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自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2009/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会59 件・59%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 国籍選択というのは、個々にとっては当然大変重い選択であります。最近では、有名な事例でいえば、WBCで活躍した日本ハムのダルビッシュ有投手が、イラン人のお父さん、お母さんは日本人ということで、国籍選択をなさったということも報道されているところでありまして、大変重い選択というのは重々承知なわけであります。 ただ、その一方で、法務行政として、国籍唯一の原則、これは、国家というのは自国民を保護するという義務があり、また、国民にとって…

自由民主党2009/04/17

171衆議院 法務委員会 第6号

○赤池委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、当然、自民党内でもしっかり議論はしていくわけでありますが、現状の法というものが既にあるわけでありますから、であるから、議論が今与党の中で進んでいるからそれを見守るというだけでは、まさにそれこそが法務行政の不作為と言われても仕方がないではないかと思っておりますので、私どもは私どもでしっかり議論をしたいと思いますし、法務当局もしっかり検討していただきたいと思います。 以上です。ありがと…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。 きょうは、続きまして国民年金法の改正案の質問をさせていただくんですが、その前に、四月五日に発射されました北朝鮮のミサイルに関連して、衆議院では昨日四月七日に、我が国の断固たる抗議の意思を国会決議という形で明確にしたわけであります。 今回の北朝鮮のミサイル発射問題に際して、厚生労働省としてどのような対応をとったのか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 厚生労働省としても万全な体制をとられていたということであります。 今回、災害対策という形の中でEMISの話も聞かせていただいたわけなんですが、これは厚生労働省の問題というか、政府全体の問題だと思うんですけれども、私は、防災業務計画に基づいた対応というよりも、やはりこれは有事、国民保護計画に基づいた対応をとるべきではなかったのかなということを感じております。 当然、国民保護計画の中には、いわゆる核、生物、化学兵器も含めてしっか…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 国民にとって今回の法案の持つ意味というのを説明するときには、やはり全体像を明確にした上で、だからこそ、三分の一が二分の一だ、必要だということを言っていかないといけないのかなというふうに思っておりまして、これは、私自身も地元で説明するときにそういった全体像をしっかり説明していたかなというと、ちょっと反省するところもあるわけであります。 今、舛添大臣御指摘になったように、負担の上限は、平成二十九年からはもう上限固定だ、その反面、…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 今局長の方から、広報に関してお話をいただいたわけであります。ホームページ、パンフレット、セミナー、またさまざまな機会を通じてということなんです。この法案が通ったら、さらにやりたいということなんですが、今回いろいろホームページも見させていただいたんですが、やはりちょっと不十分かなというのが率直な感想であります。 これだけ、年金記録問題をきっかけにしてかつてないほどの、これは言ってみれば年金不信ですね。その年金不信がさらに社会保…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 大臣の方から、国際的な体験を踏まえて御説明をいただきました。まさに、皆保険も含めて皆年金ということと、社会保険方式であり世代間の助け合い、社会全体の仕送りという非常にわかりやすい言葉で御説明をいただきました。 そういう日本人として本来持っている、お互いさま、助け合うということは、これはだれしもわかる話なわけでありますが、それがどういうわけか、年金という話になった途端、年金制度そのものが何か個人の欲望を刺激して、自分さえよけれ…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 社会保険庁として取り組まれているということはわかりました。 その中で、今回、これは中高生向けですか、「二十歳になる前に知っておきたい年金のはなし」という資料もいただいて、読ませていただきましたし、ホームページも見せていただいているわけでありますが、先ほど大臣が御指摘したような、もっとわかりやすく、社会全体の仕送りとか、なかったときの親は我々がみんな家族で面倒を見ていた、それがこういう形になったとかを含めて、やはり、そもそも論…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 厚生労働省の調査、社会保険庁の調査によると、未加入者や未納者というのは、当然所得の低い方もいらっしゃって、特にこの現況の中では、所得が低い方が払えないということもあるのかもしれませんが、データによると、決して所得がそれほど低いとは言えない。所得面で未納者、納付者にそれほど大きな差がない。未納者の半分以上は生命保険や個人年金に加入していて、相当額の保険料を支払っている場合もある。 むしろ、未納者と納付者の間には以下のような老後…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 経済危機の中で、所得面から負担できない方に対しては、これもそういった制度があるわけであります。 ただ、一面、所得があるにもかかわらずまさに年金保険料を納めないという方々に、これは先ほどの問題にもつながるのですが、いろいろな形で、電話したり、手紙を出したり、戸別に訪問したりなさっているというふうに思っているわけですが、これはしっかり年金制度の意義と理解を、それだけ所得のある方は社会的にも当然活動なさっている方でありましょうから…

自由民主党2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○赤池委員 私も、地元でいろいろな方々に国政報告会をするときに、年金記録問題のときに、特別便、そして四月三日から始まった定期便、お一人お一人、ぜひ御確認くださいと。これを自分の口で言うのも残念なことなんですが、社会保険庁に任せておいたらだめだ、これは自分のものだからぜひ自分で確認してほしいと、今言わざるを得ない状況であります。 そういう面で、現在、先ほども紙台帳とか、さまざまな形でのチェックということは政府の責任として当然やらなければい…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 自由民主党の赤池誠章でございます。 本日は、道路整備事業に係る国の財政上の特別措置法の改正案につきまして、それぞれ参考人の方々から貴重なお話を賜りました。きょうは、以下、質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正は、御承知のとおり、日本の道路整備の財源の裏づけとなっている、長年、道路整備を進めることができました道路特定財源を一般財源化するための必要な措置ということであります。 先ほども杉山参考人の方からもお話がありま…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 ありがとうございます。 その中で、きょうは中越参考人から、地域の実情、まさに地域の方々、住民の生命財産を預かる責任者として、本当に実感のこもった貴重な御意見を聞かせていただきました。やはり都市に暮らしていると、道路が単なる物にしか感じられない。しかし、実際は、そこで暮らしている方々にとっては、まさに命、命にもかかわる、命の道だということが、本当に現場の声として痛感をさせていただいたところであります。 そうなると、当然、今具体…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 ありがとうございました。 これは、まさに先ほど中越参考人の中にもありましたとおり、高知のみならず、中山間地域を抱えている、私は地元が山梨でもありますけれども、大都市部に百キロ圏、二百キロ圏でも同じような状況があると思います。また、山陰地方のように一部開通しても、また九州東部もそうですが、道というのはつながっていなければ役をしない。そういう面では、つながっていない地域にとって、一万四千キロ、高速道路また地域高規格道路を含めて、…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 ありがとうございました。 そういう面では、国土形成計画も防災面は入っていても防衛面というのは、国民保護法制を初めさまざまな有事法制の中でも、残念ながら、戦後の憲法体制を含めてまだまだそういった視点が欠けている。これは、当然我々の責任にもなってくると思いますので、十分その辺も参考に今後議論を進めさせていただきたいと思っております。 それで、先ほど杉山参考人から聞かせていただいた、なぜ日本の道路整備が進まないのか。その中に、日本…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 現場の声を聞かせていただいて、国の責任というものをしっかり踏まえた中でやるべきことはやっていくということではないのかなということも、改めて感じさせていただきました。 その中で、中越参考人の中に、地方道路整備臨時交付金が廃止をされて、新しい、地方活力基盤創造交付金が創設をされるということで、具体的に予算づけ、裏づけですね、毎年毎年の予算編成の中で変動があるような形では困るというような要望もいただいております。この新交付金の創設…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 そういう面では、大幅な制度変更の中でも、地方に使い勝手のいい、そして裏づけのあるものを、我々、今後しっかり議論をする中でしていきたいなということを改めて感じさせていただいたところであります。 それで、杉山参考人にお伺いしたいんですが、今回の法改正で一般財源化した、しかし結局、来年度、道路関係予算はほとんど変わっていないじゃないか、何のために一般財源化したのかわからない、こういう御批判もいただいているところなんですが、それに対…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 参考人御指摘のように、道路というのは一年、二年でできるものではなく、まさに十年、二十年、百年、大きな長い時間の中で一つ一つ積み上げていくということでありますから、そういう面では、一般財源化しても真に必要な道路はつくるし、そして、今までのことが、今、特定財源であろうが一般財源であろうが、それは必要だからつくっているということの証左だという御意見をちょうだいいたしました。 その中で、杉山参考人の中でも、どうしても、道路というとつ…

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 中越参考人に、同じような質問なんですが、当然、町の中にも維持管理という形が、新しく、整備や改良と同時に、相当維持管理費もかかっているんじゃないかなというふうに思いますので、現場の声を聞かせていただきたいと思います。

自由民主党2009/03/27

171衆議院 国土交通委員会 第8号

○赤池委員 そういう面では、単に道路の維持補修が地域の雇用にもつながっているという、大変貴重な御意見をちょうだいいたしました。 今回、一般財源化に伴って、関係税制、いわゆる暫定税率も含めて、税率のあり方に関しては、今後の税制抜本改革時に改めて検討するということになっております。そういう面では、杉山参考人御指摘いただきましたように、今後、どう理想的な自動車関係税制をつくっていくのかということも大変難しい問題でもあり、これは絶対やらなければ…