赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○赤澤国務大臣 決してのらりくらり逃げておるわけではありません。前段につきましても、誤解があってはたいへん困るわけですが、労使交渉のルールについては、やはり自治省としては、公平な場というものを実現するにはどういう方法があるか、やはり正しい労使交渉が行なわれるということはみな望むところでございますから、それを言ったにすぎないのであって、決して使用者側のほうに立ってこれを指導しておるということではございません。このことは一応明確にしておきた…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○赤澤国務大臣 先ほどの森課長の答弁には不穏当な個所があり、まことに遺憾に存じますので、これを取り消すとともに、その扱いについては委員長に御一任いたします。 なお、この問題については、自治省の最高責任者として、国会に対して責任を感じますので、しかるべく善処いたします。 また、人事院勧告につきましては、今後ともこれを尊重し、完全実施のため努力いたしたいと存じます。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) こういう人事院制度ができた事情にかんがみて、私どもはそれの勧告はやはりすなおに受けて完全実施をすべきものであるという考え方に立っております。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) ただいま御指摘になりましたように、国会は国権の最高機関であると憲法に明示されてあるわけであります。しかし、人事院が国会に勧告し得るという道が開かれておりましても、やはり人事院は国会と同じ水準にあるものではございませんので、勧告は議長が受けます。受けますけれども、しかし最終それを扱うのは国会であるというふうに私どもは考えております。それから完全実施のことについてもう一言申しますと、実際御案内のとおりに、外国では年…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 何も予備費に五百億の給与引き当てを計上したからといって、それが何か所得政策であるかのごとくおっしゃったが、そういうことではないということは人事院のほうから御説明があると思うのです。 それから、予算は、おっしゃるとおりに、何も総合予算主義などとうたわなくても、やはり年度当初において見積もり的にちゃんときめるべきものだ。その中でもちろん異同がある。実はどういう大災害が起こるかわかりませんし、そういう際には補正予算を…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) おっしゃることはよくわかりますけれども、結局長いこの春の国会を通じて補正予算を組むと言わせようと思っていろいろ御質問もあったことですが、しかし政府としては、やはり財政の都合もありますし、当初予算で大体昨年の金額を見越して、ほんとうのことを申し上げますと、自治省には予備費なんというものはありませんから、地方財政計画の中にこっそりと入れておいたわけなんでして、それはそう伸び縮みさせられるわけのものではないわけです。…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) そういうことが起こることを予期しながらやっておるわけではございませんので、御案内のとおりに、人事院もあり、勧告を受けて政府がきめますが、そのきめる主体は国民なんです。ですから、公務員の皆さんも、そうこの問題は国民を敵にして行政を麻痺させるなどということはおそらくなさらぬと思います。ですから、私どもといたしましては、そういう前に、さっきるるおっしゃいましたように、人事院の勧告を完全に実施できるような方法について一…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 御希望というか、御意見はよくわかるわけでして、ですから七人委員会の中でも、まあ一カ月と言わぬけれども、せめて半月でも何とかしてやろうかという気持ちでずいぶん議論したわけですけれども、いろいろ七人で議論した結果、ことしは見送って、この次から必ずという申し合わせにしたわけでございまするので、いま八賃とおっしゃいますけれども、八賃というのはまあ公営交通などのことをおっしゃるのじゃないかと思いますが、いま地方公務員、ま…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 七人委員会でことばを尽くして先生御指摘のような論拠に立って議論を展開した。しかし及ばなかったわけなんです。しかし、こういうことをいまの段階で申し上げるのはどうかと思いますけれども、私は、せめて通勤手当なりともという最後に話が出まして、何だそんなみみっちいとおっしゃるかもしれませんけれども、これはやはり五月ということに一応したわけでございます。しかし、地方財政から申しましても、ほんとう言うと、一般行政費の中に組み…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 先生も長い国会議員歴を持っておられる方ですから、あまりこんなことは申し上げたくないのです。 言うまでもなく、国の総予算というものは国民の血税から成り立っておるわけでありまして、これをどの費目にどう配分するかということはなかなかむずかしいことであって、ですから慎重に予算編成はいたすわけでございます。ここで公務員給与だけにしぼってのいろいろ御議論ですが、次に大蔵大臣に質問するとおっしゃいますから、ここで予算配分につ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 先ほどから申し上げておりまするとおりに、地方財政計画に、一般行政経費の内部に、ただいま御指摘のものをとりましたあの時点では、いま財政局長が申し上げておりまするとおりに、五月とか八月とか、そういったことは頭にはなかったわけでありまして、ただ一応国のほうで予備費に計上したものに一・五倍かけたものが必要だということは、毎年の例でございます。そこで一応腰だめ的な数字を総合予算主義という名のもとに、補正予算を組まないとす…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 地方財政も御案内のとおり節約に節約を重ねまして、もうぎりぎりのところへきておるわけです。今般何がしかでも計上したものをはみ出したものにつきまして、その措置につきましては実は苦慮しておるので、大体新聞の伝えるところによりますと、地方財政ははなはだ好転しておる。したがってこの次の交付税はどうのこうのというような妙な、交付税課が言ったわけじゃないけれども、何となくそういったようなにおいがどこかの役所から出てくる。はな…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) とにかく国に準じていままでずっとやってきておりますし、今後も法律のたてまえからいってもやっぱり準ずることになっていくと思います。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 私たちはそういう実情を見て、地方自治に対してはなはだ無理解であると思って残念に思っております。この前、四、五年前に私自治大臣やりましたときに、御案内のとおりに審議会の議を経てきめるということにしたわけでございますけれども、その審議会が所期の目的どおりに役割りを果たしていないのじゃないかと思っておるわけでございます。しかし、法律でこういうものをきめますことは、やはり地方自治を侵害すると申しますか、住民自治を育成し…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 国鉄の例が出ましたが、私は自治大臣として、国鉄の諸君に気の毒だけれども、はなはだ遺憾に思っております。これは、国鉄はなるほど公労委の仲裁裁定は完全に行なわれましてけっこうだと思います。しかし、それでどうも赤字で苦しいから、国鉄の納付金などは返してくれ、払わないとか、そういうことをおっしゃるのは、私はたいへんおかしいと思うのです。これも一つの企業なら企業努力を重ねる。生み出すものは生み出すということならわかるけれ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 私は公営企業のたてまえを申したわけでございまして、特に交通に至りましては、これは御指摘のとおり、大衆の足ですから、これをどうして確保するかということが先決である。そのことがつまり公共性をまず優先させるということであろうかと思うわけでございます。いまはなかなか公営交通が特にうまくいってないというのは、企業外の要因に妨げられているのですね。そういうことで、いかに料金をアップしてももう乗り手がなかったら収入がないわけ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) そういうことは決してありません。賃金も、御案内のとおりに、きめ方は、都市の民間産業との均衡をとってみることにもなっておりますから、まあ賃金だって公営企業は公営企業でというわけにもまいりません。それはやはり他に比較しなければならぬ問題があるわけでございます。そういうことだけでなくして、公営企業の場合は、御指摘のとおりに公共性も高いわけですから、民間産業とは違って格段の政府の措置がしてあるわけでございます。それは再…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) ですから、自治省としては各企業ごとに内容を検討してそれぞれ処置をいたしておりますので、一律にどうこうということを考えておるわけではない。これは交通であっても、その他の交通全般にわたって、六大都市、またその他の府県あるいは市町村にありますものとはいろいろ事情も違うわけですから、それから八賃問題の議論もありましたが、解決のつかぬところも若干残っておることは先生御承知のとおりでございます。ですから、こういうところはケ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) そのことをいま申したわけでございまして、ケース・バイ・ケースということばでは困る、一律にやれというお気持ちはわからぬことはありませんけれども、企業というもののたてまえから考えてやむを得ないと私申したわけでございます。しかし、省といたしましても、やはり地方公共団体の中で、同じその中で、ワク内で働く人たちのことでございますから、十分あたたかい気持ちでこれに対処する考えではおります。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤澤正道君) 附則第八条を出されましたけれども、自治省としては、言うまでもなく、地方で働いている地方事務官の諸君は身分を全部地方公務員に変えていただきたい、こういう考え方であります。そうすると、各省庁ではやはり統一行政を行なう上において支障があるという考え方が根強いようでありますが、身分が、国家公務員であれ地方公務員であれ、同じことである。統一的に処理しなければならぬ行政を浸透させるのに別の方法が幾らでもあるわけですから、そ…