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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2025/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおり、REVICが財産をきちっと適正に管理をしていくべきということは当然必要なことでございますが、一方で、本当に被災地に寄り添った支援をしていくという意味では、REVICの資産が、毀損という言い方がいいのか分かりませんけれども、そういう事態に至ることも全く否定はできないという中で、どうやってバランスを取っていくかということだと思っています。 基本的な考え方を御説明をすると、これは、将来的に民間出資の損失を出…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 まず冒頭、本法案の改正はタイムリーだという御評価を賜りまして、誠にありがとうございます。大変心強く思った次第でございます。 現行法におけるREVICの目的は、地域における総合的な経済力の向上を通じて地域経済の活性化を図るため支援を行うこととされております。これまでREVICは、この地域経済の活性化を図るという目的の中で災害支援を実施してきたということでございます。 しかしながら、近年、各地で自然災害が頻発化、激甚化する中…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 REVICは地域経済の活性化を図るため事業再生支援等を行うことを目的としておりますが、一方で、事業再生支援は民間の取組の進展が期待される分野ということを先ほど申し上げたとおりです。その結果、民業圧迫とかそういうことにならぬように時限組織とされてきた経緯があります。 こうした点を踏まえると、国内の各地域において、地域の特色や実情を踏まえながら、それぞれの地域の民間金融機関等が大規模災害時を含め自律的に事業者支援や地方創生に…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 まず、伊東委員から大船渡市への寄附について御紹介いただきましたが、被災地を思う思いに、大変心から敬意を払いたいというふうに思います。 その上で、被災地域の復興に向けてなりわい再建支援を効果的に行うためには、私ども、REVICのような公的主体と民間金融機関等がそれぞれの役割を果たしつつ密接に連携することが極めて重要であると考えております。 例えば、被災前からメインバンクとして被災事業者と取引を行ってこられた民間金融機関にお…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 委員御指摘のとおり、出融資にはリスクを伴うところでございます。REVICにおいては、例えば、出資、融資、債務免除を伴う債権買取り等が見込まれる事業再生支援について、事業者の計画に基づき事業再生を達成できる見込みであるか否か等を資産査定の実施を含めて精査するとともに、支援対象事業者の状況に応じて、定期的に資金繰りやあるいは事業再生計画の進捗の状況などをモニタリングし取締役会に報告するなど、リスク管理体制をしいているところで…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 REVICの支援を受ける事業者は、過大な債務を負っている地域の中小零細企業などの皆様であります。メインバンクである地元金融機関や取引先など、地域の様々な関係者と密接なつながりを持っておられます。 その上で、REVICによる事業再生支援は、事業者の皆様がそうした地域の様々な関係者の理解を得ながら、再生に向けた道筋である事業再生計画を策定することを御支援申し上げるとともに、事業者が事業再生計画に沿って地域の関係者の関与を継続…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 はい。 委員御指摘のとおり、被災地域のなりわい再建を効果的に進めていく上では、地元金融機関や地方公共団体など、地域における様々な関係者と密接に連携協力していくことが不可欠であると考えております。 御指摘のとおり、コロナの際の地域金融機関の果たした役割は大変大きいということがあります。一方で、先ほどあったように、今、債務残高が高くなり、倒産件数も増え、金融機関の顧客の方が傷んでいるようなところもあります。一方で、これまた金…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 被災地域の経済の再生にはなりわい支援が非常に重要である、不可欠であるという御指摘は、全くそのとおりで、共有をいたします。 委員御指摘のとおり、REVICが被災事業者に対して出融資等の資金支援を行うのは、今御指摘のあった、本当に重要である事業者のなりわいをしっかりと再建するためであります。 被災事業者の中には、支援期間中、先ほど政府参考人から話しましたコロナ禍が起きたとか、いろいろな経済社会情勢の変化で事業環境が大きく変化…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 先ほど委員が、政府参考人の声がちょっと小さいということで確認的に言っていただいて、これからは中小零細もやるのかという声に対してうなずく感じで終わったんですが、私どもが申し上げたかったのは、もう既にこれまでも、八十一件の決めた支援決定の半数以上は総従業員数が五十名以下の事業者ということなので、これまでも中小零細もそれなりにやってきた、今後も力を入れてやっていきますという御趣旨をまず説明させていただいたということは申し上げて…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 法案の目的としては、地域経済の再生の観点から中小企業の再生を目指していくということだと理解をしております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 まず、今日の質疑の中で何回か申し上げておりますけれども、コロナ禍や災害支援において様々な支援施策が講じられるところ、重要なことは、それぞれの事業者がそれぞれの実情に合った支援を活用できるようにすることであり、加えて、REVICについては、これは民業圧迫とかそういうことにならないように、しかも事業再生について言えば、民間の金融機関がそれに取り組む、その取組を強化していってもらうということを期待もし、そして、そうしていきたい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 まず、前提として申し上げておかなければならないのは、これは要するに、過大な債務を負い、支援を受ける事業者それぞれについて、その情報を出すのが義務だというようなおっしゃり方でしたけれども、それを逐一公表すれば、中小零細企業においては、風評、これを生むおそれがあるということで、支援を受けることをちゅうちょする、そういう中小零細企業者の皆様が多く出てくることが想定されますので、これは適当ではないというふうに考えております。そう…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 本法案において業務の期限の延長幅を十五年としておりますのは、能登半島地震の被災地域を能登半島地震復興支援ファンドを通じて切れ目なく支援できる年数であるということが一つであります。 また、能登半島地震以外に、東日本大震災に際しての被災事業者の再生支援においても、平時の支援では五年以内とされる支援期間が十五年以内とされ、長期間を要していたことなどを踏まえたものでございます。 なお、REVICが取り組む事業再生支援については、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 まず、一点、先ほどの支援基準告示についてコメントをちょっとさせていただきたく。 これは、先ほど政府参考人からお話ししたとおり、個別のファンドごとに支援基準は作ってある、ただ、ここにあるものは、私の理解するところ、やはり災害が起きて即考えなきゃいけないことは、例えば人命最優先であるとか早く大きく構えろとか、そういう意味でいうと、これは、1は、関係者の総力を結集しろ、2は、お金がないから支援ができないと言うなというような、あ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/13

第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第9号

○赤澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意をしてまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○赤澤国務大臣 まず、先ほど総理からお話しした内容ですけれども、基本的に我々は、自動車・自動車部品、それから鉄鋼、アルミの分野別関税と、それから一〇%の相互関税を含め、全てについて遺憾であるということを明確に先方に伝え、一連の関税措置について見直しを求めている。そのポジションに変わりがないということは再確認をしておきたいと思います。 加えて、御指摘の報道については承知をしております。大豆、トウモロコシの輸入拡大を提言したと報道されている…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○赤澤国務大臣 まず、為替と安全保障についてお尋ねがありましたので、為替のお話から始めますと、これについては、総理がトランプ大統領と首脳会談をし、共同声明を発表されたその際の会見で、為替については引き続き加藤大臣とベッセント長官の間で話をするということになっております。その扱いがずっと続いているということだと私は理解をいたします。加えて、安全保障についても、為替と同様に議論にはなっておりません。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○赤澤国務大臣 まず、交渉事でありますので、相手方が何かを言うということについては、それは我々が全て予想できるものではもちろんありません。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○赤澤国務大臣 しかしながら、今までの二回やった協議において、もう三時間以上やっているわけですけれども、先方から安全保障の話というのは全く持ち出されていないわけです。 そのときに、わざわざ我々の側から、今後も対象にならないでしょうかと聞くようなことはしないわけでありまして、その辺については、万が一出てきた場合についても、私の今お考えを申し上げておけば、これは、安全保障については関税とか通商の問題と違って理屈や物差しというのが全く別である…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/12

第217回 衆議院 予算委員会 第22号

○赤澤国務大臣 外交上のやり取りですので、詳細についてつまびらかにすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、私どもから、安全基準については、当然のことながら、安全に関する基準ですので、譲れるところは、譲れるというか、安全について譲ることはできない。それで、非関税の措置についても、どういうところが話し合えるのか、そういう点について協議を続けているところでございます。