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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会59 件・59%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 農水省のさまざまな施策の中でも、農水省のトップに農林水産業に従事しようみたいな、ぜひインターネットの窓口にもつくっていただきたいなと思います。 それから、地場産業の中で、今、私の山梨もそうですし、全国的に公共事業の減少の中で、最大の地場産業の一つである建設業の方々が非常に厳しい状況であります。私のところでも、大手建設業が倒産をする、事業再生ができないという状況の中で、新たに建設業の方が農林水産業に進出するというような事例も…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 副大臣からも御発言いただきました。 特に、地域にはそれぞれ、中山間地域であったり特色のある農産品、山梨であったら桃であったりブドウであったり、ところが、やはり品目によっては、なかなか技術力からいうとハードルが高い。山梨でも、県の方がやろうとしても、やはりなかなか知識、技術が追いつかなくてちゅうちょする業界の方々もいらっしゃると聞いておりますので、そのハードルをぜひ国の支援の中で越えられるような形での指導も引き続きお願いをし…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 やはり実態がわからなければ的確な対策が打てないわけでありますので、その辺を、実情調査はすばらしいことだと思うんですが、そのときにぜひ、それでなくても負担が大きい中で、地域には軽減策、国のサポートを引き続きお願いをしたいと思います。 続きまして、私の選挙区、日本一の桃とブドウとスモモの産地であります。果樹振興ということでありますが、今までは果樹振興というとどうしてもリンゴとミカンが中心でありまして、それがメジャーフルーツと言…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、果樹の共済についてもお伺いしたいと思うんです。 共済制度というのは、自然災害に遭ったときに補てんするということで、農業者の経営安定に非常に寄与してきたわけなんですが、残念ながら加入率がいま一歩ということもありまして、なかなか、それでなくても売り上げがないのに、こういった果樹共済にお金を出すのはどうかなという声も聞いておりますが、新たなる対策を平成十九年度から打っているという…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 時間がなくなってまいりましたが、攻める農業、輸出振興策も聞かせていただきたいと思っておりまして、山梨県もブドウ、桃を台湾中心に輸出しようということなんですが、特にこれから市場が見込まれる中国大陸であったりオーストラリアであったりということで、その辺の輸出先の輸入解禁とか検閲の規制緩和の交渉状況もお聞かせ願いたいと同時に、ワインの産地でもございます。農水省としてのワイン振興策も、続けて二問であ…

自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○赤池分科員 ありがとうございました。 時間になりました。豊葦原瑞穂の国という言葉に代表されます理念としての農業、それから国家プロジェクトとしての農業、引き続き農水省の力強い施策推進をお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 おはようございます。自由民主党の赤池誠章です。 本日は、前回に引き続きまして、国土交通省設置法等の改正案について質問をさせていただきたいと思います。 人類の発展の要因を考えたときに、私は、その根幹は移動、交流にあると思っております。 日本でも、かつては、ある場所で生まれ、育ち、働き、結婚し、そして子供を産み、独立させ、老いて亡くなっていくという人の一生を考えたときに、ほとんど同じ場所で終わっておりました。当然、物の移動も限定…

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 具体的に言えば、JR西日本の福知山線の事故など、JR西日本の日勤教育みたいなものが問題になったわけでありますが、運輸安全委員会ができれば、JR西日本に直接日勤教育を是正勧告し、そして報告を求めることによって、具体的な形で変わったというところまで今後運輸安全委員会でチェックができるということでよろしいんでしょうか。

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 事故は本当にあってはならないわけでありますが、これもまたなくならない状況の中で、今回の運輸安全委員会の設置によって、限りなくゼロにしていくために引き続き御努力をお願いしたいと思います。 続きまして、陸海空の事故の原因究明機能の強化、高度化のためには、事故調査官の知識、技能の向上、スキルアップが絶対不可欠だと思っております。今回、国家行政組織法の三条機関として職員の任免権を持つ運輸安全委員会というのは、どのような事故調査官の人…

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 ぜひ三条機関として、非常に独立性が高いわけでありますから、採用段階から優秀な人材を採って、長期にわたる専門的な育成に力を注いでいただきたいと思います。 私は以前、福島県の白河市にあるJR東日本の総合研修センターを視察いたしました。年間一万八千人のJRの方々が安全教育を初め教育研修を受けております。その施設の中には、事故の歴史展示館というのがございます。実際に鉄道事故のパネル写真や現物が置かれて、社員の方々の研修に使われており…

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 観光は国際観光、国内観光という形であるわけですから、今まで世界各国の政府観光局、観光の代表と会っていたときは、現行であれば国土交通大臣がトップということでありますけれども、今後観光庁長官ができれば、観光分野の政府の対外的な窓口、トップ同士の話し合いになれば観光庁長官が当たるということでよろしいんでしょうか。

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 そういう面では観光分野のトップに新たなる顔ができるということでありますので、ぜひ適切な役割分担のもとで観光振興に力を注いでいただきたいと思います。 続きまして、観光にとっていろいろ重要なポイントがある中で、私自身考えるのは、何といっても宿泊機能の強化ではないかと思っております。 滞在型観光の振興という部分なんですが、全国各地には温泉郷がございます。私の地元にも、甲府湯村温泉、それから塩山温泉、そして有名な石和と春日居温泉があ…

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 当然、旅館、ホテルは民業でありますから、政府がどの程度支援をするかというのは難しい部分がある反面、旅館、ホテルというのは装置産業ということでありまして、多大な投資と、それから、一度つくった施設というのは簡単に直せない、つぶせないという問題もございまして、非常に長期的な投資を強いられるという側面もございます。今後、観光圏整備法の審議をこの場でもなされると思いますが、宿泊施設の機能強化こそが観光振興の柱であるという視点の中で、引…

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 ぜひ専門学校も高等教育機関として位置づけていただいて、産学官連携の中で議論を、そして人材育成の強化を図っていただきたいと思います。 最後に、冬柴国土交通大臣がいらっしゃっておりますので、観光庁設立に当たりまして、観光政策の目玉、観光政策強化の決意を含めてお伺いをしたいと思います。 〔西銘委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 大臣、ありがとうございます。国内観光の強化、人材育成ということで、引き続きお力を尽くしていただきたいと思います。 私、観光庁設立に当たって重要なポイントがもう一つあるのかなと思っておりまして、それは観光庁長官の人事だと思っております。観光というのは……

自由民主党2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○赤池委員 はい、一言で終わらせていただきます。そういう面では、ぜひ内閣の顔、観光庁長官の人事にはすばらしい方を内外から選んでいただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。

自由民主党2008/04/04

169衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章です。 本日は、犯罪被害者、その家族や遺族の方々が刑事裁判に参加するのに資力が乏しいなどの場合、弁護士の費用を国から受けられるようにする、いわゆる国選被害者弁護士の制度の新設のための所要の法律の改正案について質問をさせていただきたいと思います。 既に平成十六年に、犯罪被害者の方々の総合的な取り組みを求める声を受けまして基本法が議員立法で制定されまして、平成十七年より施行され、その基本法によって、政府によっ…

自由民主党2008/04/04

169衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 具体的に、現行の国選弁護人制度と比べてどのような形になっていますか。さらにお願いいたします。

自由民主党2008/04/04

169衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 具体的には今後政令ということなんですけれども、犯罪被害者、その家族や遺族の方々にとっては、どなたが犯罪に遭遇したかによって当然違いはあるにしても、現在の経済的な不安、そして特に将来への不安というものを考えたときには、ぜひ利用、活用しやすいように基準の緩和、そして具体的に予算の確保というものを十分お願いしたいと思います。 次に、被害者参加弁護士の選定請求というのは、日本司法支援センター、いわゆる法テラスを経由しなければならない…

自由民主党2008/04/04

169衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 具体的な様式は今後ということになるとは思うんですが、いわゆる資力要件ですから、添付書類とか、何か証明書をつけろとか、そういったことはなく、その場で十分説明して負担なくできるということでよろしいんでしょうか、もう一度確認をお願いいたします。