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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃったことを本当にかみしめて、必ずこの法案を成立させたいと思うんです。条約の締結の必要性、それから、その前提として本法案の成立が不可欠であること、さらには、本法案の成立が国際標準を満たすために絶対必要であるという三点については、繰り返し強調して国民の皆様の理解を得ていただきたいと思います。 少し視点を変えますが、国際組織犯罪を防止する観点から重要なもう一つの視点というのがマネーロンダリング…

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 マネロン犯罪を防止することはもちろん必要でありますけれども、その観点だけでなく、我が国の金融分野のガバナンスに対する国際社会の信頼性、これを高める観点からも、TOC条約の早期締結がぜひとも必要であるということを再確認いたしました。 次に、五月九日火曜日の衆議院本会議における法務委員長解任決議案の審議の際の階議員の御発言についてちょっと触れたいと思うんです。御本人が今おられなくてちょっと残念だったんですが、民進党全般に共通する…

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 ありがとうございます。 第二の問題発言ですけれども、階議員は、実際に共謀罪を新設したのは二カ国のみと発言をされました。さきに触れた民進党のパンフレットにも、条約締結のために共謀罪を新設した国は、たった二カ国、ノルウェーとブルガリアだけと記載されています。 しかし、これらの発言や記載は重要な点に触れておらず、誤解を生じるおそれが極めて大きいと言わざるを得ません。というのも、多くの国は、条約の締結よりも前から既に重大な犯罪の合意…

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 ここまでの質疑で、我が国が国際組織犯罪防止条約を締結する必要性、そのためにテロ等準備罪を創設する必要性、さらには、本法案を成立させることこそがテロ等対策の国際的なスタンダードであることなどが明らかになったと思います。 その一方で、国民の皆様の御期待に応えて、安全、安心な国家日本を守るためには、テロ対策について、いついかなるときであっても、これで十分ということにはならないという基本的認識に立って、不断に見直しを行うことが必要で…

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 今後とも、テロ対策にこれで十分ということは決してないという厳しい認識に立って、さまざまな観点から総合的な取り組みを進めていただきたいと思います。 次に、来たるべき五月二十六日にイタリアのシチリアで開催されるG7サミット開催を目前に控えて、テロ等準備罪の創設を含む本法案は、その観点からも成立待ったなしというふうに考えます。 G7サミットを控えて、我が国がTOC条約締結のために国内担保法の整備に努めていることは、今後の国際社会と…

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 ありがとうございます。 最後に、人権の保護の観点から、多くの委員の関心が非常に高い、捜査手法について質問したいと思います。 時間がもう限られておりますので、特に通信傍受について取り上げたいと思いますが、これも一部の野党、一部のマスコミの皆様からよく言われる論調でありまして、テロ等準備罪の新設を許したら、今の捜査手法では足りなくなるので、政府が通信傍受を始めることにより監視社会への扉が開かれるといったような論調、御批判を取り上…

自由民主党・無所属の会2017/05/12

第193回 衆議院 法務委員会 第16号

○赤澤委員 まさに細目的、技術的な話について、刑事局長から答弁を求める意義が非常に明らかになるような御答弁をいただいております。 実務上、テロ等準備罪の捜査において通信傍受を行う必要性は認められないというお答えであったと思います。少なくとも、私には、監視社会への扉が開かれるというような主張は杞憂に思われます。 通信傍受に限らず、捜査手法に係る諸点は人権の保護の観点から極めて重要であります。だからこそ、取り調べの可視化やGPS捜査など捜査…

自由民主党・無所属の会2017/05/02

第193回 衆議院 法務委員会 第15号

○赤澤委員 おはようございます。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会2017/05/02

第193回 衆議院 法務委員会 第15号

○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 本日は、組織的処罰法の改正法案について質問をいたします。 本法案については、これまで……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会2017/05/02

第193回 衆議院 法務委員会 第15号

○赤澤委員 対政府質疑十九時間二十分、参考人質疑三時間の審議を重ねてまいりました。大分審議も佳境に入ってきたように私自身は感じております。本日も、七時間の充実した与野党の質疑を期待しております。 この法案は、御案内のとおり、テロ等準備罪を新設するものですが、テロの部分だけでなく、等の部分も非常に重要であり、かつ、同罪の新設以外にも、TOC条約の国内法化のために重要な内容を含んでいるだけでなく、諸外国との比較の観点などから我が国の捜査手法…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 自由民主党・無所属の会の赤澤亮正でございます。 きょうは、二十五分間、民法改正について質問をさせていただきたいと思います。 今回の民法改正については、当委員会でもう既に大変精力的な審議が行われております。もう二十時間を超えているということでありまして、与野党の先生方の御熱意に心から敬意を払うものであります。極力まだ取り上げられていない条文とか論点について質問したいと思いますが、何分、大分蓄積されておりますので、もしちょっとダ…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 ありがとうございます。 私の方で補足するのもあれなんですけれども、今回の改正では、わざわざ、五百二十一条ですか、「何人も、法令に特別の定めがある場合を除き、契約をするかどうかを自由に決定することができる。」第二項では「契約の当事者は、法令の制限内において、契約の内容を自由に決定することができる。」と。 端的に言えば、保護に値するような場合以外であれば、不利なものを決めようがそれは当事者の自由だということがやはり大原則として契…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 今御説明があった改正、六百三十五条ただし書きの削除ということなんですけれども、これについてちょっといろいろな経緯とか資料とかに目を通してみると、瑕疵があっても注文者は契約解除ができないということについて、ではその損害賠償は求められるのかということで、過去には、解除権もないんだから損害賠償なんか求められるわけないだろうという考え方に立った判例と、いやいや、解除権は法令で明文に規定されているけれども、それはなくても損害賠償はでき…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 国民が、契約を解除して建物の撤去など原状回復を求めることはできないものと受けとめるほかない状況にあった、それを改正法案で、判決の趣旨も踏まえて、国民にわかりやすい民法とするという観点から改めたということであります。それなりに意義はあるんだろうというふうに理解をいたします。 次に、時効の話についてもちょっとお伺いをしたいと思います。 時効の中断を、今回、時効の完成猶予と更新に再構成するというふうに承知をしております。昨日ですか…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 念のために確認をさせていただきたいと思いますが、単に協議を行う旨の合意があるだけでは時効の完成を猶予するのに法律関係が不安定になりかねないと思うんですけれども、具体的にどのような要件があれば時効の完成が猶予されるんですか。

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 ホウゲンとだけ聞くと、何か地方でなまっているという感じの方言かと思うかもしれませんが、法諺というのがあって、これも授業で習った、権利の上に眠る者は保護に値しないと、権利の上に眠る者は保護せずということだと思います。その典型例として挙げられるのが時効ということなんですけれども、逆に言うと、書面を出して協議さえ続けていればずっとある意味時効にならないというような形だと、ちょっとバランスを失しているような感じもいたしますけれども、…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 時効について、協議中であっても訴えないと中断されないみたいなことで、円満に協議しているのに無理やり訴えなきゃいかぬみたいな話はやはりちょっと法律の不備だと思うので、今回、私は、特にここについては、割といい改正だなというふうに評価をしているということを申し上げておきたいと思います。 加えて、残りの時間でちょっと大臣にお伺いをいたします。 民法の関係というのは思ったより身近なんだなということも思いましたし、やはり法律というのは大…

自由民主党・無所属の会2016/12/07

第192回 衆議院 法務委員会 第14号

○赤澤委員 時間が来たのでこれで終わりますが、今の保証の件も含めて、やはり今回の改正の効果の検証というのが非常に重要であると私は思っています。そのフォローをしっかりやって、不断に関係者が見直していただくことを強く求めて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2016/11/10

第192回 衆議院 本会議 第10号

○赤澤亮正君 自由民主党・無所属の会の赤澤亮正です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました山本農林水産大臣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) とはいえ、山本大臣には心から深く深く反省してもらわなければなりません。 厳しい審議日程を念頭に置きつつ、野党の諸君の御理解もいただきながらTPP特別委員会の審議を丁寧に進める中で、山本大臣から一連の問題となる発言がなされました。これらの発言は…

自由民主党・無所属の会2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○赤澤委員 自由民主党・無所属の会の赤澤亮正です。 本日はTPPについて質問いたしますが、本題に入る前に、過去十日間に起きた出来事について触れさせていただきたいと思います。 先週木曜日、二十七日の三笠宮親王殿下の薨去は、国民が大きな悲しみを共有する出来事でございました。今も国民は喪に服しております。 加えて、十日前の二十一日朝には、私が心から敬愛をする小坂憲次元文部科学大臣がお亡くなりになりました。 その同じ日の午後に、私の地元、鳥取県…