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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会59 件・59%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由民主党2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○赤池委員 まさに大臣が御指摘になったように、やはりどうしても、情報化社会、マスコミというのは、事件そのものにすごく話題が集中して、その後どうなったかというのはほとんど取り上げられないという状況の中で、やはり矯正、そして今回のテーマである更生保護、非常に重要だというのはそのとおりではないかというふうに思っております。 報告書にもございましたし、また提案理由の説明の中にもございました。その中に、更生保護の目的を明確化していくという説明がご…

自由民主党2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○赤池委員 副大臣、ありがとうございました。 そういう面では、時代の流れの中で国民の意識に根差した再犯防止、もともと持っていた更生保護、そういったものが明確化されるということは、非常に国民のニーズに合った、時代の流れに合ったものではないかというふうに評価をしたいと思います。 その中で、具体的な更生保護の内容として、今回、遵守事項の整理充実というものがうたわれております。一般遵守事項、そしてさらに特別遵守事項ということで、整理をされて充実…

自由民主党2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○赤池委員 そういう面では、保護観察中の行方不明者、それがまた犯罪につながるということは、本当に仮釈放または執行猶予そのものの国民の信頼が揺らいでしまいかねない部分があるなというふうにも感じておりまして、少なくなるのは当然ですが、こんな数字が出てくるのがおかしいというぐらいに、ぜひこの法案の可決を通じてより一層の尽力をお願いしたいというふうに思っております。 そして今回、特別遵守事項の中で処遇プログラムというものが、先ほど説明がございま…

自由民主党2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○赤池委員 ありがとうございます。 ぜひ、効果がまとまったところで速やかに、委員会であれ、また公表もしていただきたいなというふうに思っております。アンガーマネジメントというプログラムですか、聞かせていただいて、これは汎用性があるのではないかと勝手に思いましたけれども、ぜひそんな新しい調査研究、開発も進めていただきたいなというふうに思っております。 それから、犯罪被害者の関与について、これは既に大口先生の方からもお話がありましたが、特に聞…

自由民主党2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○赤池委員 ぜひ被害者の心情を配慮しつつ、また民間有志であります保護司の方々の実情もかんがみつつ、ぜひ適切な配慮をお願いしたいというふうに思っております。 そこで、今、保護司さんの話が出たわけなんですが、私の友人であったり、先輩であったり、地域の保護司さんという方が本当に第一線で活動をなさっております。 今回の有識者会議の報告の中にも、余りに依存し過ぎているのではないかという指摘もあるところではありますけれども、これは日本独特の保護司制…

自由民主党2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○赤池委員 ありがとうございました。 私も直接、保護司の方から御意見をお伺いしましたけれども、やはりどうしても、数が多いと外見的な形になってしまったりとか、特に具体的に言いますと、刑務所の視察も通じて感じたことなんですが、暴力団絡みの案件とか、幾ら手を切ったといっても、実際のところ、社会に戻ると、人間関係からそういったところに行くときに、保護司さんお願いしますといっても、民間の方々はやはり暴力団に絡むと腰が引けてしまうのも実情という率直…

自由民主党2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○赤池委員 時間が参りましたが、社会を明るくする運動自体、調べましたところ、昭和二十四年の、銀座の商店主から、当時犯罪者予防更生法が制定をされたことをきっかけにして、犯罪を予防しようという民間有志が始めた運動を国が後から追っかけた形で現在につながっているというふうにも聞いております。 それから、日本の更生保護の原点というのは、いわゆる日本書紀にさかのぼって、持統天皇までさかのぼれるということでありまして、そういう面では、聖徳太子の和の精…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。 国土交通委員会、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律案、そして港湾法及び北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問をさせていただきたいと思います。 まさに現在、統一地方選挙が行われております。その中で、私も地元で地方選挙の応援に入る中で、小泉内閣から安倍内閣、地方の活力なくして国の活力なしということを地方選挙の応援で話をさせていただいているわけでご…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 そのときに当然、広域地方計画、現在議論中ということで、非常に熱を帯びているという御説明をいただきましたが、逆に、この法案が通り、予算がつくことによって、各都道府県がそれぞれ計画を策定するわけなんですが、それが広域地方計画の中に当然整合性をつけて、全国の計画、広域ブロックの計画、都道府県の計画というように整合性がつけばいいんですが、ともすると逆に、先に走って、せっかく広域地方計画の方が、方向が違うようなことが、ずれが出ないよう…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 今回の交付金が都道府県、今までのいわゆるまちづくり交付金が市町村、その中で、同じ事業には当然二つのお金を入れられないけれども、地域として一体となる場合には、組み合わせる中でそれが反映できるということをお伺いさせていただきました。 そういう面では、何といっても、計画づくりというのが非常に重要になってくるのかなということを今感じております。都道府県が基本方針を踏まえて一体どういう形の計画をつくるのか。計画がすばらしければこの三年…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 地域自立・活性化交付金そのものとしては調査、計画作成はできないけれども、それ以外の、事業推進費とかその他の事業で国交省として、ワンストップサービスであったり、さまざまな専門家の派遣であったり、アドバイザーということでフォローすることができるということでよろしいんですか。

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 ありがとうございます。 具体的にもうちょっとイメージがわくようにお伺いをしたいんですが、例えば、私の地元の山梨県の甲府市で、今、甲府市役所、市庁舎を、公有地が八千五百平米ぐらいあるんですが、そこを大分古くなったので建て直したいという話が持ち上がっております。そういうときに、当然、町中で、甲府駅から繁華街五百メートルのところに市役所がありまして、非常にいい土地だということで、市庁舎だけにするにはもったいないんじゃないかというこ…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 ぜひそういう際はまた御指導を賜りたいというふうに思います。 ただ、このときの大前提があるのかなというふうに思っていまして、それは、今法案では、いわゆる高速道路とかJR線に関してはこの交付金は活用できない。つまり、これはあくまで都道府県が計画して、都道府県が実施するものに対して応援しようと。ということは、やはり地方に行けば、例えば、高速道路をもっとつくってほしい、四車線だったら六車線にしてほしい、さらに、鉄道をもっとスピードア…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 既に大臣も何度か表明なされておりますが、道路特定財源を含めて、真に必要な社会資本はしっかりつくっていく、それがあって初めて、本法案、またこの総合支援制度が生かされてくるというふうに思いますので、ぜひ引き続き努力をお願いしたいというふうに思います。 その中で、先ほども御質問がございましたが、一つは、民間というのが非常に大きなポイントになってくるのかなと。やはり民間の事業がなければいけない。 それから、残念ながら、ともすると、こ…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 ありがとうございました。 今法案、それから地域自立・活性化総合支援制度が広域ブロック計画の具体的な実現につながり、それが全国形成計画に打ち出された一極一軸構造の改善ということになると思うんですね。そしてそれが、今安倍内閣で議論が進んでおります道州制という問題が、三年以内にめどをつけ、十年、十五年先に実現をというときに、こういった広域ブロックの計画が実現をすることが道州制の先駆け、先導になれば、これは非常にすばらしいことだなと…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 ありがとうございます。 やはり根幹の部分で、港湾行政の中で、御案内のとおり港湾法という法律がございまして、昭和二十五年、いわゆる占領中、GHQの指導の中で、いわゆる弱体化政策の中で、港湾が国直轄ではなくて地方に任されてしまった。それがそのまま根幹としてここまで来てしまっていて、いわゆる岸壁は国、管理者は地方、こういう形ではなかなか整備が進まないのかな。そういう意味では、ぜひ国交省としても港湾法の抜本改正にも取り組んでいただき…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 そういうときに、やはり環境への配慮というのが非常に問われてくるのかなというふうに思います。 そういう面では、遮水性を含めて、対応はしっかりなされているとは思いますが、循環型社会の形成への取り組みを初め、港湾としての環境対策についての取り組みをお聞かせください。

自由民主党2007/04/13

166衆議院 国土交通委員会 第13号

○赤池委員 ありがとうございました。 広域的地域活性化法及び港湾法、この改正はぜひとも必要だというふうに感じました。ぜひ速やかな成立を希望します。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。 今回、貴重な時間をちょうだいいたしました。本当にありがとうございます。 先日、三月の二十五日に能登半島でマグニチュード六・九、震度六強という本当に大きな地震が発生をいたしました。被災者の方々、そして現在でも避難所に暮らしている方々に対してお見舞いを申し上げますと同時に、きょうはそれに関連をして、国土づくり、国土形成計画について質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の能登半島の…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○赤池委員 今、政務官からお話をいただきました。 もともと昭和三十七年から、全国総合開発計画というところから第五次にわたって議論が進んで、平成十七年に大改正ということですので、もともとの発想に、総合開発計画という名前のとおり、そういった視点が入りにくかったという側面はよくわかるわけでありますけれども、昨今の北朝鮮のミサイルや核兵器の開発実験を初め、また国全体の法制度の中でも、平成十五年、十六年、武力攻撃事態関連法や国民保護法、そしてそれ…