赤池誠章
会議録に記録された「赤池誠章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災5 件
- 教育4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会59 件・59%
- 決算委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 法務委員会 第6号
○赤池委員 それでなくても、犯罪被害者、家族、遺族の方々にとって、犯罪そのものがもう本当に心理的、時間的、経済的な負担となっているわけでありますから、そういう面で、救済支援をする手続そのものに負担がかからないようさらなる配慮をお願いしたいと思います。 続きまして、国選被害者参加弁護士の契約弁護士として、具体的に被害者等の支援に詳しい弁護士の先生方を十分法テラスを通じて確保できるのかという現実の問題もあると思います。この辺に関しまして、法…
第169回 衆議院 法務委員会 第6号
○赤池委員 例えば、犯罪被害者の方がよく知っている弁護士の方が名簿になかったとか、また特に配慮を要する性犯罪のような場合、女性の方がいいとか、こういうところに詳しい人がいいとか、そういう場合は、十分犯罪被害者、家族、遺族の方々の意見を踏まえて選定ができる体制になっているんでしょうか、もう一度お願いいたします。
第169回 衆議院 法務委員会 第6号
○赤池委員 ぜひ犯罪被害者の方々の要望をしっかり受けとめられて、それにこたえ得る体制整備を引き続きお願いしたいと思います。 その質問に関連して、やはり何といっても弁護士の方々の質と量の問題というのがあると思うんですね。 現在、法曹の養成について法務省は、司法試験合格者が多過ぎるのではないかという観点、法曹の質の確保、これは当然不可欠だという観点から、省内において法曹人口に関する勉強会を主催しているということを聞いております。 また、司法…
第169回 衆議院 法務委員会 第6号
○赤池委員 これは、法務省のみならず、法科大学院の問題、当然文科省の問題にもつながってくるということであります。 各種国家試験などは、具体的に国家試験のいわゆる受験者、合格者数を公開して、マスコミにランキングが出たりするということもあるわけでありまして、そういう面では、学問の自治がございますから、中身に関して、これは文科省を除くといろいろなことが言えない部分があるにしても、やはり既に公開をされていると聞いておりますが、改めて、一体どんな…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 自由民主党の赤池誠章でございます。 きょうは、予算委員会分科会、文部科学省の政策につきまして質問をさせていただきたいと思います。 今日の日本のさまざまな問題は、突き詰めるとどこに原因があるのか。私なりに考えてみますと、二つのキーワードに集約をされるのではないかと思っております。一つは利己主義、もう一つはせつな主義。つまり、自分さえよければいい、今さえよければいいという、この二つの思想と行動に集約をされてくるのではないかなと…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 今回は非常にすばらしいテストということではあるんですが、ただテストをすればいいという問題では当然ないわけであります。よく、教育に限らず、すべての仕組みに関しては、PDCAサイクル、プラン・ドゥー・チェック・アクションという、計画をして実施をして評価をして改善という一連の流れをどうつくっていくかということが、行政なりさまざまな取り組みの生産性を上げていくというふうに言われております。 今回は、テストを受けて、文部科学省として…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 局長、現在、すべての四十七都道府県プラス政令指定都市が取り組んでいるということは、文科省としては確認をとっているということでよろしいんでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 問題は、この後だと思うんですね。 つまり、どういうことかというと、今回、全数調査をしているわけですから、各都道府県、政令指定都市がやったら、当然、各市区町村教育委員会がそれを受けてどう取り組んでいるのか。さらに、各学校にそれぞれデータが送られて、保護者に対しては説明してもいいということにはなっているにしても、一体どういう形でこの調査結果が活用されているかということ。 どんどん下に行くとプライバシーの問題があるとはいえ、やは…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 内容的にはそれで結構だと思うんですが、各地域での差があったり、また学校の差が出るということがあってはいけないと思っておりますので、文科省として、内容的な問題になるといろいろ差しさわりがあっても、内容は事例集で、今御指摘のとおりでいいと思うんですが、ただ、ぜひやっているかやっていないかだけは調査をしていただきたいと思うんですが、改めて、局長、いかがでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 今までの歴史を見ると、せっかくこういう形でデータはそろっても、やるところ、やらないところという、そうやって全体がわからないということでやらないところも出てきてしまったら、何のためにやっているかわからないということですので、内容的には当然いろいろなやり方があると思うんですけれども、ただ、やっているかやっていないかだけは、全数でやっているわけですから、やはり全校、全市区町村教育委員会、やっているかやっていないかだけはぜひ把握を…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 大臣の力強いお言葉をいただきました。 そのような形でぜひ進んでいっていただきたいと思うんですが、ただ、学習指導要領改訂版が公開をされて、今パブリックコメントにかかっているんですが、私も読ませていただきました。十年前の改訂本と見て、大臣の決意とは若干裏腹に、確かに新教育基本法、学校教育法の改正の文言がところどころ挿入はされているんですが、全体の構成とか書きぶりが、十年ぶりの改訂、そして新しい教育基本法なり国全体として教育再生…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 ありがとうございました。 学習指導要領というのは、やはり十年に一度、学習内容を決める大切なものであります。パブリックコメントを生かす中で、また私どもも積極的な提言をさせていただきたいというふうに思っております。ぜひ、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、ちょっと最後に、時間がありませんので、職業教育の充実についてお伺いをさせていただきたいと思います。 人間が生きるということは、家庭を持つこと、そして職業を持つこ…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 大臣、聞いていただいたとおりという状況の中で、学校教育法の一条をふやすということ、その中に新しい学校種をつくるというのは、学習指導要領改訂とともに、まさにこれは歴史的な一つの大きな部分だと思っておりまして、それだけに、各団体、大学、短大、高校を含めて、関係者だけの意見調整ですと、少子化の中で利害が違う部分があったり、思いが違う部分があると思うんですが、やはりそこには、それぞれの論点を出し集約をしても埋まらない溝も当然あるわ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。 きょうは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案を中心にいたしまして、参考人の皆様方から貴重な御意見を賜りました。時間は短いですが、質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、門川参考人から、まさに安倍内閣が進めようとする教育改革、教育再生を既に先取りなさっておりまして、そういう面では、京都がまさにこれからの日本の道筋をモデルとして示していただいているのではないか…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○赤池委員 ありがとうございました。 そういう面では、国と地方との適切、公正、相互協力という今回の法の基本理念の趣旨というのは、評価をしていただいたのではないかということでお伺いをさせていただきました。 同様な考え方の中で、特に荒谷参考人の御発言の中で、広島県教育委員会のいわゆる一連の不正行為の中での、まさに文科省の是正指導がなければ広島県の教育の改革、再生は進まなかった、そういう非常事態の中での国の適切な関与があったからこそということ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○赤池委員 ありがとうございました。 そういう面では、国そして地方、まさに、今回の基本理念に明記をされたということが既に大事なことだということを両参考人から御意見をいただいたと思います。 その中で、既に京都ではいわゆる活動状況の点検、評価が行われて、相当詳細になさっているということも聞いております。今回、教育委員会の責任体制の明確化の中に法規として位置づけるわけなんですけれども、京都の実例として、点検、評価することによって、どのような形…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○赤池委員 ありがとうございます。 教育委員会の体制充実の中で、今回、教育委員の研修を進めるという項目も入れさせていただいているんですが、京都の場合は、そういう教育委員会の研修制度みたいなもの、また、実際どんな形でなさっているのかもちょっと実例をお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○赤池委員 ありがとうございます。現場主義の考え方というのをまた聞かせていただいたと思います。 それから、教育における地方分権の推進の中で、今回、保護者の教育委員への選任を義務化ということで、既に京都では保護者の方を入れているということをお伺いさせていただきましたが、保護者の方が入る前、入ってから、その辺の教育委員会のあり方なりその辺の効果みたいなものがありましたら、門川参考人からお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○赤池委員 そういう面では、私も子供を持つ親として、教育行政に対してどういう形で反映をするかということで、PTA団体だけではなかなか伝わらない部分、そういうことでは、我々の代表が教育委員として入っているということは、今、門川参考人のお話にあったとおり、大事なことではないかということを改めて感じました。 それから、今回、文化、スポーツの事務を、いわゆる教育委員会から首長の担当できることがあるということで、疑義を示される部分もあるんですが、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○赤池委員 そういう面では、本当に地域の実情、特に京都というのは、門川さんが御指摘になったように、文化財というのが大変な貴重な部分ということでありますから、そういう面での今回の規定というのは重要ではないかということを聞かせていただいたと思います。 それから、教育における国の責任の果たし方ということで既にお伺いしております、伝家の宝刀という言葉に象徴される部分ではないかというふうに思います。 今回、これは、いじめの問題とか未履修の問題とい…