんから検討中と申し上げたわけでございますが、もちろんおっしゃることは当然やらなければならぬことでありまするので、これはさっそく御趣旨の通りに実現いたしたいと考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤澤正道君) 先例のことは実はよくそこまで研究しておりません。しかし、政府と党といろいろ話し合った結果、結局政府側といたしましては、私たちが考えておりますことが全面的に取り入れられておりますし、さらに一歩前進した形でありますので、私自身も最初の提案の形からちょっとはずれておると思いましたけれども、政府としても別に異議はなかったわけでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(赤澤正道君) 先ほども申し上げました通り、最初の提案の形と違いましたし、こういうやり方は、やはり私どもおもしろくないと思います。しかし、内容的にはわれわれが考えておりましたことが全部包含されてありますので、了承しておる次第であります。