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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会59 件・59%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由民主党2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○赤池委員 局長の発言としては、それ以上言いにくいのはよくわかるわけでありますけれども、安倍内閣がイノベーション25ということで中間取りまとめを二月にも発表しております。そのイノベーションの中の代表例として、超電導リニアが取り上げられております。そして、二〇一一年に技術的に見込みをつけて二〇二一年には実用化できるということを、イノベーション25の中で、安倍内閣の中でもう既にそこまで、中間取りまとめとはいえ書き込んでいるということがござい…

自由民主党2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○赤池委員 ぜひ、活発な議論の中で、きちっとした位置づけをしていただきたいと思います。 超電導リニアというのが、全国新幹線鉄道整備法、いわゆる整備新幹線の、中央新幹線の枠組みという形で位置づけられていると、どうしても順番という問題が出て、これまた大変な政治的な問題になるというふうに思っておりまして、そういう面では、国土形成計画の中で位置づけて、超電導リニア整備法みたいな形で新法の中でやっていかないと、これはなかなか難しい問題かなというふ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤池分科員 自由民主党の赤池誠章です。 伊吹大臣に御出席いただきまして、初めて質問をさせていただきたいと思います。 一昨年、私は初当選をさせていただきましたが、昨年、小泉内閣から安倍内閣の中で、最重要課題であります教育基本法の改正ということが実現をいたしました。昭和二十二年から五十九年ぶりの大改正ということで、私にとっても、国会議員として初めてかかわる仕事の一つが教育基本法の改正作業だったということは、政治家として本当に歴史的な使命を…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤池分科員 そのことは私もよく確認をしているんですが、結局、いわゆる考古学、実証主義、科学的な部分ということで、あくまで傍系なんですね。今上天皇がなぜ百二十五代かということを説明できないわけですね。 つまり、あくまで神話、伝承というのは傍らにおいているというのが現行だと思っておりまして、そういう面では、日本の国柄として、今上天皇をいただく百二十五代の天皇を説明するときに、初代はどなたなのかといったときに、何も教科書に説明がない、それを…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤池分科員 大臣が御指摘になったように、現行は、残念ながら、諸説があるではなく、一方的に、日本軍が女性や子供を含む数多くの市民を殺害しましたということのみ、小学校六年生、これは具体的にここに持っておりますけれども、書かれている。そういう形で諸説があって、こういう説とこうじゃない説がありますならまだ子供たちもわかるんですが、諸説がないんですね。諸説がない教科書の方がほとんどだということをぜひ事実として示させていただいて、具体的に今後の検…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤池分科員 具体的な内容に関しては、専修学校教育振興室初め専修学校の協会の方々とも意見交換を私もさせていただいておりますので、承知をしているところではあります。 ただ、その辺の、細かいさまざまな課題はもちろん承知の上で、それを越えて、学校教育法改正の中できちっと専修学校一条化を位置づけるんだ、こういう方向性があるのかないのか。つまり、議論をした結果、難しいからやめておきましょうという話ではもとのもくあみなわけでありまして、大きな流れと…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤池分科員 大臣、答弁はよろしいんですが、そういう形で課題があるということをぜひ御認識をいただいて御指導をちょうだいしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問、ちょっと短い時間なんですが、私の選挙区は山梨県で第一選挙区ということでもございまして、三年前になります参議院選挙前後をめぐります、山梨県の教職員組合のいわゆる違法な、組織的な資金集めという形の事件が起こりました。 その間、文部科学省におかれましては、大変、現地…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤池分科員 そういう面では、ボールは国会に投げられているという御意見ではないかと思いますし、自民党でも他の地方公務員の改革とともに議論をしたところでもありますし、国会の方でもきちっと議論をしていきたいと思います。また、文科省の方でもぜひ御検討を引き続きお願いしたいと思います。 きょうは大変御多用の中、大臣の御答弁、本当にありがとうございました。今後とも御指導をよろしくお願いいたします。

自由民主党2006/10/31

165衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。本日は、信託法の参考人質疑ということで、トップバッター、質問に立たせていただきたいと思います。 私は、昨年の郵政民営化解散・総選挙で初当選をさせていただきました。郵政民営化そのものも歴史的な大事業、その場に初めて当選をさせていただきました。その後、小泉内閣から安倍内閣の中で、安倍総理が「美しい国、日本」を掲げる中で、大きな時代の中で、現在、教育基本法の改正であったり、また国民投票法の実施とい…

自由民主党2006/10/31

165衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 ありがとうございます。 時間がございませんので、究極のもの、財産の移転の部分に関しては、今先生きちっとお答えをいただいたということで、既に法制審議会でも三十回にもわたって、英知を集めて専門家の中での議論がなされていたということを確認させていただきました。 また、先ほど橋上先生の方からも、いわゆる公認会計士という専門の立場の中で、会計に関して、会社の中での具体的な事例に関して自己信託に関する懸念が何点か表明をなされております。…

自由民主党2006/10/31

165衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 小野参考人の方から今明確に御意見をいただきました。エンロン事件やライブドア事件、非常に一般国民にとってもわかりやすく関心が深いということで、信託法の改正論議が第二のライブドアを生むみたいな、そういった非常に耳目を集めやすいのですが、小野参考人の御意見のように、本質的に信託法とは関係のないところで議論がなされている、その反論としてはしっかりとした御意見をいただいたのではないかと思います。 そして、個別の話、四人のそれぞれの参考…

自由民主党2006/10/31

165衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 今回、非常に短い時間ではございましたが、一連の信託法の改正議論、また本日の参考人の皆様方の陳述を聞きまして、改めて私自身も、今まで信託というのはなかなか縁がない、わかりにくい部分があったのですが、そもそも十六世紀にイギリスで始まった制度がアメリカ、インドを経て日本に移り、戦後の経済成長の中で発展をしていったという過程の中で、信託そのものが本当に、自分の財産を移譲するという、一番人間にとって、自分のものを人に移譲するという、誠…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。 本日は、参考人の先生方、大変御多用の中、当委員会で御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。短い時間ですが、質問をさせていただきたいと思います。 既に両先生の御発言を聞いておりまして、今回の法改正、そして新法制定ということに関して、改めて高く評価をしていただいているということではなかったかと思います。 私は、法務委員会に所属をさせていただいて日がないんですが、地元は山梨県の甲府…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○赤池委員 そういう面では両先生からも高く評価され、先ほど画期的だという御意見もいただいたということで、本法案を速やかに可決、成立していくことが我々国会議員の責務ではないかと改めて感じさせていただいたところでございます。 そういう面では、制度設計には問題はないということですが、ただ、先生方には、今後の運用面とか展望面でそれぞれ御意見を聞かせていただきました。基本的な制度、法体系、制度設計はいいけれども、その先、具体的にどう運用していくか…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○赤池委員 ありがとうございました。 実務に携わっていらっしゃる方ならではの情報もいただきまして、今後、速やかに通して、具体的な運用の面において先生方の意見を反映できるような形で、引き続き私も意見を述べていきたいなというふうに思いました。何をおいても、当然、周知徹底は必要なんですが、やはり微妙な部分というのはケース、ケースとして相当あると考えておりますので、できるだけ配慮をした形での被害の回復というものに力を尽くしていきたいと思います。…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 法務委員会 第29号

○赤池委員 時間が参りましたので、私の質問は二点のみということでございましたけれども、速やかに本法を可決、採決し、そして、より運用面、さらにその先にあるものに向けて引き続き努力をしていきたいと思います。 きょうはありがとうございました。

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○赤池分科員 私は、山梨県の第一選挙区を地盤といたします赤池誠章でございます。 きょうは、決算行政監視委員会の分科会ということで、国土交通省の施策に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 本日は、短い時間ですが、大きな四つの柱、航空分野、中心市街地の活性化、それから、既に話が何度も出ていると思いますが、建設業の問題、そして最後に観光政策について、大きな四つの柱の中で質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、航空の話をさせ…

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○赤池分科員 事前にいろいろ打ち合わせをさせていただく中で、具体的に数量的な把握というのは国土交通省としてはなさっていないということでありますが、その必要性というのは、今局長が御指摘になったように大事だということでお伺いをしているところです。 その辺の具体的に、不足をするということがもう、それも大量にという形で、当然航空会社としても、定年の延長であったり再雇用であったりさまざまな対策をとるというのは、もちろん航空会社にとっては死活問題に…

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○赤池分科員 先ほど、五千三百人で三〇%の中で四校という、そういう面では非常に少ないということで、現指定養成施設の充実、さらに拡大ということを協議しながら当然進めていっていただきたいというふうに思っております。 そういう面では、私もかかわっておりましたけれども、機材とか特に大型機になれば大変、大臣は以前、日本航空第二高等学校、石川県能登空港沿いに見学に来ていただいたということは聞いておるんですけれども、YS11を三機とか、私学、民間とし…

自由民主党2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○赤池分科員 ありがとうございました。 それでは、航空分野は終わりまして、続きまして、中心市街地の活性化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私の選挙区は山梨県甲府市、県都を中心とする甲府市でございます。御案内のとおり、来年はNHKの大河ドラマ「風林火山」ということで、山本勘助がメーンとなって取り上げられるということもありますし、ちょうどJR東日本も、デスティネーションキャンペーンということで、あわせてやっていただけるというこ…