赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○赤澤副大臣 まず、GoToキャンペーンは政府が旅行に行けと。これは、少なくとも、観光業の皆様が、本当に需要が蒸発をし、インバウンドゼロ、国内も非常に減っている中で、何とかしてその打撃を緩和したいという思いがあって我々はやったわけですが、旅行に行っていただくことについては、GoToキャンペーンですから、それはキャンペーンをしているわけでありますけれども、先ほど赤羽大臣も申し上げたように、感染拡大防止は徹底してやってくれということは同時に…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○赤澤副大臣 基本的に、出入国管理ということになると、法務省出入国在留管理庁ということになると思うので、私の所管かどうかもわかりません。 ただ、全体、コロナの担当ということでお話をいたしますと、情報について言えば、私自身、その事実関係を承知を必ずしもしていない、ニュース報道で知っているだけでありますので、詳細については確認をした上でお答えをさせていただきたいというふうに思います。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○赤澤副大臣 御通告のあったとおり、恐らく二問まとめてお話しになったと思うので、簡潔に両方お答えしたいと思います。 まず、危機感や緊張感については、これは改めて申し上げるまでもなく、全国の新規陽性者数は過去最多の水準であります。感染者の急激な増加は何とか回避しているものの、全国的に感染拡大しておりまして、最大限の警戒感を持って対処する必要があるという状況と認識をしております。 十二月十一日の分科会提言を受けて、十二月十四日の政府対策本部…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○赤澤副大臣 まず、判断の、もっと早い方がという御質問であります。 私どもとしては、高橋委員に前回もちょっとお話をさせていただきましたが、感染拡大防止と社会経済活動の両立は本当に、いずれも命にかかわる、命と暮らしにかかわる問題、国民の命と暮らしを守ろうとすれば、暮らしを守らないと命を守れない、そういう中で両立を図ってきているということで、両方のバランスが大事でありまして、どちらかを徹底的に講じればいいかというとそういう問題ではない、そん…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(赤澤亮正君) 八年前の政権交代以来、一貫して経済再生を最優先に取り組む中で、新型コロナウイルス感染症の流行前の二〇一九年には委員御指摘のとおり名目GDPが五百五十四兆円、年次と、過去最大になるなど大きな成果を上げてきたと考えております。 しかしながら、その後、感染症の影響によりまして、我が国経済は国難とも言える厳しい状況にございます。名目GDP六百兆円の実現が道半ばということでございます。また、感染症の下で、デジタル化の遅れな…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○赤澤副大臣 今、短目にという御注文がありましたので、多少はしょりながらいきますが、先生御案内のとおり、法令上は、国は、全体方針を定め、総合調整、指示の権限を留保しているということです。方針を定めるに当たっては学識経験者の意見を聞くとなっています。 そのフレームの中で私がやはり非常に大事だと思うのは、これまで、国民の御努力、あるいは最前線で働く方たちの御努力、全ての関係者の御努力で科学的知見をすごく積んできているので、全体方針の精度が上…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。 感染拡大防止と社会経済活動の両立は、命対経済の問題ではありません。マスコミ等でよく経済優先とか言われますが、これはまさに命対命の問題であると考えています。 菅総理がおっしゃっているとおり、国民の命と暮らしを守るのが政府の最大の責務であり、暮らしを守れなければ命も守れないということで、今まさに委員がおっしゃったのは大変大事なところで、孤発例といいますけれども、感染経路不明の感染者を把握するという…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○赤澤副大臣 コロナ担当の副大臣として、ちょっとお答えをさせていただきたいと思います。 まず、認識は、分科会から出た提言というのは、この今感染拡大が広がっている状況、これを踏まえて、短期間に、例えば三週間、重点的にリスクが高い分野に絞って手を打てという提言をいただいて、それを受けて政府が対応を今考えているということなので、このGoToトラベルについて言えば、それが直接的に感染を引き起こしたという部分について多くはないわけでありますけれど…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。 まず、最近の感染急拡大を踏まえたことに触れる前に、その前の状況として、我が国経済は感染症の影響により厳しい状況にありますが、特別定額給付金や持続化給付金など各種支援策の下支えの効果もあって、全体として持ち直しの動きが続いておりました。四―六月期の実質GDP成長率は、四、五月の緊急事態宣言の下で前期比マイナス八・二%、年率換算マイナス二八・八%となったわけですが、七―九月期には、御案内…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(赤澤亮正君) 今の予算の取りまとめの状況についてはまだちょっと私の方で申し上げられる状況にはございませんが、これは分科会からも先手を打って対策講じていけということも提言受けているところでありますので、早急に取りまとめてまいりたいというふうに考えます。
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。 地域金融機関をめぐる経営環境は、委員御指摘のとおり、以前より低金利環境やあるいは急速な人口減少などを背景に厳しい状況が続いてきたことに加えて、足下で新型コロナウイルス感染症の影響を受けてより一層厳しさを増していると、言わば三重苦と言っていい状況であるかもしれません。 金融庁としては、地域金融機関が例えば地域企業に対して適切なアドバイスやファイナンスを提供し、企業の付加価値向上を図るこ…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○副大臣(赤澤亮正君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正です。 令和二年七月豪雨を始めとする一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げる次第です。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つでございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤副大臣 何を第一波、第二波と呼ぶのかは政府として具体的な定義があるわけではございませんが、新型コロナウイルス感染症の感染状況については、新規陽性者数は、四月、五月と、それから七月、八月の感染拡大を経験し、発症日ベースでは、七月末をピークとして減少が続いた後、ほぼ横ばいでありましたが、十月以降増加傾向となり、十一月に入りその傾向が強まっているということでございます。これから寒くなる中で、乾燥し密閉した空間で生活するようになると感染し…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤副大臣 先ほど申し上げましたとおりでございまして、政府としては第何波ということについての定義を持っておりませんので、それについて発信することがないことについては御理解を賜りたいというふうに思います。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤副大臣 済みません、今の問いについて御通告があったというふうには承知はしておらないんですが、御指名でございますのでお答え申し上げれば、やはりGoToキャンペーンについても、私どものもとには観光関係者を中心に大変これに助けられているという声も届いておりますし、経済の混乱を避けるという意味では大変大きな意義を有するものだというふうに思っております。 私どもは、全力で感染防止策を講じていく、それとあわせて、経済活動についてもGoToキャ…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○赤澤副大臣 まず、本年の主な災害の被害状況について申し上げますと、令和二年七月豪雨では、熊本県、大分県、長崎県や、議員の御地元の福岡県などにおいて、八十四名の方がお亡くなりになりました。また、全壊千六百五棟、半壊四千三百六十六棟、床上浸水千八百九十五棟などの住家の被害のほか、国、都道府県が管理する二百十六の河川の浸水被害、九百五十四件の土砂災害が発生いたしました。 さらに、九月上旬の台風第十号では、死者三名、全壊五棟などの被害が発生し…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○赤澤副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です。金融を担当させていただきます。 和田政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。 越智委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第203回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(赤澤亮正君) 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です。金融を担当させていただきます。 和田政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務に取り組んでまいる所存でございます。 佐藤委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(赤澤亮正君) 近年、頻発化、激甚化する災害に対してより効果的、効率的に対応していくためには、現場のニーズを踏まえつつ、災害対応業務のオンライン化を促進していくことが重要であると考えております。特に罹災証明書については、大規模災害時、申請や受取の際に窓口に人が集中するなど課題があり、新型コロナウイルス感染症防止の観点からもオンライン化による利便性の向上が必要と考えております。 若松委員におかれましては、公明党の復興・防災部会長と…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○赤澤副大臣 おはようございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正です。 令和二年七月豪雨を始めとする一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは、国政の最重要課題の一つでございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と…