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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2025/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/17

第217回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず最初、私から。 本年二月十三日に、冒頭申し上げましたとおり、UAゼンセンの御要望活動にお越しいただいた際にも御指導をいただきまして、まさによく覚えており、しかも総理ともきちっと共有をしております。 その上で、成長産業やエッセンシャルワーカーの分野において必要な人材が確保されることは重要であります。そのために、これらの分野においてふさわしい賃上げが行われることは効果的な方策だと考えております。 その意味で、特…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/17

第217回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 現行憲法下初の賃金向上担当大臣ということで叱咤激励いただきまして、しっかり頑張っていきたいと思います。 その上で、賃金は労使で交渉し合意して決定されるものでございまして、物価上昇を上回る賃金上昇を定着させるため、政労使の三者の認識や方向性共有して現実の動きにつなげるよう政労使の意見交換を開催しているということです。 委員御指摘のとおり、業所管省との連携も重要であるとの考えの下、一つ工夫をしたのは、私が大臣に就任…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 近藤委員の防災についての御見識や御熱意には心から敬意を払うものでございます。 防災に関する専任の大臣を置く省庁の創設は、長らく知事会を始め地方自治体の皆様から御要望いただいており、ようやくお応えをできるものであります。各自治体からは、今までたまっていたというか、真剣に地域の住民を守ろうと防災に取り組んできた熱い思いと積み上げたノウハウを踏まえて、本当に様々な御要望が寄せられており、しっかりと受け止めていきたいと考えており…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 現地対策本部長の御経験もある市村委員の御指摘ですので、一つ一つ本当にうなずきながら聞かせていただきました。本当に多くのことをおっしゃったと思うので、私の方でポイントと思うところを幾つかお答えさせていただきたいと思います。 御指摘のとおり、防災庁が適切に機能を発揮するには、まず、平時から十分な経験と知見を持って有事のときのことを考えている職員を育成、配置することがやはり重要だなと思います。さっきおっしゃったように、冷凍庫の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおり、起こり得る被害をあらかじめ想定し、必要な対策を講じておくことは重要であると考えております。 防災庁においては、迅速な復旧復興に向けた事前復興計画の策定、促進などを含め、本気の事前防災に取り組むこととしております。 被災地の復旧復興に向けては、様々な省庁と連携することが重要であると考えており、防災庁が司令塔として防災施策に係る総合調整を担い、個別の施策を実施する各省庁と一体となった災害対応を一層効果的、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 はい。 まさに、現場の声をしっかり吸い上げられる防災庁、加えて、それを平時から準備できる防災庁、さらには、いざ事が起きたときは、迅速果敢な決断ができるような、人間力のある、そういう職員を備えた、機能する防災庁をつくってまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 我々が目指しているのは人命、人権最優先の防災立国ということで、とにかく人命を救い、とにかく守り抜こうということでありますが、その際、やはり、津波などを想像していただくと、どうしても、率先して逃げていただくということをしていただかないと、どれだけハードを整備しても間に合いませんので。そういう意味では、御自分の命を守っていただくために、先ほども言葉が出ていましたが、津波てんでんこのような、とにかく逃げるというようなところは徹…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 御指摘は本当に傾聴に値するものと思いますが、やはり、発災直後、二、三日は少なくとも、例えば、道路が啓開が間に合わなくて、国が何か備蓄していても届けることが追いつかないとか、あるいは津波の場合は、これは本当に、道の上に津波で壊された家があってとても道路啓開が間に合わないみたいなことはありますので、やはり我々は、基本的には、最初の数日分から一週間分ぐらいはできれば各家庭で備蓄に努めていただけるとありがたいということで。 その…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 まず、総理がよくおっしゃる、住んでいる地域によって救われる命とそうでない命があってはならぬということで、我々も、防災庁の体制を強化した上で、各自治体の備蓄の水準とかがばらついている場合はきちっとそろえられるように、全国で、立川を加えて八つの拠点をつくって分散備蓄を進めたりというようなことを考えています。 事前防災もしっかり防災庁が司令塔機能を発揮してそういうものを整備していきたいと思いますし、そしてまた、いざ発災の後は、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤澤亮正君) 議員御指摘のように、我が国のGDPの五割超を占める個人消費を回復させることはもう極めて重要でありまして、賃上げによる可処分所得の拡大等を通じて、消費と投資が最大化する成長型経済の実現を目指しているところでございます。 そのための施策として、物価高の負担を軽減しつつ、賃上げこそが成長戦略の要との認識の下、物価上昇に負けない賃上げを起点として、国民の皆様の所得と経済全体の生産性の向上を図っていくことが基本で、適切な…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘の実質消費支出、これが減っていっているということについては、例えばベースになるデータとしてはやっぱり実質賃金が、マイナス幅はどんどん小さくなってはいますけど三年連続でマイナスであることとか、やっぱりその辺をしっかり改善していくには、これも委員御指摘のとおり、物価高にきちっと対応していくことが必要だというふうに思っています。 足下の物価動向について言えば、やっぱり身近に国民の皆様がその価格上昇を感じる食…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/14

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 防災庁設置準備担当大臣の赤澤亮正でございます。 第二百十七回国会における御審議に当たりまして、防災庁設置に関する私の所信を申し上げます。 令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や大雪、林野火災など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、近年では更なる風水害の頻発…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/13

第217回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 今年の春季労使交渉では、満額回答や昨年を超える水準の回答が多く、三十三年ぶりの高水準となった昨年の勢いが継続しているものと考えており、大変心強く思っております。 昨年十一月二十六日の政労使の意見交換で総理から大幅な賃上げの御協力をお願いして以来、年末の経済対策や補正予算の成立、今年一月の国内投資拡大のための官民連携フォーラムなどを通じて、賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現に向けて機運が高まり、官民の連携が一…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/13

第217回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 足下では食料品など身近なものの価格が上昇し、国民や事業者の方々に厳しい状況に置かれているものと認識しております。こうした方々への影響を緩和するため、当面の対応として物価対策を講じているところでございます。 政府としては、資源価格の変動などの外生的な要因による輸入物価の上昇により物価上昇率だけが高まるのではなく、二%の物価安定目標の持続的、安定的な実現の下で、それを上回る賃金上昇が安定的に実現する経済の実現を目指…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/13

第217回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 委員と問題意識は共有するものでございます。 今年の春季労使交渉では満額回答や昨年超える水準の回答が多く、三十三年ぶりの高水準となった昨年の勢いが継続しているものと考えており、心強く感じております。 昨年十一月二十六日の政労使の意見交換で総理から大幅な賃上げへの御協力をお願いして以来、年末の経済対策や補正予算の成立、今年一月の国内投資拡大のための官民連携フォーラムなどを通じて、賃上げと投資が牽引する成長型経済の実…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤亮正君) 浜口委員と認識は全く共有いたします。 我が国経済は、六百兆円超の名目GDPや三十三年ぶりの高い水準の賃上げ、過去最高水準の名目設備投資など明るい兆しが現れているんですが、成長と分配の好循環は動き出しているという中で、一方で、食料品など身近なものの価格は上昇する、消費者マインドは下押しされ、賃金、所得の伸びに比べて個人消費の伸びは緩やかなものにとどまっています。 本当に、委員の御指摘のとおり、現在、我が国経済は、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、委員が、確かに通年で見たときに昨年も実質賃金はマイナスであった、そのとおりなんですが、一つ御指摘をしておきたいのは、マイナス幅が非常に小さくなってきていると。三年続けてマイナスと言っていただいたけれども、マイナス幅は小さくなってきているということは御指摘をしておきたいと思います。 その上で、どうして実質賃金はマイナスなのかということについては、これはやっぱり端的に言えるのは物価の問題があると思っております…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘に対して一点だけ申し上げておくと、低所得者の方たちだけ手を打っているというよりは、地方の事情に応じて重点支援地方交付金については物価高に備えていろんな支援をやることにも使っていただけるということなので、必ずしも政府の対策が低所得者の方たちだけ対象にしているということではないということは御理解をいただきたいと思います。 その上で、委員御指摘のように、足下では、食料品など身近なもの、価格上昇しており、国民や事…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/11

第217回 参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(赤澤亮正君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、賃金向上担当大臣、スタートアップ担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、感染症危機管理担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国経済は、コストカット型経済から脱却し、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点にあります。 昨年十一月に取りまとめた経済対策の裏付けとなる令和六年度補正予算を速やかに執行する…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/10

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 防災庁設置準備担当大臣の赤澤亮正でございます。 第二百十七回国会における御審議に当たりまして、防災庁設置に関する私の所信を申し上げます。 令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や大雪、林野火災など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は、世界有数の災害発生国であり、近年では、更なる風水害の頻発化、激…