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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 一応いたしました条件はあそこが一番備わっておりますもので、あれでやりましたけれども、しかし取り調べが進めば、おそらくは他へ分散しておりましたものも一部は、これは陽動作戦であろうとか、いろんなことが考えられましたけれども、それぞれ関連があればあわせて騒擾罪の対象になるかもしれませんけれども、これは調査の結果を待たなければまだいずれとも申しかねます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) ですから、取り調べの進行につれまして、ばらばらでやっておりましたものが、やっぱり単一の者に指揮されておったのか、あるいは全部の首魁者があるのか、そこら辺のところがまだ調査が行き届いておらぬわけでございます。取り調べの結果によってはこういうものが全部共同意思が確認されることがあるかもしれませんし、しかしいまの段階では何とも申し上げようがありませんが、騒擾罪に踏み切った条件がそろいましたというのがとりあえずは新宿で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) それは、私はそうではなくて、申し上げることは、こういう大規模な行動が全部関連性があったかなかったかということの調査が進めば、また事態は新しい方向へ発展するかもわからぬということを申し上げたわけであって、付和随行した者が顔写真をとられた、それを顔写真をとられてそれがみな適用を受けるんだということとは全然性質が違うわけです。これは付和随行したって、そこらで石なんかをほうって抵抗した者はやはりそれ相当の処罰を受けなけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 松澤先生とあべこべのことを一般国民の多くは考えておられるのだと私は判断しております。写真をとるということは採証の一部には違いありませんが、顔が写った者が犯罪者であるということはだれも考えていない。ただ、いままでも騒擾罪を適用いたしましたあと始末を見ますと、むしろ騒擾を起こした者が全部無罪釈放になってしまって、結局騒擾罪なかったと同じような結果になっているのが現実です。一体これでいいのかということが世論としてほう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) なかなかむずかしいことをおっしゃいますけれども、写真というものが——現状では指紋をとるとかなかなかそういうわけにまいりませんので、写真をとるということが採証の有力な手段になっていることは、御承知のとおりでございます。ただ、いつか問題になったことがあるように記憶いたしますが、人には写真を写されたくないという権利もあるということですね。そういった議論をすれば果てしがないことですが、しかし、採証のための写真をとります…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 騒擾罪を適用いたしますのにはその要件が、条件がそろわなければいけないということをいま申し上げましたが、まあ世間ではなぜ騒擾罪に踏み切らないのかという声が非常に強かった。しかし、私どもといたしましては、条件がそろわなければ軽々に適用すべきじゃないという判断のもとに、いままでだって幾度かもう条件がそろったやに見えた場合もあったものの適用は差し控えました。ゆうべの場合も、ぎりぎりの状況を見て、ただいま申しましたように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そこは私どもと見解が違うわけですね。騒擾罪はそういうものではないと思っております。まあ罰せられるべき首魁だとかあるいは指揮者という者が現に逮捕の対象になっていなくても、その場にいてもいなくても、事後でいろいろ取り調べた上でこれだということにきまりました場合には、これが国会に行っておろうが、防衛庁に行っておろうが、やはり新宿で踏み切った騒擾罪の対象と私どもは考えております。大体、こういう席に呼び出されて、私は警察…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) それは全くそのとおりでございます。法律をそういうふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 松澤さんも古い法律だとおっしゃいましたが、なるほど平たく考えると、一体この定義はどういうことだろうかと迷わざるを得ない文言もたくさんあります。ですから、先般来、今日の事態に対処いたしますために、現行法で足れりとしないで、やはり解釈を含めて刑法審議会で議論が行なわれている。最近採決まであったわけですが、それを見ましても、いままで現行法での騒擾罪という擾の字も、こんなのは当用漢字にもありませんから、騒動罪と変わるよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) それは私たいへんな誤解だと思うのです。そのどこかにあった意見ということでなくて、法務省内の法制審議会の刑法部会ですでに案が出まして、第一次案というものが出て、これについて長い間議論が進められておる。その案というものはどういうものかと申しますと、長い間の最高裁の判例だとかいろいろなものを根拠にして、そうして刑法関係の学識経験者でつくられた案、これがいま審議の対象になっているということでございまして、ただどこかから…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 御趣旨はよくわかりました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 専門家がおりますから、専門家から答弁いたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 基地交付金は、最初五億という妙な数字から始まって、毎年わずかずつ予算編成のたびにありまして、今日十九億までやっと達しましたけれども、しかし、総資産の、固定資産税の算定方法を普通適用いたしました場合には四十二億になる。よほど金額に開きがありますけれども、おい立ちの点もありますし、これを一挙に四十数億円といいましても、なかなかそこまでは至りませんので、しかしながら、さらに次年度も増額するべく努力はしておりますが、別…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治省は何も各省のうしろにくっついて歩いているわけではありません。結局構想は同じことに出発をしておると思うのです。国土の均衡ある発展ということから申しますと、何せ人口吸収力の強い大都市に、その発展するままにまかしておくわけにまいりませんので、その分散計画は企画庁あるいは通産、それぞれ所管を通じて、新産都市であるとか、あるいは工特地域、こういうものを盛んに指定をいたしておりますが、これはやはり自然的な条件に左右さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) これは私としては、やはり公害行政は所管は厚生省だと考えております。それから実際それを実行いたします下部機構は地方団体にやらすべきであるということは、やはり広域市町村圏なども当然その系列に入るわけでございまするけれども、簡単に申せば、そういう仕組みが一番適切であると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) つまり各省の構想ですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そのことを申し上げたつもりだったのですが、やはりこれを統一いたしますのは、そのために経済企画庁というものがあるものですから、ここで各省の案というものも調整もしようし、それから、それのみならず、各都道府県はそれぞれ地域の開発計画を持っておるわけです。これを第二部として、国の前奏計画とかみ合わせて、やはり全国土の均衡ある開発を行なうべきものであると、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) むずかしい御質問ですが、こういうふうに国土の再編成やったから、それで急に予算が増加するという筋合いのものでもありませんし、それから盛られた予算をいかに効率的に使うかということが当面の問題点であろうかと思います。ですからこういうふうにブロックごとの行政単位を考えました場合には、その域内においてやはり行政、財政ともに効率的にやるということから、いままでばらばらにやっておったものが、多少住民のために効果的に使われるの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○国務大臣(赤澤正道君) これはそういう話が出てくること自体が不可解に思っておるわけですが、当然どんな企業でも税金だとか、あるいは借金の金利だとかいうものはコストの中に織り込み済みであるはずなのです。だから同種の営業をやっている私鉄や何かだって、あるいはその他の公社関係、すべてそういう関係になっておるのに、ひとり国鉄だけが税金はいやだとか何だとか言っておるようですけれども、これはやはり通らぬと思う。こんなことをやりましたら、他の同種のも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤澤国務大臣 公正中立というものの考え方ですけれども、地方団体における戦後の労使関係のあり方を見ますと、なかなか労働者側、職員側は労働関係の法規を御研究であって、またILOなどでいろいろな勧告あるいは条約等ができますと、またそれをずいぶん勉強しておられます。ところが、使用者側のほうは、案外のほほんとしておられるのが多いものですから、一時は異常と思われるような労使交渉が至るところであったわけです。私どもといたしましては、やはり両方とも公…