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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2019/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党2019/01/23

第197回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤澤委員 葉梨委員長始め法務委員の皆様には、本年もよろしくお願いを申し上げます。 さて、本日は一般質疑ではありますけれども、改正入管法を念頭に置いた閉中審査ということだと理解しておりますので、同改正のこれまでの経緯を簡単におさらいをしておきたいと思います。 さきの第百九十七回国会で、昨年の十二月八日に改正入管法が成立をいたしました。その後、同法の施行を本年四月一日に控えて、昨年の十二月二十五日に、同改正法に基づく基本方針と分野別運用方…

自由民主党2019/01/23

第197回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤澤委員 明快な答弁、ありがとうございました。 最高裁のマクリーン判決で、在留資格をどう決めるかは我が国の自由裁量であるということが確定しているということと、その具体的な内容は、国益の保持の観点から、社会経済情勢、もろもろの事情をしんしゃくして決めることができるということでありました。 なぜそこを伺ったかというと、改正入管法の政府提出の原案なんですが、私の見るところ、技能実習制度について指摘された問題点と同様の問題を起こさないという観…

自由民主党2019/01/23

第197回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤澤委員 繰り返しになりますけれども、人権侵害とか労働基準法令違反を除けば在留資格は自由裁量ということなので、外国人材が大都市圏などに過度に集中しないような法運用をぜひよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、外国人材がこのたび新設した在留資格で行うことのできる活動の範囲について、特に農業分野、漁業分野の特殊性について触れておきたいと思います。 他の分野と比べて、農業分野や漁業分野は、例えば地域による多様性が極めて大きいというこ…

自由民主党2019/01/23

第197回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤澤委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、同じ仕事をして同等の報酬を受け取る日本人と外国人材の間に分け隔てのない仲間意識が育つような環境を提供するという観点から、柔軟な運用を重ねてお願いをしておきたいと思います。 ちょっと時間もあるので、悪質なブローカー対策ということで聞こうと思っていましたが、そこについてはちょっと飛ばしていきますけれども、これについては、事前に伺ったところでは、二国間協定を結ぶよう進めていて、複…

自由民主党2019/01/23

第197回 衆議院 法務委員会 第10号

○赤澤委員 門山政務官、質問できず、済みませんでした。 終わります。

自由民主党2018/07/13

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号

○赤澤委員 私は、自由民主党、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び日本維新の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 医療法及び医師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 医師偏在対策を進めるに当たっては、医療の高度化と専門分化、医療安全対策、医師の働き方改革、新た…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 御質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 大臣が参議院に行かれたということで、この時間、与党の質問、高木副大臣にお話を伺いたいと思います。いつも本当に温かく御指導いただいておりまして、まことにありがとうございます。 本日の議題は水道法の改正法案の審議ですが、本題の質問に入る前に、私からも児童虐待について一つ質問させていただきたいと思います。 多くの方が触れられているんですが、三月二日に、東京都目黒区で、両親から…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 高木副大臣と思いは本当に共有をしていると思うんです。 ただ、若干しつこいようですが、先ほどお話のあった要保護児童対策地域協議会、四・三%は警察署がそもそも入っていない。その状態でどうやって連携するんだ。その辺、もう関係者の認識を改めることから徹底してやっていただきたいと思います。 もとより警察の権限は抑制的に行使されるべきですが、子供の命が危険にさらされているというような非常事態では、取り返しのつかない被害が生じることを断固…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 東日本大震災の場合、最大で五カ月も断水が継続したということであります。 改めて水道施設の耐震化の必要性を強く認識するところでありますが、全国の水道施設の耐震化の進捗状況についても御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 地震について、私もいろいろな記憶が、あるいは経験がありまして、東日本大震災の後、発災後一月たつ前に、まさに今厚労大臣をお務めの、今おられませんけれども、加藤大臣と二人で、防災服を着込んで、一台のバンに救援物資を積み込んで、二人で交代で運転しながら被災地を訪れた記憶があります。 そのときに、いろいろとお話を被災された方たちに聞くと、やはりガスと水道がそろって復旧するということが非常に重要で、それがないと、水があれば体は洗えるん…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 それで、空港の場合、二〇二〇年の東京オリパラなどを考えた場合も、インバウンドの需要、四千万人目標ということだったですかね、訪日外国人観光客。これからインバウンドが非常に伸びていく、空港の利用もふえるだろうといった大変期待が膨らむ中で、民間からも、我こそはというか、手を挙げて、空港の経営に乗り出してみようということで、話が進みやすいというか、希望者が出てきやすいような、そういう状況にあると思いますが、水道について言えば、これま…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 今御説明にありましたとおり、水道事業者に認可が残る形であればコンセッション方式を活用してみようかという市町村が出てくる、市町村としては、それであればやってみたいということがあるということだったと思います。そういう意味では、空港分野でもかなりコンセッション方式が取り入れられてきて、水道の分野でもそのあたりのことを、ちょっと遅過ぎたというか、もっと早目早目に手を打っておけばよかったなというのが、実は私の実感であります。 ただ、今…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 ありがとうございます。 しっかりとこの法案を成立させて、次に同じような地震があったとき、少しでも被害を軽減していきたいという思いを共有して、前に進めていただきたいというふうに思います。 次に、これは野党の先生方も御指摘があったところで、私も全く同じ危惧を持っておったわけですが、海外における水道事業、これを見てみると、コンセッション方式のようなものをやってうまくいった例もあるけれども、いかない例も結構あるぞと。例を聞くと、パリ…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 それで、今、御説明を聞いていてちょっと思ったことで、これはPFI担当に聞けばいいのか高木副大臣に聞けばいいのかあれなんですけれども、コンセッション方式、これが基盤の強化に資するというなら、コンセッション方式の導入を例えば全ての水道事業者に求めていくというようなことも全くないわけではないということに、思うんですけれども、その辺についてはやはり使い分けをするという考え方に立っておられると思うんですが、どのようにお考えか、御説明を…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 今、国のインフラ全体が、持続可能性というのが本当に問われていると思うんですね。 何が起きているかといえば、高度成長期にいろいろ整備をした道路とか橋とかも含めて、ありとあらゆるコンクリートに係るものが、五十年たつと本当にその維持管理が難しくなってくるということです。 世界大恐慌のタイミングで、ニューディール政策でつくられたアメリカの多くのインフラが、五十年たって、「荒廃するアメリカ」という本が出たころに、本当に橋が落ちたり、そ…

自由民主党2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○赤澤委員 非常にしっかりした答弁をいただきまして、これからも国民に合理的な価格で良質な水道サービスが提供されるように、ぜひ水道の持続可能性が確保されるように、しっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 高木副大臣には本当にお礼を申し上げます。加藤大臣、おられませんでしたけれども、一切寂しさは感じることなく、充実した質疑ができたことに心からお礼を申し上げて、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2017/12/21

第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 皆さん、おはようございます。本日の衆院の拉致特参考人質疑のトップバッターを務めます赤澤亮正でございます。 本日、当委員会に足をお運びいただきました五人の参考人の皆様、横田様、飯塚様、斎藤様、西岡様、荒木様には心からお礼を申し上げます。日ごろから拉致問題あるいは特定失踪者問題解決に本当に尽力されておられます。心から敬意を払い、感謝をする次第でございます。まことにありがとうございます。 そしてまた、斎藤様、西岡様、荒木様からは、…

自由民主党2017/12/21

第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○赤澤委員 しっかり取り組んでまいりたいと思います。 きょうは、西岡参考人、荒木参考人に質問できずに申しわけありませんでした。 終わります。

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正です。 今月二日の当委員会に続けて、本日も組織的犯罪処罰法の改正法案について質問をさせていただきます。 まず冒頭に、繰り返し強調しておきたいのは、テロ等準備罪の新設は、犯罪の抑止と人権の保護という二つの非常に重要な価値のせめぎ合いの中で、我が国にとって最良の選択をしなければならない課題だということであります。 人権の保護はもちろん極めて重要でありますが、人権の保護の議論に際限なく時間を…

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 実際に起きたテロは実は氷山の一角であって、その陰に、未然に防止されたテロが数多くあるという事実を御紹介いただきました。ある意味で、大変励まされる事実であると思います。テロ対策関係者の努力には大いなる意義があるとともに、テロを計画段階で処罰するための法的枠組みを構築することの意義を改めて認識させられます。テロ対策関係者は、最大限の努力を不断に積み上げなければならないことも間違いはございません。 そこで、金田大臣に、これらの視点…