P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申しましたとおりに、省庁ごとにそれぞれ統一行政をやる上において、やっぱり直接掌握するという意味で国家公務員であることが望ましいということを言う人は確かにあります。ありますけれども、しかし、まだ最終調整が済んでおるわけではありませんので、実はきょうも三時から行管長官と私とこの問題についてまた深刻な議論をすることになっております。次の段階では、運輸、厚生、労働の各省のそれぞれ大臣とこの問題をさらに突き進んで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 私も役人の経験がないわけですから、すなおな目で見ておるわけですけれども、官僚の組織というのは、組織と言うに値するかどうかわかりませんけれども、実は抵抗すればなかなか強いですね、頭のいい諸君の集団だから。しかし、これはわれわれがけっこう善用する道もあるわけでございまするので、そこのところは、そう先生が御心配になるほど悪い面だけ出ておるわけではないと思います。それで、なるほど役所のセクショナリズムというものは、なか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 話し合いは一回もしておりません。それから、水田君それから政務次官その他、一言もこの問題に触れないし、新聞にいろいろ出ておりますけれども、私たち知りません、こういうことを言い切っております。もしあれが事実といたしますと、私は言うべきことがたくさんあります。何せ水田君が何も言わんのに、自治大臣だけが張り切ってこの問題を議論するわけにはまいりませんので、このいまの段階では黙っております。まあ水田君もたいへん気の毒に盲…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 大事なことでございますので、私を差しおいて事務官の接触はこの問題についてはないはずでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 全くそのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) それも先生の御指摘のとおりでございます。そのとおりのはずでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) それも同感でございまして、それはあたりまえのことであると考えております。以前は、平衡交付金と言いましたときには、やはり財政状態を勘案していろいろ大蔵省と自治省が折衝いたしました結果、一つの金額をきめて、そうして交付を受けておった時代があったのでございます。しかし、そういうことではないのでして、その後地方制度調査会その他、各面の学識経験者も交えてこの問題を再検討した。まず事務の再配分をやらなきゃならない。国と地方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) それは大蔵省の一部としては、さいふの中をしっかり持っておって少しずつ配分するのが気持ちがいいから、まあそういうことかもしれませんけれども、そういう議論すれば、私たちをして言わしむれば、こういう税源というものをフィフティ・フィフティに分けて、その上で事務の配分等を中心にしてやり直そうじゃないかということを言いたいわけなんです。しかし、まあそういうことは正式には言っておりませんけれども、しかし、いまの段階で新聞に出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん私はその姿勢だけはくずしておりません。よく地方財政が好転した好転したということを言う人がありますけれども、実際は皆さん知っておいていただかなければならぬことは、経常収支率と申しますか、まあ人件費が中心になるけれども、八〇%にも達しておりまして、ですから、もうとにかく単独事業やろうとしてもほとんど何もできぬ。橋の一本もかけ道路の一つもいじれば、もうそれで終わりであるというふうな地方財政の状態です。ただ三十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 消防団は人の生命、財産が危殆に瀕しますときには当然出動いたしまして、その任に当たるわけでございますが、遺体の捜索ということになりますと、消防団の守備範囲ではないわけでございます。しかし、そのこと自体が公共に大きな関係があるといたしまして、それぞれの当該市町村長から要請がありました場合には、消防団はそれぞれその任につくわけでございます。 今回、私先週の木曜日に状況を見てまいりましたが、なかなか消防団は力強く働いて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) もともと消防団と申しますのは、全くこれ犠牲的精神のみで日ごろの任務を遂行してもらっておりますので、いろいろな団体があります中で、最も私どもは気の毒なお立場であると考えております。ですから、御指摘のとおり、単に財政措置云々だけでなく、この間も直接消防団の諸君にもお目にかかりまして、いろいろ鼓舞激励をしてまいりましたけれども、やはり今回の行動に対しましては、消防庁部内でも長官表彰その他につきまして十分考えておるとこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律、御案内のとおりに俗に災害基本法といっておりますが、つくられております。その所管である総務長官もお見えになりましたので、あとで御説明もあるかと思いますが、これは自治省がどうするということではありませんので、国が一定の複雑な基準に従ってその地域を激甚災の地域として指定するわけでございます。いつでも災害のときに感ずることですが、この間十勝沖地震の被害調査をいたしま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) それぞれ関係の参考人がお見えになっておりまするので、現状について私一応明らかにしておきたいと思います。 天災か人災かという議論が先ほどからございました。しかし、警察といたしましてはやはり責任の所在というものを明らかにして、しかる上でこの事件を検察当局に送らなければなりませんし、また警察段階でのいろいろ漏れなく調査いたしましたものは当然自賠法の関係もありますし、早期に運輸省に送らなければならぬわけでございます。そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 国家賠償法などについては私言及する立場ではございませんので、この席では申し上げませんが、当面先ほど申しましたとおりに、この事故の一体責任の所在はどこか。あるのかないのか。あるとするならば、刑事責任か民事なのかといったような取り調べをいまやっておるわけであります。これは私の所管でございますので、鋭意進めておりますが、遺族の補償をやるということになりますと、御案内のとおりまずこれは運輸省で自賠法というものを扱ってお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○赤澤国務大臣 閣議決定を持っておりますけれども、これを全部読み上げるのもいかがかと思いますが、簡単ですから読み上げましょうか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○赤澤国務大臣 「一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける国家公務員の給与については、さる八月十六日に行なわれた人事院勧告どおり、俸給表等の改定を行なうものとする。」これは前提になっております。「なお、寒冷地手当についても、同日行なわれた人事院の勧告どおり改定を行なうものとする。」 その次は、「特別職の国家公務員の給与については、おおむね上記の人事院勧告の趣旨に沿って、その改定を行なうものとする。」 その次に、「上記の改定は、昭和四…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○赤澤国務大臣 あの委員会で発言いたしましたときは、給与関係閣僚七人委員会でいろいろ議論している最中でございました。御案内のとおりに、やはり実施時期も含めて勧告を完全に実行するということは、私たちもいろんな意味でしなきゃならぬということを信念的に考えておりましたので、そういうことを中心としていろいろ議論をいたしました。しかし、今年度は御案内のとおりに総合予算主義をとりました関係上、あらかじめ大体の見当をつけたものをそれぞれ、国家公務員の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○赤澤国務大臣 完全に実施するような方向で、人事院を含めて検討しようということで、第一回は先般終わりましたが、人事院の総裁にもお出向きを願って、先般の委員会では、いままでの経過並びに人事院のこの問題の扱いについての実情などを承って、この次からは関係各省で議論をする、それから事務段階にも移して、ここでも前向きに十分検討するということで進みつつあるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○赤澤国務大臣 ことしのやり方は、御案内のとおりに、まだ人事院の勧告がない段階で予算編成をいたしました関係上、やはり給与に引き当てる金額というものは言わば腰だめ的なものでありました。いろいろお答えにも苦慮したわけでありますが、一番いいことは、やはり予算編成期に勧告を間に合わせてもらえば、完全実施できるはずだ。当然予算に法律によって組み込むことになるわけです。ですから、人事院の総裁が述べられましたことは、四月の時点で、一カ月かかって、五十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/09/10

59衆議院 地方行政委員会 第3号

○赤澤国務大臣 そういうことを含めて、いかにも今回のやり方は不合理じゃないかということでいろいろ議論した結果、これは前向きとして、この次からはぜひ完全実施できるような方向で勧告を願えないものかということを、いま研究の対象にしているということを申し上げたわけでございます。例年は、御案内のとおりに秋になって臨時国会を開いて補正すればいいんだ、必ずそういう補正予算を組むということが長らく例になっておりました。これなら一つの方法だけれども、しか…