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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2025/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/22

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 東日本大震災など様々な災害の経験、知見を着実に蓄積、継承し、新たな災害への対応に有効に活用していくことは極めて重要であります。委員御指摘のとおりです。 防災庁の具体的な組織の在り方については、現在、防災庁設置準備アドバイザー会議で御議論いただいており、組織における災害経験や知見の継承の観点も含め、担うべき業務や組織体制など、しっかり検討してまいりたいと考えております。 その上で、防災庁の機能の一部について、その拠点をどこ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/22

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおり、国際的連携の推進は重要であります。石破総理が我が国を世界に冠たる防災大国にするとおっしゃっているとおり、災害大国である我が国がその経験や開発あるいは実装した技術などを世界と共有をして国際展開を図ること、これは本当に一番大事な人命を救うということで、国際社会への大変大きな貢献にしていく必要があるというふうに考えております。 これまでも、平成二十七年、二〇一五年に国連が採択した仙台防災枠組で、このとき私は…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/22

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第7号

○赤澤国務大臣 今、災害の事態対処と災害対策基本法を始めとする重要な法律改正を心から信頼をする坂井大臣にやっていただいているところでありますが、今般の法律案は、能登半島地震の教訓や有識者会議において取りまとめられた報告書等も踏まえて、速やかに法制上の措置が必要なものについて、坂井大臣の下で取りまとめ、国会に提出したものでございます。 委員御指摘のとおり、今般の法律案は防災庁設置に向けたまさに土台となるものでありまして、現在、防災庁設置準…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます。 現地時間十六日の十六時半から約五十分間、ホワイトハウスにてトランプ大統領を表敬をし、続けて十七時三十分から約七十五分間、同じくホワイトハウス内においてベッセント財務長官、ラトニック商務長官及びグリア通商代表と米国の関税措置に関する日米協議を実施いたしました。 トランプ大統領への表敬の場には、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官、グリア通商代表といった米国の関係閣僚も参加をされました。私か…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、プレゼントの交換の中で帽子もらったときに、私は、それをかぶってみせるというのは普通にあることだろうと思っております。特にそれが政治的なメッセージになるかと言われれば、私自身はそういうふうには捉えておりませんが、委員の御意見として承っておきたいと思います。 その上で、あの写真を公開することについて了解を求められたかという点は、私は現時点において承知をしておりませんので、もし御必要があれば確認をさせていただき…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、トランプ大統領が私と会ってくださるということが分かったときに私が思ったことは、交渉相手国の国家元首でありますので、最大限の敬意を払いつつ言うべきことは言うということでありました。そのとおりに行動したところでございまして、御理解を賜れればと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) 端的な質問なので端的にお答えをすれば、やり取りの詳細については触れませんけれども、貿易協定について私が言及をしたことはありました。 以上です。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、大統領が、少なくとも公にもおっしゃっていることについては、外国との間の貿易赤字について不満を持っておられるということでございます。そういうことも含めて、トランプ大統領からは、国際経済において米国が現在置かれている状況について率直な認識が示されたところでございます。 加えて、安全保障の関係あったかどうかということについては、これ交渉の具体的な中身なので、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに思います…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) 交渉には具体的にいろんなやり方がございまして、戦略に関わるところでもあり、私が何を申し上げたかについてはこの場で申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) 協議の中で、課されている関税についてどれも遺憾であり、一連の措置について見直しを求めるということをいたしました。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) 繰り返しになりますけど、私自身は、外交交渉で遺憾であるということを伝えるのは極めて強いメッセージであると理解をしています。 具体的に念頭に置かれているのは、当然、自動車あるいは自動車部品であり、鉄鋼、アルミであり、一〇%の相互関税でもあり、そういう一連の措置について見直しを求めたということであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) 先ほど徳永委員の御質問にもお答えをしましたが、日米貿易協定について私から言及はいたしました。それ以上の詳細についてはお答えは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) 交渉の中では、こちらが取りたいものと先方が取りたいものが出てきて、両方がこれでいいというときに成り立つわけですね。 私どもとして、ここについては譲れないという部分についてはきちっと説明をしているつもりでありますが、交渉がまとまる前にそれが具体的に何なのだというのを詳細に公にすることについては私は差し控えたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、今般の米国の関税措置について、WTO協定及び日米貿易協定との整合性に深刻な懸念を我々は有しております。 こうした我が国の立場について、従来から米国政府側に伝えてきております。しかしながら、交渉事というのは相手があることで、こちらが一刀両断したところで相手が納得せずということはよくあることでありまして、それについて引き続き米国に対して措置の見直しを強く求めていく、同時に、米国と緊密に協議するなど必要な対応を…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) ありがとうございます。 トランプ大統領からは、国際経済において米国が現在置かれている状況について率直な認識が今回示されました。また、米国の関税措置についても率直に述べつつ、日本との協議が最優先であるという御発言があったということで、その上で、両政府間で協議を続けていくことが確認できたということが一つ大きかったと思います。 その後の日米協議で、私からは、米国の関税措置、極めて遺憾である、我が国の産業や日米両国にお…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(赤澤亮正君) 米国の関税措置が米国経済に与える影響については、米国内においても様々な見方があると承知をしております。 日本企業は、全米において約八千億ドル、二〇二三年の直接投資残高の投資を行い、対米投資国として五年連続で第一位。また、全米で約百万人、これ二〇二二年の数字ですが、雇用を生み出しております。このような日本企業による投資は、米国の地域経済の活性化に大きく貢献をしていると。 こうした日本の米国経済への貢献や日米経済関…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(赤澤亮正君) 松川委員の志の高さは昔から尊敬をしております。今いただいたお話も大変示唆に富むので、いろんな交渉をするときに思い出しながら、念頭に置いてやっていきたいと思います。 今般の協議の結果、日米間で以下の点について一致をいたしました。双方が率直かつ建設的な姿勢で協議に臨み、可能な限り早期に合意し首脳間で発表できるように目指すこと、次回の協議を今月中に実施すべく日程調整すること、閣僚レベルに加え、実務レベルでの協議も継続…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(赤澤亮正君) 交渉の中身に触れる話ではないので申し上げていいのかと思いますが、私からは最初、イッツ・グレート・オナーと、今日会っていただいて本当にうれしいと思う、大変大きな栄誉であるということを申し上げたら、全く同じことをおっしゃって、グレート・オナー、日本の代表団を迎えられて自分にとっては大変光栄なことだということをおっしゃいました。それが最初のやり取りでございます。 現地時間四月十六日十六時三十分から約五十分間、ホワイト…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(赤澤亮正君) その点になってくると、もうちょっと協議の内容に入ってきますので、やり取りも含めて、今般の協議における議論の詳細については言及は差し控えたいというふうに考えます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/04/21

第217回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の米国の措置については、日米貿易協定等々の整合性に深刻な懸念を有しており、従来から、我が国からその旨米国側に申し入れているところでございます。 ただ、今回の協議における議論の更なる詳細については、外交上のやり取りであり、言及を差し控えますけれども、いずれにしても、我が国としては、引き続き、米国に対して措置の見直しを強く求めていくこととしております。