赤池誠章
会議録に記録された「赤池誠章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災5 件
- 教育4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会59 件・59%
- 決算委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 もう少し突っ込ませていただくと、いわゆる取得、保有、使用という三つの中からそれぞれ取っているわけなんですが、先生、理想論としてこれがいいという何か御意見がございましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 ありがとうございました。 同じような質問を中越参考人にしたいんですが、地方自治体の長として、今後、自動車関係税制はこうあるべきだという御意見がございましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 ありがとうございました。 次に移りたいと思うんですが、民主党は政権公約で、高速道路を一部大都市を除いて無料化ということを打ち出しておりまして、そういう面では山崎参考人が理論的バックボーンということをお伺いしているわけなんです。 山崎参考人の話を聞いていてちょっとわからなかったのは、一万四千キロも含めて、必要な全国ネットワーク、今工事中も含めて、高速道路を無料化しても必要な高速道路は今後も、きょうも御意見がありました、高知県の…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 今、道路としては不十分だし、つなげるし、つなぐ手法としての無料化論という御意見ではなかったのかと思うんですが、杉山参考人に、高速道路無料で本当に全国に道路がつくれるんですか、お聞かせください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 わかりました。 時間がそろそろなくなってきましたので、ちょっと最後の質問に移らせていただきたいと思うんです。 昨年からの意見の中で、道路特定財源というのが、道路だけを聖域化して、国交省それから族議員の既得権益であるとか、資源の適正配分をねじ曲げるとか、道路こそが政治だと言われる古い政治のシンボル、はたまた巨大利権だ、税金の無駄遣いの温床だ、政官業の癒着だということで、批判の大合唱がございました。マスコミにも結構それが取り上げ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 ありがとうございます。 では、山崎参考人に、国民の信頼回復策を一言でお願いしたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 ありがとうございます。 では、中越参考人。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 ありがとうございます。 橋本参考人、最後に。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○赤池委員 きょうは貴重な御意見を本当にありがとうございました。まだまだ日本の道路整備は不十分であるということの中で、地域の実情を踏まえて、今回の法改正の中でもしっかり必要な道路をつくっていくために一生懸命頑張らせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。 本日は、厚生労働省の各施策についてお伺いをしたいと存じます。 私たち人間が生きていくという場合には、大きく分けて三つのことが必要ではないかと常々思っております。第一番目は、人間が生まれ育ち、生きていくための共同体ですね。家族であったり地域であったり、そして広く国家ということだと思います。第二番目は、食料を確保して、物などを生産、流通させる職業、いわゆる経済活動ということではないかと思います…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○赤池委員 今までのいわゆる三カ月の短期訓練から、やはりそれでは不十分だということで六カ月の長期化をしたり、さらに、二年間、介護福祉士の資格取得ができるということで、いわゆる専門学校に委託をするということで、新たなる教育訓練の充実強化ということで非常にすばらしい部分ではないかというふうに感じております。 改めて、ぜひ企業や専門学校などと連携して、これからの社会のニーズに合った、今は介護であったりIT分野のみということでありますけれども、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○赤池委員 今御紹介いただいた、キャリアコンサルティングとしてのジョブカード制度というものが昨年四月から創設をされたわけであります。そういう面では、職業能力形成システムとして、ジョブカード、まだ一年にも満たないということでありますが、現状どこまで普及が進んでいるのか。そして、一年もたたないわけでありますが、そういったところでどういう面に課題があるのか、改めて御見解をお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○赤池委員 私もジョブカードを見せてもらったわけなんですが、イメージがどうしても、カードというからカードなのかなと思っていたらそうではなくて、シートでありまして、総括表二枚に職務経歴一枚、学習歴・訓練歴一枚、免許・取得資格一枚、キャリアシート一枚、評価シート三枚という構成の中で、いわゆるファイル全体としてジョブカードと総称しているということでありまして、内容的に見ましたけれども、大変よくできているんではないかというふうに思っております。…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○赤池委員 ありがとうございます。 ぜひ、すばらしいものは引き続きやっていただきたいと思いますし、法制化されていないということもあるにしても、ぜひ、そういった総合的な予防という視点から進めていただきたいというふうに思います。 現在、健康診断というのは、六十五歳以上になると介護保険法に基づく生活機能評価であったり、四十歳から七十四歳は、これも高齢者医療確保法に基づく特定健診、いわゆるメタボ健診が義務づけられていたり、七十五歳以上は、努力義…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○赤池委員 三歳までは約八割が家庭で育てるというデータもあるということでありますから、それを支援するというのは、直接的には児童手当のように経済的支援、そして今御紹介をいただきましたような、間接的でソフトな支援ということでの地域子育て支援拠点事業ということではないのかなというふうに思っています。 現行ですと約五千弱ですか、これを来年度は七千という形を掲げているわけですが、目標が中学校区に一つとなると約一万カ所ということでありまして、現行か…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○赤池委員 ぜひ、大村副大臣、行っていただきましたので、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 お帰りになっていらっしゃらない遺骨の中で、相手国の事情によって収集困難なお遺骨が二十六万人いらっしゃるわけですね。これは、いわゆる国交のない北朝鮮、それから一番多い二十万人が中国ということであります。 中国政府は、さきの大戦における国内感情にかんがみて、遺骨収集の実施は困難という見解を示しておりまして、昭和五十五年から慰霊巡拝が実施されて…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 自由民主党の赤池誠章です。 法務行政は、共同体としての秩序を維持していくという、国家国民にとって大変重要な職務であります。 昨日、森法務大臣は所信表明の中で、「司法は常に国民の視点に立って、その常識とともになければならない」「常識の通用する法務行政を着実に行っていく」との覚悟を表明なさいました。まさに至言、そのとおりであり、立法府の一員として、私も微力ではありますが力を尽くしてまいりたいと存じます。 そのような中で、国民の視…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 小沢民主党代表が言っているように、今まで政治資金規正法で逮捕や強制捜査がなかったんでしょうか。その有無、そして、あれば、具体的な事例が挙げられるのであれば教えていただきたいと思いますし、選挙前であるから政治的意図を持って検察が独自捜査を展開するものかどうか、改めて法務当局の見解をお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 今、大臣また法務当局からの御見解、お話を聞かせていただきました。そういう面では、小沢民主党代表の発言がいかに間違っていたかということがよくわかったわけであります。 小沢民主党代表初め民主党執行部の批判の根拠となっているのは、検察への基本的な認識だと思うんですね。それは、検察というのは行政組織の一つであり、時の内閣や政権与党の意向、つまり都合によってどうとでもなるものであるという考えだと思うんですね。 そういう面では、検察庁と…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 戦前は、いわゆる検事局というのが、裁判所の一部局ではないということなんですが、裁判所に附置されていたということでもありまして、今法務当局の説明があったとおり、そういう面での司法と行政の中間、まさに独立性があればこそ公益の代表者としての役割を担っているということではないかということであります。そういう面では、今回の小沢民主党代表の批判というのは全くそういった認識を欠いているということで不穏当きわまりないものでありますし、野党の…