赤池誠章
会議録に記録された「赤池誠章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災5 件
- 教育4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会59 件・59%
- 決算委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤池委員 小林先生、ありがとうございました。 矢作先生にお伺いしたいんですが、この十年は逆行という厳しい評価もなさっていたんですが、今回の法案に関しては評価をなさっているのかどうか、その一点をお伺いしたいんですが。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤池委員 評価なさっているということでよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤池委員 きょうは、そういう面では、この法律の枠組みの中で実際に市長として御活躍なさっている佐々木先生、森先生に来ていただいておりますので、残りの時間御質問させていただきたいと思うんですが、先ほども、佐々木先生、青森市長としての御活躍ということで、私も日経流通新聞を読ませていただきましたが、昨年だけでも八十以上の自治体が視察に来て、全国の成功事例ということで脚光を浴びているという形で聞いております。 市長さんは経営者ということも聞いて…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤池委員 ありがとうございます。ぜひ実現をさせていきたいと思います。 その中で、当然、同じ市民といっても、特に外側、開発規制にかかった方の中で、うちの方にも大型店が欲しいとか、うちをぜひ開発に入れてくれみたいな、そういった市民の、同じ市民でも利害が相違して、そんな中での意見の衝突みたいなものはなかったんでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤池委員 本当に、そういう面では、雪という、ともすると非常にマイナスな部分を逆にプラスに転換したという、地域の個性ということで、それを生かしたまちづくりということですばらしいのではないかなということで、私、改めて感銘を受けたところでございます。 その中で、先ほど小林先生の「エリアマネジメント」の本の中に紹介をされておりました青森市のまちづくり会社、有限会社PMO、パサージュ・マネジメント・オフィスというまちづくり会社、民間主導というふ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤池委員 ありがとうございます。そういう面では、本当に担い手もきちっと、まさにエリアマネジメントされているという好事例ではないかなというふうに聞かせていただきました。 時間がなくて、森先生の方には申しわけないんですが、自民党の部会の中でもLRTに関しては小委員会がございまして、欧米の事例など研究もさせていただいているんですが、富山はもともと路面電車が残っていた、その辺での発想かなと思っているんですが、LRTに着目された発想の原点みたい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○赤池委員 きょうは本当にありがとうございます。短い時間ですが、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 ただいま御紹介にあずかりました自由民主党の赤池でございます。 きょうは本会議の後ということで、大臣、お疲れのところ、ありがとうございます。きょうは三十分ほどお時間をいただいておりますので、質問をさせていただきたいと思います。 既に、先ほど本会議で大臣が教育の考え方をお述べになっておりまして、議場で、下で聞きながら、そのとおりだなというふうに感じたところでございます。やはり、日本は資源が少ないということで、教育こそが国づくり…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 企業であったりそれぞれの場所では相当専門学校卒業生も高く評価されているんですが、なかなかやはり社会全般のイメージからいうと、やはり大学、短大、ほにゃららみたいな部分がどうしてもまだまだついて回りますので、ぜひ、引き続き支援をお願いしたいと思っています。 そして、今回の来年度予算に関しましても、専修学校教育振興室を中心にして、専修学校関係の振興費に関しては、この厳しい財政の中でも前年を上回るような形で御支援をいただいておりま…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 ありがとうございます。 今回、発表に当たって文科省のホームページもチェックをさせていただいたんですが、残念ながら専修学校の部分のデータが非常に古いということもございまして、ぜひその辺は、ホームページですので、できるだけ最新のものを掲載していただきたいというふうに思っておりますし、それから、文科省は認識がしっかりしていても、ほかの省庁が、例えば先日も、具体的に言いますと自民党観光特別委員会に出ておりましたときに、観光の人材育…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 ただ、方針、指導があっても、実態が、残念ながら今の話を聞いていても、職業訓練校は新卒者が、例えば先ほど言った私の自動車整備士に関しては新卒者が入っているんですね。ですから、その辺は、両省で協議して通達は出しても、実態がそれに乖離している部分がやはり全国各地相当あると思うんですね。ですから、その場合のきちっとした指導であったり、また地元での協議であったりということを、きちっとさらにきめ細かく御指導のところをよろしくお願いをい…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 灯台もと暗しみたいな感じがあって、PTAというのは当たり前すぎて、その辺では、逆に政策展開の中で位置づけが不明確になった部分があるのかなと思います。ぜひ引き続き、御指導そして御支援をお願いしたいと思います。 昨年度から、子どもの居場所づくり事業ということで、子供たちを、放課後または週末または長い休みの中で、安全、安心で体験教室ができるようにという形の中で進められていて、来年度も予算が計上されているんですが、そんな中でPTA…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 今、図らずも、働き盛りで参加率が悪いということもありまして、大臣、これは実はPTAの参加、特にお父さんの参加が非常に少ないということで、ぜひこの辺は、例えば公務員の方は、全部休まなくても、一時間、二時間、時間をやりくりして出てもらうとか、経済団体の方にも、ぜひ、子供のためにお父さんをPTA活動に参加させるようなその辺の働きかけもお願いをしたいと思います。 続きまして、時間もなくなってきているんですが、教育内容について一点と…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 子どもの居場所づくり事業なんかは、当初は市町村教育委員会を通じてということで、なかなかそれがうまくいかないと言ったら怒られますが、本当に多様な形で、経費もなかなか、ソフトですからそれでいいのかもしれませんが、やはりスポーツは、どうしてもハードの部分、これが相当かかるわけですね。それを例えば企業支援と置きかえて、もっと柔軟に、地方自治体のみならず、だったらNPOだったらいいのか、そういった公益法人だったらいいのか、もう少しそ…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤池分科員 最後に大臣に力強い御決意をいただきまして、本当に心強い限りでございます。私どもは微力ではございますが、今後も文科省の支援に一生懸命尽力したいと思います。 きょうは本当にありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 私は、自由民主党の赤池誠章でございます。 昨年の夏に初当選をさせていただきました。本日、法務委員会では初めての質問ということでございます。何分、諸先生や皆さん、法律の専門家の方々が大勢いる中で、私は国民の視線で発言をさせていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 先日、小泉総理が、既に西川先生の質問にもございましたが、世界一安全な日本の復活というのを掲げられております。そして、それを受けて、先日の法務大臣…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 ありがとうございます。 私が地元で拉致問題にかかわらせていただく中で、非常にショッキングといいますか残念なことは、今御指摘のような朝鮮総連の存在と同時に、そういったことに私たち日本人が協力者としてかかわっているということも巷間言われているということでございますが、公安調査庁としても、その辺の情報というのは調査の段階でもある程度つかまれているんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 そういった、つまり、いわゆる工作活動ということは、言ってみれば、外から来るというだけではなくて、本当に我々の生活の身近なところに存在をしているということが、図らずも拉致問題、特定失踪者問題が明らかにしている。それに対して、国として、国民の、先ほど、小泉総理が掲げられた世界一安全な国日本、そして大臣が掲げられている治安回復元年においても、その視点というのは、特別なことではなくて、きちっと国民の中に、そういったこともあるんだとい…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 ありがとうございました。 以上の拉致の問題を取り組んでおります。そんな経験から、きょうはさらにテロ対策ということでお伺いをしたいと思っております。 ちょうど先日、NHKのニュースで、来る三月七日に千葉県の安房郡富浦町で全国瞬時警報システム、Jアラートという新しい、衛星ネットワークと市町村の防災無線を、今までは国、県、市、そして住民という、一つのこういった段階を経ないと住民に行かなかった警報を、瞬時に国から衛星と市町村の行政無…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○赤池委員 これは、比較して上がっているか下がっているかなんというのはなかなか難しい問題だとは思いますが、確実にこの国内においても国際テロがある、その危険性は根拠のあるものだという認識で、長官、よろしいんでしょうか。