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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2025/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/28

第217回 衆議院 内閣委員会 第24号

○赤澤国務大臣 外交交渉中ということであり、馬淵委員からは、先ほどいろいろな御配慮、温かいお言葉をかけていただきまして、誠にありがとうございます。 米国の関税措置に関する日米協議の今後の対応について、具体的な検討状況をつまびらかにすることは差し控えますが、その上で、これまで私が繰り返し申し上げているとおり、農は国の基であり、生産者の皆様が安心して再生産を続けられる、そういう環境をつくっていくことが政府・与党に課せられた極めて重大な仕事で…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/28

第217回 衆議院 内閣委員会 第24号

○赤澤国務大臣 馬淵委員が当然念頭に置いておられるとおり、まず、米国経済自体が世界全体のGDPの四分の一を占め、我が国の輸出の二割を占めております。非常に我が国の経済に影響が大きいという中で、御指摘の自動車業界が一番影響を受けるということであります。 相互関税について、御案内のとおり、一〇%が最低で、それにどれだけ乗せるかで、日本は七月九日を過ぎたら二四%という話になっていますが、そういう自動車の二五%並みのものが課されるまでは、どう考…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/28

第217回 衆議院 内閣委員会 第24号

○赤澤国務大臣 おっしゃるとおり、ちょっと通告がなかったので、答えられる範囲で最大限お答えをしたいと思います。 私自身も、馬淵委員からの問題提起で、大変いろいろ関心を持ってフォローしているところです。 それで、ちょっとそこに触れさせていただくと、今般、令和六年度補正予算の低所得世帯向け給付事業で給付支援サービスを利用している自治体にサンプル調査を行って見ていただきました。そうしたら、事務費の削減効果が得られた自治体もやはりあるんですね。…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/28

第217回 衆議院 内閣委員会 第24号

○赤澤国務大臣 最初に問題の提起をいただいたときから、この問題の重要性は委員と共有しているつもりでございます。今の御質問をいただいたことも含め、今の質疑も踏まえて、私も、ずっと関心をしっかり維持して、ベストを尽くして対応してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/28

第217回 衆議院 内閣委員会 第24号

○赤澤国務大臣 御質問、誠にありがとうございます。 実は、私は現行憲法下初の賃金向上担当大臣というのを拝命をしております。大変力を入れて取り組んでいるところでございまして、意気込みということでありますので、お答え申し上げたいと思います。 賃上げこそがまさに成長戦略の要であるという考え方で、二〇二九年度までの五年間で、日本経済全体で、持続的、安定的な物価上昇の下、実質賃金で年一%程度の上昇を賃上げの新たなノルム、社会通念ということですけれ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/28

第217回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(赤澤亮正君) ただいま議題となりました株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 自然災害が頻発する中、これまでの災害から得られた教訓を踏まえて、次なる大規模災害への備えを強化していくことが重要な政策課題であります。 株式会社地域経済活性化支援機構は、平成二十八年熊本地震、平成三十年七月豪雨、令和元年台風第十九号等による災害に際して復興ファンドの運営…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 現在米国から課されている追加の関税ですね、これが我が国の経済に今大きな影響があることは本当に委員御指摘のとおりで、結果、国民の皆様が大いなる交渉についての期待とか不安抱えておられることについては、全く御指摘のとおりだと思っています。 その上で、今回の日米協議については、私から公開できる事項について、協議の進展に応じ、国会や記者会見の機会などを通じて丁寧に御説明し、国会や国民の皆様に御理解いただけるよう努めてきて…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、六月について申し上げれば、これは先日、二十三日だったですかね、電話会談で石破総理とトランプ大統領が話をされました。石破総理が六月中旬のG7でお目にかかることを楽しみにしていますというふうにおっしゃったところ、大統領からも、そうだね、楽しみだねというお返事があったということで、これは、現時点において両首脳が顔を合わせる可能性極めて高いなということは、ほぼ客観的な事実としてあるわけです。 それを踏まえて、交渉…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 議員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の対応を振り返り、次の感染症危機にしっかりと対応できる体制を構築していくことは極めて重要だと考えております。 政府としては、令和四年五月から六月にかけて、医療関係者、学識経験者等を構成員とする新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議において、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対応や医療提供体制等に係る課題を取りまとめました。これを踏まえて、感染症法や特措…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) まず、私の中学、高校の先輩でもあります尾身分科会の会長について言及いただきましたが、尾身会長は個人の資格でいろんなことをおっしゃっていることも承知をしておりますし、それについては、検証が足りていないところもある、更にやるべきことがあるというような御意見をお持ちであるということについては、私、そんなに不自然なことだと思いませんが、やはり、委員が今おっしゃったように、何も総括していない、何もしていないということにつ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 人類にとっての未知の感染症というものに対して、最初から科学的知見などというものはない部分が非常に多いわけですね。それに対してどのように対応していくかといえば、その渦中にあっては、極力リスクの少ないように、国民の失われる命が少なくなるようにベストを尽くすということであります。 結果的に事後で検証したときに、あれは過剰だったんではないかというような検証は当然あり得て、重要だと思います。しかしながら、そのときに、実際…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 日米協議における今後の対応については、具体的な検討状況をつまびらかにすることは差し控えますが、その上で申し上げれば、論理的には、日本メーカーであれ米国メーカーであれ、米国で生産された自動車が我が国に輸出されれば、それは米国の対日貿易赤字の削減につながることになります。 一方で、武藤大臣がおっしゃったように、日本メーカーが海外において事業を展開することにより生じ得るその他の影響についても留意する必要があるというふ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 浜口委員はよく御案内の上で聞かれていると思うので、交渉事、パッケージとして全部がまとまったときに初めてお話しできるようなものですので、なかなか、部分部分、途中で評価というのは難しいところでありますが、米国時間の五月二十三日に、まずラトニック商務長官との間で約九十分、その後、グリア米国通商代表との間で約百二十分間、それぞれ会談を行いました。 その中で、貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障面での協力などについて議論…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 各国の置かれた立場や状況は様々であります。もうこれは本当に委員もまた御案内のとおりなんですけど、米国との間には、我が国は日米貿易協定をもう既に結んでいますけれども、イギリスや中国はそういう状況にはないというところは、例えば一つ大きな状況の違いとしてあります。 繰り返しになりますが、各国の置かれた立場や状況、本当様々ですので、米国との協議のスケジュールや合意の内容、それからタイミングなどが異なるのは自然なことであ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) 御案内のとおり、米国と英国は、これある意味で特別な関係にあることは間違いないんですけれども、例えば英国は、これ、自動車の輸出に十万台の関税割当てで合意をされたということです。 ただ一方で、先ほどからちょっと御紹介のあるように、我が国は百三十七万台の輸出をしている、しかも米国内で三百三十万台の生産をしているというような、そういう意味で我が国はまた米国にとって大変特別な国でありますので、その辺のちょっと違いがいろい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/26

第217回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(赤澤亮正君) この委員会の前にあった質疑を踏まえてちょっと質問変えられたような感じですので、それに応じてちょっとお答えしたいと思いますが、これまず申し上げたことは、六月の中旬のサミットですね、G7のサミットで両首脳がとにかく会うのを楽しみにしているという電話会談でのお話があったので、その機会を念頭に置きながら交渉者として交渉することは間違いがありません。 ただ一方で、委員が御指摘してくださったとおり、ゆっくり急ぐと、何か期限…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/21

第217回 衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤国務大臣 委員御指摘の報道については承知をしております。 その上で、総理と私の間で、米国の関税措置に関する日米協議の今後の対応について、具体的な検討状況をつまびらかにすることは困難でありますが、農は国の基であり、農業を犠牲にするようなことは考えていない、守るべきものは守り、我が国にとって最大限のメリットを獲得するため、政府一丸となって最優先かつ全力で取り組んでいくという認識といいますか方針は共有しているところでありまして、そのよう…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/21

第217回 衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤国務大臣 総理が選択肢というふうにおっしゃったということは、私自身、あえてちょっと解釈申し上げれば、選択肢としてはあり得るけれども、それを選ぶかどうかというのは、政策判断がその後にあるわけでありますので、要は、私自身としては、先ほど申し上げた認識ですね、農は国の基であり、農業を犠牲にするようなことは考えていない、そういう総理との共通認識の下で交渉を進めているということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/21

第217回 衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤国務大臣 繰り返し申し上げているように、農業を犠牲にするような交渉はしないということで、政府一丸となって交渉しているということでありますし、また、加えて、一つ追加させていただけば、私は、一回目の訪米の際に、総理のメッセージとして、日米双方の経済が強くなるような包括的な合意を可能な限り早期に実現したいとの考えをトランプ大統領に伝達をしております。その日米双方の経済の中に、当然ながら、農は国の基と言われる農業が含まれており、それを犠牲…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/05/21

第217回 衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤国務大臣 委員御指摘をいただいているとおりの面があり、私どもとしては、米国の追加の関税措置、これについては遺憾であり、一連の関税措置の見直しを求めるということを強く申し入れ続けているところであります。 その上で、重要な交渉相手国といいますか、世界のGDPの四分の一を占め、日本の輸出の二割を占める米国であります。経済関係を発展させるということは両国にとってメリットがあることでありまして、両国間の貿易の拡大でありますとか、非関税措置と…